給食の紹介(1月26~30日)
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/02/02
給食
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1月24日から1月30日は、全国学校給食週間でした。
この期間の1月26日~1月30日までの1週間、給食の始まりである明治時代から現代の給食まで、時代ごとの給食を出しました。
【明治時代】牛乳、ごはん、鮭の塩焼き、白菜の浅漬け、芋煮
給食の始まりである、明治22年に山形県の小学校で出たメニューを再現し、山形県の郷土料理である芋煮もつけました。
【戦時中】牛乳、ごはん、とり肉の梅風味焼き、野菜の塩昆布和え、すいとん
食糧不足から、戦時中に米の代わりとして出されていたすいとんを出しました。
【昭和初期~中期】牛乳、コッペパン、いちごジャム、鯨の竜田揚げ、ゆでキャベツ、コーンスープ
この時代によく出されていた「コッペパン」、「くじら」、「脱脂粉乳」を使ったメニューです。脱脂粉乳は、コーンスープに入れ、飲みやすく仕上げました。
【昭和中期~後期】牛乳、ソフト麺、ミートソース、コールスローサラダ、オニオンスープ
昭和によく出ていたソフト麺を出しました。食べ方に苦戦しながらも、楽しんで食べていました。
【現代の給食】牛乳、ごはん、ヤンニョムチキン、塩ナムル、トックスープ、レモンスカッシュゼリー
行事食や郷土料理、世界の料理などバラエティー豊かな給食が出るようになった現代の給食として、韓国料理を出しました。
この1週間で、昔の給食を楽しみ、改めて給食への感謝の気持ちを育みました。積極的に食べる様子が見られ、残食も普段より少なくなりました。