4年生手話・アイマスク体験
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/17
できごと
2月16日(月)4年生は、福祉体験の一環として「手話体験」「アイマスク体験」を行いました。相手の立場に寄り添って考えることの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
「手話体験」では、あいさつや自己紹介などのミニ会話の手話を教えていただき、子どもたちは実際に手を動かしながら伝え合う活動に挑戦しました。また、手話にも地域によって異なる「方言」があることを教えていただきました。
「アイマスク体験」では、道に迷って困っている視覚障がい者に出会ったとき、どのように手伝うことができるかについて考えました。「いきなり手をつかむのではなく、まず声を掛ける」「後ろではなく横から話す」など、誘導する際に大切なことを教わりました。
今回の体験を通して、子どもたちは困っている人のために行動したいという意欲が高まっていました。これからの学校生活でも、今回の学びが生かされることを期待しています。