新着情報一覧

なかよし子ども会(第3回)

公開日
2026/10/08
更新日
2026/10/08

校長日記

〇令和8年10月8日(木)

 本日、第3回なかよし子ども会を実施いたしました。なかよし子ども会は、1年生から6年生までの児童が縦割り班で活動し、異学年の交流を通して互いの親交を深めることを目的とした、本校の特色ある取組の一つです。学年の枠を越えて関わり合うことで、相手を思いやる心や協力する態度、そして高学年としての責任感を育む大切な機会となっています。今回の活動では、6年生が中心となって企画・運営を行いました。下級生に楽しんでもらおうと、一人一人が参加しやすいようにルールを工夫しながら準備を進める姿は大変頼もしく、本校の最高学年としての成長を感じさせるものでした。教室では、「震源地ゲーム」「なんでもバスケット」「ドンじゃんけん」などを行い、笑顔あふれる交流の時間となりました。また、校庭では「ドロケイ」や「ドッジボール」を楽しみ、学年を超えて声を掛け合いながら元気いっぱいに活動する姿が見られました。活動後には、「6年生がやさしく教えてくれてうれしかったです。」「初めて同じ班の友達とたくさん話せて楽しかったです。」「みんなが楽しめるように考えるのは大変だったけれど、笑顔を見てうれしくなりました。」「次のなかよし子ども会も楽しみです。」などの声が聞かれました。どの班からも笑い声や歓声が響き渡り、楽しく充実した時間を過ごすことができました。縦割り班活動のよさは、年上の児童が年下の児童を思いやり、年下の児童は年上の児童に憧れや感謝の気持ちを抱くことができる点にあります。こうした温かな関わりの積み重ねが、安心して過ごせる学校づくりにつながり、子供たち一人一人の心の成長を支えています。これからも本校では、学年を越えて認め合い、支え合う交流活動を大切にしながら、「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標の実現に向けて取り組んでまいります。