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        <title>千代田区立番町小学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>全校朝会（挨拶の励行）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月13日（月） 先週、入学式、始業式を無事に終え、本日、本年度初めての全校朝会を行いました。大きな節目となる行事を滞りなく迎えることができましたのも、日頃より本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださっている保護者並びに地域の皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。入学式・始業式に向けての準備は、最高学年である６年生が中心となって行ってくれました。会場設営や新１年生への声掛け、当日の落ち着いた行動一つ一つに、「学校の顔」としての自覚と誇りが感じられました。全校朝会では、その姿勢に対し、心からの感謝の思いを６年生に伝えました。下級生にとって、６年生の凛とした態度は、何よりの手本となり、番町小学校のバトンが確かに受け継がれていることを強く感じるひとときとなりました。また、入学式においては、愛育会会長様より、「時間を守ること」「挨拶をきちんとすること」「忘れ物をしないこと」という、学校生活の基礎となる大切なお話をいただきました。本日の全校朝会では、その御祝辞を全校児童に改めて紹介いたしました。その中でも、「挨拶」については、本校が大切にしている心の在り方の一つとして、改めてその意義とよさを子供たちに伝えました。挨拶は、人と人とを結び、心を開く第一声です。挨拶を交わすことで、相手の存在を認め、自分の心も整えることができます。そこで今週は、「あいさつじゃんけん」と名付けた取組を行い、友達はもちろん、家族、地域の方々など、関わる全ての方に自分から挨拶をすることを全校で意識していくことを子供たちに呼びかけました。「自分から挨拶をする学校」「挨拶にあふれる学校」は、安心と信頼に満ちた学校づくりの礎となります。子供たち一人一人が、日常の小さな行動を積み重ねながら、人として大切な力を育んでいけるよう、教職員一同、心を尽くしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:56:59 +0900</pubDate>
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            <title>休み時間の拡充</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月10日（金） 本校では昨年度に実施いたしました学校評価において、保護者の皆様から寄せられたご意見を真摯に受け止め、本年度の教育活動の改善に生かしてまいりました。その中の一つが、「中休み・昼休みの時間の拡充」です。学校評価アンケートでは、「子供はよく外遊びや運動をしていますか」という項目において、肯定的な評価が十分とは言えない結果となりました。子供たちの健やかな心身の成長を支えるうえで、この結果を重く受け止めた本校では、今年度より中休み・昼休みの時間を、これまでの１２分から２０分へと拡充しました。限られた時間の中ではありますが、子供たちが思いきり体を動かし、友達との関わりを深める時間を大切にしたいという願いを形にした取組です。実際に休み時間が長くなってから、複数の学年の子供たちに話を聞いてみますと、「とても嬉しいです」という声が数多く聞かれました。「好きな遊びが増えました」「友達とたくさん遊べるので、学校が前より楽しくなりました」といった声に加え、中には校長室を訪れ、「休み時間を長くしてくれてありがとうございます」と、感謝の気持ちを自分の言葉で伝えてくれる子供の姿もありました。また、「もっと長くしてほしい」という意見が多く寄せられたことからも、この取組が子供たちにとって大きな喜びとなっていることを実感しております。休み時間は、単に学習の合間の時間ではなく、体を動かして健康な体を育むとともに、友達と関わる中で思いやりや協調性を育て、心を解放する大切な時間です。十分に遊び、心と体を整えることは、その後の学習に向かう意欲や集中力にもつながっていきます。本校では、こうした休み時間の意義を大切にしながら、子供たちが安心して、楽しく学校生活を送ることができる環境づくりを進めております。今後も番町小学校では、学校評価を通していただいた声を一つひとつ学校運営に生かし、子供たちの健やかな成長を支える教育活動の充実に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:32:15 +0900</pubDate>
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            <title>教科担任制の導入（５年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月９日（木） 本校では、今年度より高学年において教科担任制を導入いたしました。これは、これからの時代を生きる子供たちに必要な確かな学力と豊かな心を育むため、教育の質をより一層高めることを目指した取組です。教科担任制は、教員一人一人が専門性を生かし、特定の教科を継続的に指導することにより、より深く、より分かりやすい授業を実現するものです。学年が進むにつれ、学習内容は高度化・専門化していきます。本校では、そうした学びに的確に応えるため、教科ごとの指導力を高め、児童の理解を確かなものとする教育体制を整えました。また、本年度は理科専科の教員を新たに配置し、観察・実験を重視した理科教育の一層の充実を図っています。自然の事象に驚き、問いをもち、考察する過程を大切にしながら、科学的な見方・考え方を育んでまいります。具体的には、５年生においては、これまでの音楽・図画工作・家庭科に加え、国語・社会・理科・体育についても専科による指導を行います。また、６年生においても教科担任制を取り入れ、中学校教育への円滑な接続を意識した学習環境を整えています。複数の教員と日常的に関わることで、教科ごとの学びに親しむとともに、中学校での学習形態や人間関係にも無理なく移行できるよう配慮しております。さらに、教科担任制は学習面のみならず、児童理解や生活指導の在り方においても大きな意義をもっています。複数の教員が一人一人の児童と関わることで、多くの大人の目と心で子供たちを見守る体制が整います。これにより、児童が「誰にでも、いつでも相談できる」と感じられる安心感のある環境をつくるとともに、日々の小さな変化や心の揺れにも気付き、寄り添うことができるようになります。教員同士が気付きを共有し、多面的・多角的な視点から児童を理解することで、組織として温かく、継続的な生活指導を実践することにつながっています。番町小学校は、これからも「自分を大切にし、友達を大切にし、学校と地域を大切にする子供」の育成を目指し、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。教科担任制の導入は、子供たちの学びと心の成長を支えるための大切な礎です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 14:48:44 +0900</pubDate>
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            <title>１年生のお世話（６年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月８日（水） 入学式を終えた１年生が、希望と少しの緊張を胸に、初めての登校の日々を迎えています。校内には、新しいランドセルが並び、学校生活の流れに戸惑う様子も見られます。そんな１年生にやさしく寄り添い、日々の学校生活を支えているのが６年生です。 ６年生は朝の教室において、ランドセルの片付け方や連絡帳の出し方など、学校生活の基本を一つ一つ丁寧に伝えています。また、登校後の身支度についても、「次はこれをするよ」「困ったら言ってね」と、相手の気持ちを思いやる言葉を添えながら、落ち着いて教える姿が見られます。その関わりは決して押し付けがましいものではなく、１年生の歩みに歩調を合わせ、安心感を与える温かなものです。初めての学校という新しい環境に、不安を抱いていた１年生も、６年生の存在に支えられ、気持ちを落ち着かせながら、穏やかな学校生活のスタートを切ることができています。朝の時間だけでなく、休み時間や掃除の時間にも、６年生は自然と１年生の様子に目を配り、必要に応じて声をかけ、手を差し伸べます。こうした６年生の姿からは、最高学年としての強い自覚と責任感が伝わってきます。自ら考えて行動し、下級生の手本となろうとするその姿は、まさに番町小学校を担う最高学年として、立派な成長の証であり、学校全体に安心感と温かさをもたらしています。１年生のお世話をする経験は、６年生にとっても大きな学びの機会です。誰かの役に立つ喜びや、人を思いやる心を実感することは、これまで積み重ねてきた学びが確かな形となって表れている瞬間であり、次の成長へとつながる大切な一歩です。異学年が支え合うこうした姿は、番町小学校が長く大切にしてきた、人と人とのつながりを育む教育の姿そのものと言えます。これからも本校では、子供たち一人一人が互いを思いやり、認め合いながら成長していけるよう、日々の教育活動を丁寧に積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 08:44:07 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　入学式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月７日（火） 本日、千代田区立番町小学校では、令和8年度入学式を無事に挙行することができました。あいにくの雨模様となりましたが、新入生一人一人の表情には、不安よりも大きな希望と期待が満ちあふれ、晴れやかな気持ちで式に臨んでいる様子が印象的でした。式に先立ちましては、２年生が歓迎の気持ちを込めて、心のこもった演奏を披露し、新しい仲間の入学を温かくお祝いしてくれました。少し緊張した面持ちで登校した新入生も、その優しい音色に包まれ、自然と表情が和らいでいく様子が見られました。式典では、千代田区教育委員会より御祝辞を賜り、新入生一人一人の新たな門出を励まし、今後の成長に向けた力強いお言葉を頂戴いたしました。また、愛育会会長様からは、「時間を守ること」「きちんと挨拶をすること」「忘れ物をしないこと」という学校生活の土台となる大切なお話を、分かりやすく、心に響く形でお話しいただきました。式中の新入生の態度は誠に立派で、元気よく返事をし、話を聞く姿勢や受け答えの様子から、小学生としての第一歩をしっかりと踏み出そうとする意欲が伝わってまいりました。歓迎の言葉を述べた６年生は、番町小学校の最上級生として、新入生一人一人に優しく語りかけ、「困ったことがあったら、いつでも助けます」と、頼もしく、温かなメッセージを届けてくれました。その姿からは、これまで学校生活の中で育んできた思いやりと責任感が感じられました。新入生のまなざしは、番町小学校の教育目標である「考える子」「思いやる子」「やりぬく子」の一つ一つを、これから自分自身の力で大切にしていこうとする、強い意志と希望に満ちておりました。入学式は、子供たちにとって新たな学びの旅の出発点であるとともに、学校・家庭・地域が手を携え、共に子供たちの成長を支えていくことを改めて確認する、大切な節目の行事です。教職員一同、新入生一人一人が安心して学び、健やかに成長できるよう、心を尽くして教育活動に取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:41:00 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度１学期始業式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月６日（月） 春のやわらかな日差しに包まれ、校庭の木々が芽吹く季節となりました。正門脇の桜も、まるで子供たち一人一人の進級を祝福するかのように、優しく、そして誇らしげに花を咲かせています。本日、令和８年度１学期の始業式を行い、子供たちはそれぞれ新たな学年への期待と少しの緊張を胸に、元気に登校しました。始業式では、はじめに転退職された教職員の紹介を行い、これまで番町小学校の教育を支えてくださったことへの感謝の思いを、全校で共有しました。併せて、新たに本校に着任した教職員の紹介も行い、これから始まる新しい出会いに、校庭には温かな拍手が響きました。また、学級担任・専科担任の発表を通して、子供たちは一年間の学びを共につくる先生方との出会いに、真剣な表情で耳を傾けていました。代表児童の言葉では、最高学年となった６年生２名が、全校児童を代表して発表を行いました。「下級生の手本となれるよう行動したい」「苦手なことにすすんで挑戦していきたい」という力強くも誠実な言葉に、これからの番町小学校を支える最高学年としての自覚と決意が感じられ、大変頼もしく思いました。その姿は、在校生にとっても大きな励みとなりました。本校の教育目標は、「考える子」「思いやる子」「やりぬく子」 です。日々の学校生活の中で、自分で考え、友達の気持ちに心を寄せ、最後まで粘り強く取り組むことは、決して簡単なことではありません。しかし、その一つ一つの積み重ねが、子供たちの確かな成長へとつながっていきます。そのためにも、番町小学校では「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の合言葉を、これからも大切にしていきたいと考えています。自分のよさを認め、友達と支え合い、学校を安心できる居場所と感じ、地域の方々に見守られながら成長していく——そんな「素敵な毎日」を、一人一人が積み重ねていってほしいと願っています。始業式は、「新たなスタート」を切る大切な節目です。新しい学年、新しい仲間、新しい学びとの出会いは、子供たちの心を大きく広げ、前へ進む力を育てます。この１学期が、子供たち一人一人にとって、挑戦と成長に満ちた、実り多い時間となるよう、教職員一同、心を合わせて教育活動に取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年度も本校の教育活動への御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 11:47:24 +0900</pubDate>
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            <title>入学式・始業式準備（新６年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年４月３日（金） 春のやわらかな光が番町の街を包み込み、新しい年度の始まりを告げています。本日より、令和８年度の校長日記を本校ホームページにて開始いたします。学校の日常や子供たちの学びの姿を折々にお伝えし、保護者の皆様、地域や同窓会の皆様とのつながりを一層大切にしてまいりたいと考えております。どうぞ一年間、温かく見守っていただけましたら幸いです。さて、昨年度を振り返りますと、保護者の皆様をはじめ、愛育会、地域の皆様、同窓会の皆様から、学校の教育活動に対し、日々あたたかな御理解と力強い御支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、子供たちは安心して学び、挑戦し、成長することができました。令和８年度も引き続き、学校・家庭・地域が手を携えながら、番町の子供たちの未来を拓く教育を進めてまいります。一人一人のよさや可能性が輝き、互いを思いやり、地域と共に歩む子供たちの育成に、教職員一同、心を尽くして取り組んでまいります。 そのような新年度の始まりを前に、本日は新６年生が始業式よりも早く登校し、学校のために大切な準備を行ってくれました。全学年分の机と椅子を協力して運び、講堂では入学式に向けた整列や設営に汗を流してくれました。また、１年生の教室を心を込めて飾り付け、教科書や配布物の準備、１年生の机への名札貼りなど、細やかなところまで気を配りながら取り組んでいました。重そうに机を運んでいる友達を見つけると、声を掛けて進んで手を差し伸べる姿。自分の担当が終わると、「まだ終わっていない学年はないかな」と自主的に周囲を見渡し、次の仕事を探して動く姿。そこには、最高学年としての自覚と責任、そして周囲を思いやる心が、確かに育っていることを感じさせる光景がありました。新６年生の姿は、たいへん立派で、学校全体に清々しい空気をもたらしてくれました。始業式・入学式を迎える前に新６年生が登校し、学校の準備を行うことには、大きな意義があります。それは、学校が「誰かに整えてもらう場所」ではなく、「自分たちの手でつくり上げていく場所」であることを実感する機会であるということです。また、新１年生を迎える準備を通して、下の学年を思う優しさや、仲間と力を合わせて役割を果たす大切さを学ぶ時間でもあります。今日の新６年生の姿は、これから始まる令和８年度が、希望と温もりに満ちた一年になることを予感させてくれるものでした。子供たち一人一人の成長を大切にしながら、保護者の皆様、地域や同窓会の皆様と共に、番町小学校の教育活動を積み重ねてまいります。今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:54:25 +0900</pubDate>
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            <title>卒業式</title>
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            <description><![CDATA[◎令和８年３月25日（水） 本日、穏やかな春光の中、令和７年度 卒業式を厳粛に執り行いました。６年間の学びの集大成として、卒業生一人一人が実に堂々とした姿を見せてくれました。呼名に応じて姿勢を正し、これまでの思いを込めた未来へ向けた発表、力強い足取りで卒業証書を受け取る姿、そして答辞における深い感謝と未来への決意を、美しい歌声と共に表現した姿は、まさに最高学年としての成熟と誇りを感じさせるものでした。卒業生の晴れやかな表情に、６年間の歩みが確かに実を結んだことを強く感じました。保護者の皆様には、御多用の中御臨席いただき、心より感謝申し上げます。６年間、学校と共にお子様を温かく見守ってくださったお力添えがあってこその本日の姿であり、深く御礼申し上げます。また、愛育会・地域・同窓会をはじめとする多くの御来賓の皆様にも、卒業生を祝福するために足をお運びいただきました。千代田区教育委員会からは告示を賜り、さらに来賓を代表して愛育会会長様より温かなお祝いのお言葉を頂戴いたしました。皆様からの励ましのメッセージは、卒業生の心に未来へ踏み出す勇気を強く刻んでくれました。送辞では、５年生が６年生への深い思いを言葉と歌にのせて伝えてくれました。「次は自分たちが最高学年として学校を支えるのだ」という静かな決意が伝わり、大変頼もしく感じました。６年生から受け取った“番町のバトン”は、確かに次の世代へ引き継がれました。卒業式は、子供たちが歩んできた日々を慈しみ、未来への新たな一歩を踏み出すための大切な節目です。保護者・地域・同窓会の皆様に見守られて育まれてきた経験は、これからの人生を力強く支える宝物となることを確信しております。 今年度も一年間、毎日校長日記を御覧いただき、誠にありがとうございました。多くの皆様が日々目を通してくださり、学校の取組や子供たちの学ぶ姿、本校が大切にしている価値について深い御理解と温かい御協力をいただけたことに、心より感謝申し上げます。本日をもって、今年度の校長日記の更新は一区切りとなります。日々の学校生活の中にある子供たちの輝きや、教職員の思い、地域と共に歩む本校の姿を「毎日伝える意義」は非常に大きいものであり、保護者の皆様が学校を身近に感じてくださる一助にもなったものと考えております。令和８年度も引き続き、番町小学校の子供たちのよさ、学校の取組を丁寧にお届けしてまいります。どうぞこれからも、本校ホームページを御覧いただき、学校とのつながりを深めていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 18:56:00 +0900</pubDate>
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            <title>修了式・離任式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月24日（火） 本日、令和７年度の締めくくりとなる修了式並びに離任式を厳かな雰囲気の中で執り行いました。修了式では、これまでの一年間の学びと成長を讃える思いを込め、各学級の代表児童に修了証を手渡しました。代表の姿を受け取りながら、全ての児童の努力と歩みが確かに積み重なっていることを、改めて深く感じました。また、本日、子供たち一人一人が今年度の歩みを振り返り、次の学年への励みとなるよう、担任の先生から温かい言葉を添えて「のびゆく子」を渡しました。子供たちの眼差しには、達成感と共に、次への一歩を踏み出す力強さがありました。修了式の式辞では、ヘレン・ケラーの「希望と自信こそが物事を成し遂げさせる力です」という言葉を紹介いたしました。４月から新たな学年へと進む子供たちが、自らの“よさ”を大切にしながら、新たな“よさ”を増やし、より豊かに成長していくことを心から期待しています。さらに、今年度の学校評価を踏まえ、来年度からは、全ての教員が担任・副担任として子供たち一人一人に関わり、より相談しやすく、より見守られていると実感できる学校づくりを進めていくこと、児童の日常に健やかな運動習慣を根付かせるため、休み時間を12分から20分へ拡充する取り組みも開始することを伝えました。子供たちの健やかな成長を支えるため、学校全体でよりよい環境づくりに努めてまいります。修了式は、一年間の努力を確かめ合い、新たな年度への力を蓄える、大変意義深い時間です。子供たちは、行事の一つとしてではなく、自らの歩みを心に刻む大切な機会として、真剣な表情で臨んでいました。修了式に続き行った離任式では、本校を離れ、新たな学校で御活躍される先生方を、全校児童・教職員で温かくお送りいたしました。お一人お一人から述べられたお別れの言葉には、番町小学校での日々に寄せる深い想いと、子供たちへの変わらぬエールが込められていました。離任式は、子供たちが“出会い”の大切さを知り、“別れ”を通して感謝の心や他者を想う力を育む、心の成長につながる大切な儀式です。先生方が残してくださった温かい言葉と御尽力に、心より感謝申し上げます。保護者の皆様には、今年度も本校の教育活動に深い御理解と温かい御協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。来年度も、子供たち一人一人が自分らしく輝き、互いを認め合いながら学びを深めていけるよう、教職員一同力を尽くしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 10:04:06 +0900</pubDate>
            <guide>134744090@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134744090?tm=20260324100040</guide>
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            <title>卒業式に向けて（リハーサル）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月23日（月） 本日、５・６年生児童及び全教職員が参加し、卒業式のリハーサルを実施しました。会場には、本番を目前にした特有の緊張感と、６年生の門出を祝う温かな空気が静かに満ちておりました。リハーサルは、来賓入場の場面から本番と同じ順序で進めました。５年生の児童が奏でるリコーダーの透明感あふれる音色に導かれ、６年生がゆっくりと入場する姿は、これまでの歩みを胸に刻みながら新たな一歩を踏み出そうとする、凛とした佇まいに満ちていました。５年生の演奏は、先日の通し練習より更に落ち着きと深みが増し、６年生への敬意と感謝が込められた温かな響きとなって会場を包み込みました。また、卒業生一人一人が壇上に上がり、本番同様に自らの思いを一言ずつ述べました。はっきりと前を見据え、感謝の気持ちやこれからの決意を語る姿には、小学校生活の積み重ねが確かな自信となって現れており、在校生や教職員の胸を強く打つものがございました。卒業証書授与の場面では、礼の仕方、証書の受け取り方、退場の所作など、一つ一つの動作が先日の練習以上に洗練され、６年生の心の成長が端々に感じられる時間となりました。さらに、送辞・答辞・合唱も本番の流れに沿って丁寧に確認しながら進行しました。５年生の送辞には、これまでの感謝と６年生への敬意が込められ、６年生の答辞には、支えてくれた全ての人への深い感謝と未来への希望が力強く表されていました。合唱では、学年の想いが一つに重なり合い、会場に豊かな響きが広がりました。本日のリハーサルでは、６年生の集中力が一段と高まり、式を成功させたいという強い気持ちが全身から伝わってまいりました。また、それを支える５年生も、堂々とした姿勢で自らの役割を果たそうとする頼もしさを見せてくれました。卒業式のリハーサルには、式の流れを確認するだけでなく、児童自身が「これまでの成長を振り返り、節目を迎える心の準備を整える」という大切な意義があります。本日の取組を通して、児童一人一人がその意義を深く理解し、式に向けた気持ちを新たにしたように感じます。明日は修了式、そして明後日はいよいよ卒業式本番を迎えます。６年生が、これまでの学びを胸に、小学校生活の集大成となる姿を保護者の皆様に御覧いただけることを、心より楽しみにしております。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 16:20:20 +0900</pubDate>
            <guide>134741337@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134741337?tm=20260323162016</guide>
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            <title>卒業式に向けて（通し練習）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月19日（木） 本日、卒業式を目前に控え、５・６年生が合同で「通し練習」を行いました。本番と同じ次第に沿って、「開式」に始まり、「国歌斉唱」「千代田区歌斉唱」「学事報告」「卒業証書授与」「校長式辞」「千代田区教育委員会告示」「愛育会会長祝辞」「来賓紹介」「送辞・答辞・合唱」「校歌斉唱」「閉式」へと、一つ一つの場面を丁寧に確認しながら進めていきました。中でも、卒業証書授与は本番と同じ所作で行い、私から卒業生一人一人へ証書を手渡しました。証書を受け取るその姿には、緊張の面持ちの奥に、「これまでの学びを胸に、次の道へ踏み出す覚悟」「保護者の方や先生方への感謝の思い」「自分が確かに六年間を歩んできたという誇り」がにじんでおり、壇上に立つ児童の心が静かに、しかし力強く伝わってきました。証書を受け取る瞬間、児童たちは胸の内で、「いよいよ卒業の日が近づいている」「緊張するけれど、しっかりやり遂げたい」「家族に成長した姿を見せたい」と、それぞれが自分と向き合いながら式に臨んでいました。その凜とした佇まいは、在校生として参加した５年生の姿勢にもよい影響を与え、式全体の雰囲気に落ち着きと深みをもたらしていました。卒業式の通し練習には、「式の流れを知る」以上の大切な意味があります。練習を重ねることで、子供たちは所作や礼、合唱の声の響きだけでなく、この式が「六年間の歩みを結ぶ、かけがえのない時間」であることを、自らの体験として受け止めていきます。また、５年生にとっては「来年度、自分たちが学校の最上級生として式を支える」という自覚を高める貴重な機会にもなります。本日の練習を通じ、６年生の表情には一段と落ち着きと決意が宿り、卒業式に向けた心の準備が確かに進んでいることを感じました。卒業生一人一人が、保護者の皆様への感謝と新たな希望を胸に、胸を張って巣立っていけるよう、残された日々を大切に指導してまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 13:46:29 +0900</pubDate>
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            <title>卒業式に向けて（５・６年生合同練習）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月18日（水） 本日、厳かな卒業式に向け、５年生と６年生が初めて合同での練習に臨みました。体育館には、これまでの学校生活を振り返る６年生の面持ちと、最高学年を目前にした５年生の引き締まった姿があり、互いに一つの式をつくり上げようとする静かな緊張感が満ちていました。練習では、入退場や礼法といった基本的な動きに加え、卒業式当日に予定している流れを一つ一つ丁寧に確認しました。５年生代表児童による送辞、５年生合唱『旅立つ君へ』、６年生合唱『つながる空』、６年生代表児童の答辞、６年生合唱『旅立ちの日に』、そして校歌斉唱——いずれの場面も、心を込めて表現しようとする子供たちの姿が見られました。５年生は、これまで学校を引っ張ってきた６年生への感謝や敬意を胸に、次の番町小を担う決意を言葉と歌声に込めていました。一方の６年生は、小学校生活の集大成として、仲間や先生方、地域の皆様への思いを一つにし、自身の成長をしっかりと伝えようとする真摯な姿勢が伝わってきました。５年生と６年生が合同で練習を重ねることには、大きな意義があります。６年生は、在校生を代表して式を支える５年生に、姿で示し、背中で語りながら「受け継がれる番町の伝統」を伝えます。５年生は、その姿を間近で感じ取ることで、来年度の最高学年としての責任と誇りを自然と学んでいきます。こうした世代のつながりこそが、番町小学校の「共に学び、共に高め合う」文化をつくってきた礎であり、卒業式練習はその象徴ともいえる時間です。これからも数回の練習を重ね、子供たちは更に表現力と心を磨いていきます。卒業式当日、６年生は堂々と旅立ち、５年生はその姿をしっかりと受け止め、次の番町小を支える立派な姿をお見せできるものと確信しております。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:54:14 +0900</pubDate>
            <guide>134726965@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134726965?tm=20260318145408</guide>
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            <title>卒業式に向けて（６年生の合唱）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月17日（日） 本校の最高学年である６年生は、義務教育の節目にふさわしい姿を目指し、日々真剣に練習へ取り組んでいます。本日は、卒業式で披露する合唱曲のひとつ「つながる空」の練習を行いました。音楽の先生の話に一つ一つ耳を傾け、言葉の意味や曲に込められた思いを確かめながら歌声を重ねていく子供たちの姿には、これまでの成長の積み重ねと、次の舞台へ踏み出そうとする強い意志が感じられました。卒業式では、「国歌」「千代田区歌」、そして本校の子供たちがこれまで大切に歌い継いできた「旅立ちの日に」（５、６年生）、６年生だけで「つながる空」を歌います。いずれの曲も、６年生が歩んだ日々を静かに照らし出し、５年生や保護者の皆様、地域の皆様にその成長を確かに伝える大切な役割を担っています。歌声には、子供たちの思いが宿ります。仲間と過ごした時間、支えてくださった多くの方への感謝、そして未来への希望。それらを胸に込めて歌うことで、卒業式は単なる儀式ではなく、これまでお世話になった皆様へ心を尽くして「感謝を伝える場」となります。練習を重ねるたび、６年生の表情は引き締まり、歌詞の一つ一つに心を添えようとする姿勢がより鮮明になってきました。この真剣なまなざしこそが、６年間の学びの結晶であり、卒業式に立つ子供たちの誇りそのものだと感じています。本番では、６年生が心一つに奏でる歌声が、会場に集う全ての皆様の胸に温かく響くことと存じます。どうぞ、６年生の晴れの姿を楽しみにしていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 17:58:43 +0900</pubDate>
            <guide>134722182@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134722182?tm=20260317175836</guide>
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            <title>全校朝会（６年生から在校生へのプレゼント）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月16日（月） 本日の全校朝会では、６年生から在校生への卒業記念のプレゼントを渡す時間をもちました。６年生は今、卒業式に向けて、心を一つにして準備に励んでいます。卒業式は、６年間の小学校生活を締めくくる集大成の場であり、これまで培ってきた力のすべてを発揮する晴れの舞台です。それと同時に、６年生の門出を祝うだけでなく、在校生が最高学年の思いと誇りを引き継ぐ、大切な「バトンの受け渡しの日」でもあります。先日の「６年生を送る会」では、１年生から５年生の在校生が、温かな歌声や言葉にのせて、６年生への感謝の気持ちをまっすぐに伝えてくれました。また、６年生は保護者の方と協力して謝恩会を開き、日々寄り添い励ましてきた先生方へ、丁寧な言葉で深い感謝を表してくれました。その謝恩会で、６年生は、卒業の記念として、在校生の皆さんへチューリップの花を贈ってくれました。今日の全校朝会では、改めて６年生から在校生へ、このチューリップを正式に渡す時間を設けました。チューリップには、６年生からの「ありがとう」と「これからも頑張ってね」という優しい願いが込められています。在校生の皆さんには、受け取ったチューリップを大切に育てながら、６年生の思いを胸に新年度を迎えてほしいと願っています。６年生の背中から学べることは、まだまだたくさんあります。卒業の日まで、全校でその歩みを見守りながら、番町小学校としてのつながりを一層深めていきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:07:00 +0900</pubDate>
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            <title>ハイタッチ集会</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月13日（金） 本日、全校児童が校庭に集い、今年度の新たな取組として「ハイタッチ集会」を実施しました。児童は全員が二つのチームに分かれ、校長とハイタッチをしてゴールを目指すチーム、副校長とハイタッチをしてゴールを目指すチームの二組が、互いに励まし合いながら競い合いました。ただ速さを競うだけの集会ではありません。ゴールまでの道のりには、「借り物競争」「ボトルフリップ」「じゃんけん」「ぐるぐるバット」という四つのミッションが立ちはだかり、児童は仲間の知恵や勇気を持ち寄り、一人一人の力を結集しながら挑戦しました。どの学年の児童も、自分たちのチームを明るい声で応援し、ミッションに苦戦する校長・副校長を支え、ハイタッチの瞬間には誰もが笑顔でした。学年の枠を超えて協力する姿、互いを認め合い、励まし合う姿から、番町小学校の子供たちが日頃の学びを通して育んできた温かなつながりを改めて感じ取ることができました。全校で一つの活動に取り組むということは、単なる「行事の楽しさ」を味わうだけではありません。小さな成功を共有し、時にはうまくいかないことに向き合いながら、互いの存在を心で確かめ合う大切な機会です。特にハイタッチは、相手の目を見て、気持ちを交わし、共に一歩を踏み出す象徴的な行為です。今日の集会は、番町小学校の児童一人一人が“仲間と共に歩む喜び”を実感し、その絆を確かにする時間となりました。これからも本校では、子供たちが学び合い、支え合い、心豊かに成長していくための教育活動を大切に育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:30:48 +0900</pubDate>
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            <title>ユニセフ募金</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134696004?tm=20260312092319</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月12日（木） 本日から16日（月）までの3日間、番町小学校では代表委員会の児童が主体となり、ユニセフ募金活動を行っています。代表委員会では、世界の子供たちの現状に目を向け、私たち番町小学校として「今、できることは何か」を真剣に話し合い、この活動を実施することになりました。ユニセフの報告によれば、2023年の時点で、5歳の誕生日を迎えることなく命を落とす子供が、世界で年間480万人にものぼります。また、学校に通うことができない子供たちは、全世界で7100万人に達しています。その理由には、風邪をこじらせた肺炎や、下痢による脱水症、予防接種を受けられれば防げる病気など、日本では適切な医療を受けることで救えるはずの状況が多く含まれています。私たちにとって当たり前に感じられる日常が、世界の子供たちにとっては決して当たり前ではないという現実に、代表委員会の児童は心を寄せました。「世界には、苦しい生活を送っている子供たちがいることを、もっと多くの人に知ってほしい」「自分たちの思いを行動に移したい」そうした子供たちの願いから、募金活動が始まっています。もちろん、募金は強制ではありません。 少しでも気持ちを寄せたいと感じる方が、無理のない範囲で御協力いただければ幸いです。代表委員会の児童は、自らポスターを制作し、全校児童に活動の目的を丁寧に伝えるための周知にも取り組みました。一つ一つの言葉、一枚一枚のポスターには、世界の子供たちのために役立ちたいという、真摯な思いが込められています。今回のユニセフ募金活動は、募金そのものだけでなく、「世界の子供たちの現状を知り、自分たちにできることを考える」という、代表委員会の児童の豊かな学びにもつながっています。この活動を通して、番町小学校の子供たちが、互いを思い合い、世界に目を向け、よりよい未来へ向かう心を育んでくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 09:23:23 +0900</pubDate>
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            <title>副籍交流（３年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134691242?tm=20260311134636</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月11日（木） 本日、３年生は、特別支援学校に通う友達をお迎えし、副籍交流の授業を行いました。子供たちは、久しぶりの再会を喜び合いながら、一緒に活動する時間を大切にしようと、温かな空気に満ちた教室で机を並べて学びました。この「副籍交流」とは、特別支援学校に在籍する児童生徒が、地域の小・中学校に副籍を置き、共に学ぶ機会を得る制度です。地域の同年代の子供たちと関わりながら、友達との関わり方、集団での学び方、そしてコミュニケーションの力を育んでいく貴重な時間でもあります。本日の授業は、理科「じしゃくのせいしつ」の学習でした。子供たちは、棒磁石を糸でつるすと決まった方向を向くのか、更に棒磁石を水に浮かべるとどうなるのかを確かめる実験に、一緒に取り組みました。磁石がゆっくりと回転しながら一定の方向を示す様子に、「どうしてだろう」「おもしろいね」と自然に会話が生まれ、互いに見付けたことや気付いたことを伝え合う姿が見られました。同じ現象を共に観察し、考える時間は、子供たちにとって大きな喜びであり、学びの深まりにもつながっています。特別支援学校とは異なる学習のスタイルや環境、教材、そして活動にふれることは、副籍として参加する児童にとって、新たな可能性を広げていく大きな契機となります。「できた」「分かった」といった小さな成功の積み重ねが、その子らしい成長を力強く支えていきます。一方、地域校である本校の子供たちにとっても、副籍児童と共に学ぶ時間は、かけがえのない学びの場です。互いのちがいを自然に受け入れ、思いやりの心を育み、共に学び共に生きることの意味を、体験を通して深く理解していきます。多様性を尊重する姿勢や、相手の良さを見いだしていく眼差しは、子供たちの人格形成にとって大きな財産となるものです。番町小学校では、これからも、一人一人のかけがえのない学びを尊重しながら、多様な背景をもつ子どもたちが共に過ごす場を大切に育んでまいります。本日の副籍交流の時間が、子供たちの心にあたたかな記憶として刻まれ、互いの成長を支え合う未来へとつながっていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 14:08:46 +0900</pubDate>
            <guide>134691242@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134691242?tm=20260311134636</guide>
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            <title>生成AIを活用した授業</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134688076?tm=20260311082935</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月10日（火） 本日、４年生の社会科「江戸の文化を伝える浅草」の学習において、生成AIを活用した新たな学びの取組を行いました。千代田区では、高学年を中心に生成AI「アイミー」を導入し、一人一人の思考を丁寧に支え、学びを深める“個別最適な学び”の実現を進めております。本校でも、子どもたちが自らの考えを広げたり確かめたりするための「思考の相棒」として、AIを適切に活用する授業づくりを重ねています。本日の授業では、浅草の文化がどのように江戸の人々や現代の私たちに受け継がれているのかについて、児童一人一人が資料を基に自分の考えをまとめ、その後、生成AIに問いかけながら自らの考察をさらに深める活動に取り組みました。AIとの対話を通して、「大提灯こそが浅草を象徴し、江戸の文化を現代に伝えるうえで欠かすことのできない存在である」という見方を新たに得たり、あるいは自分の考えをより確かにしたりする姿が見られました。子どもたちは、AIが返す言葉をうのみにするのではなく、あくまで自分の考えと照らし合わせながら「なぜそうなのか」を再考し、理解を深めていました。生成AIを適切に活用することは、単に情報を得るためだけではなく、自分の思考を磨き、別の視点に気付く契機となる大きな意義があります。子どもたちがAIを“考えるための道具”として使い、より確かな学びへとつなげていくことこそ、これからの社会を生きるうえで重要な力となります。本校では、これからも教育の本質を大切にしながら、子供たちの思考を豊かに支えるための新たな学びの在り方を探究してまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:29:42 +0900</pubDate>
            <guide>134688076@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134688076?tm=20260311082935</guide>
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            <title>全校朝会（ちよだ楽の発表）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月９日（月） 本日の全校朝会では、４年生の代表児童３名が、先日行われた「ちよだ楽」において披露した発表内容と同じ発表を、全校児童の前で堂々と行ってくれました。「ちよだ楽」とは、千代田区にある８校の小学校が一堂に会し、それぞれの学校で学んできた“千代田のよさ”や“地域の特徴”について発表し合う、大変意義深い場であります。本校の４年生は、総合的な学習の時間において探究を重ねてきた「外濠」をテーマに、歴史的背景や地域との関わり、現在に受け継がれる価値について丁寧に調べ、自分たちの言葉で分かりやすくまとめ上げました。その発表は、聞く人に地域への愛着を呼び起こすほど真摯であり、多くの学びの積み重ねが確かな自信となって表れていました。なお、「ちよだ楽」には代表児童のみが参加するため、全校児童がその学びに触れられる機会は限られております。そこで今回は、４年生の学びの成果を番町小学校全体で共有し、仲間とともに地域を見つめ、考えを深める契機としたいとの思いから、朝会での発表を実施しました。発表を見つめる児童たちの眼差しはまっすぐで、一言一句を大切に受け止めようとする真剣さが会場全体に広がっていました。友達の学びに触発され、自らの地域への興味を広げようとする姿が随所に見られ、学び合うことの尊さをあらためて感じる時間となりました。自ら調べ、考え、まとめたことを、多くの仲間の前で言葉として紡ぐ経験は、子供たちにとって大きな成長の機会となります。自分の学びを社会に向けて発信することの喜びと責任を知ることは、これからの学びを更に豊かにしてくれることが期待できます。番町小学校では、これからも一人一人の学びが広がり、仲間とともに高まり合う機会を大切にしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>134674617@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134674617?tm=20260309123656</guide>
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            <title>委員会引き継ぎ集会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134664559?tm=20260306100641</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月６日（金） 本日、委員会引き継ぎ集会を行いました。これまで学校を陰で支え、日々の生活をより豊かで心地よいものにするために力を尽くしてきた６年生の委員長たちが、今年度の活動を振り返りながら、自らの委員会の役割と歩みを５年生へと丁寧に伝えました。運動委員会、環境委員会、栽培委員会、集会委員会、図書委員会、健康委員会、放送委員会、そして代表委員会。それぞれが担ってきた仕事の意義や責任の重さに触れつつ、６年生は後輩たちへ温かい励ましと期待を込めて、次代の番町小学校を託す「バトン」を手渡しました。５年生の児童は、最上級生として学校の中心に立つ自分たちの姿を思い描きながら、先輩の言葉に真剣に耳を傾けていました。委員会活動は、学校生活を円滑に運営するだけでなく、自らの力で学校をよりよくしようとする主体性や責任感を育む大切な学びの場です。引き継ぎを通して、役割を受け継ぐことの重みと、そこに宿る誇りを感じ取る貴重な機会となりました。番町小学校が今日まで大切にしてきた「互いを思いやり、力を合わせて学校をつくる」という精神は、こうした日々の営みの中で、確かに次の世代へと受け継がれていきます。６年生が示した背中を胸に、５年生が来年度、最上級生として立派に学校を牽引してくれることを、心より期待しております。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:37:00 +0900</pubDate>
            <guide>134664559@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134664559?tm=20260306100641</guide>
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            <title>中休み・昼休みの外遊びの充実に向けて</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134663961?tm=20260306074350</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月５日（木） 本校の課題の一つに、限られた校庭環境における児童の運動機会の確保がございます。先般実施いたしました学校評価におきまして、保護者の方より「子供は、よく外遊びや運動をしている」との問いに対し、肯定的な回答が75%という結果をいただき、この結果を真摯に受け止め、教育環境改善への切実な声として受け止めました。これまで本校では、校庭の面積を考慮し、安全確保の観点から中休み・昼休みの校庭遊びを「一学年のみ」に限定してまいりました。しかし、児童の旺盛な運動欲求と、日常的に体を動かすことの教育的意義に鑑み、この度、新たな試みを開始いたしました。本日、中休み及び昼休みにおいて、校庭で活動する学年を「二学年」へと拡充し、そのうち一学年がボール遊びを享受できるよう、安全性を検証しつつ実施しました。校庭を駆け回る児童の生き生きとした表情、そして弾む歓声に触れ、体を動かすことへの強いニーズを改めて再確認した次第です。こうした現場での試行錯誤を踏まえ、令和８年度より、 中休み・昼休みの時間を20分間へと引き伸ばし、十分な活動時間を保証します。先日の保護者会でも申し上げましたとおり、児童の体力向上は、一朝一夕に成るものではございません。しかし、限られた条件下であっても、知恵を絞り、一歩ずつ着実に環境を整えていくことが、学校としての責務であると確信しております。休み時間に外で風を感じ、力一杯体を動かすことは、基礎体力の向上のみならず、心の解放や情緒の安定、そして仲間との調和を学ぶかけがえのない時間でございます。番町の子らが、より逞しく、より健やかに成長できるよう、全職員一丸となって取り組んでまいる所存です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 07:43:55 +0900</pubDate>
            <guide>134663961@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134663961?tm=20260306074350</guide>
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            <title>謝恩会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134652953?tm=20260304160308</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年３月４日（水） 本日、卒業を間近に控えた６年生の児童とその保護者の皆様の主催により、心温まる謝恩会が開催されました。現在の学級担任のみならず、これまで６年生の子供たちに関わってくださった担任、専科、支援員の先生方にも御参加いただき、児童の成長を共に喜び合う、たいへん和やかで温かなひとときとなりました。今回の謝恩会は、６年生の保護者の皆様が中心となり、児童と力を合わせて入念な準備を進めてくださったおかげで、終始あたたかな思いに満ちた、まさに“心のこもった会”となりました。私ども教職員にとっても、子供たちのこれまでの歩みを振り返り、その成長を改めて実感する貴重な場となりました。また、６年生の卒業生からは、在校生と学校の未来に向けての思いを託したチューリップの球根を贈呈していただきました。春の訪れとともに色鮮やかに咲き誇るその花は、６年生の皆さんがこれから歩み出す新たな道を象徴するかのようでもあり、大変胸の熱くなる贈り物でした。さらに、愛育会及び同窓会からは、卒業を祝福する記念品を児童一人一人に贈呈いただきました。これまで番町小学校を温かく支えてくださった多くの方々の思いが込められており、子供たちにとって忘れがたい励ましとなることと思います。会の後半では、卒業生、保護者の皆様、教職員がそれぞれに心を込めた出し物を披露し、会場は笑顔と拍手に包まれました。こうして互いに感謝の気持ちを伝え合い、かけがえのない時間を共有することは、謝恩会の大きな意義であり、子供たちにとっても、保護者の皆様にとっても、そして教職員にとっても、生涯心に残る思い出となったことと思います。謝恩会は、６年間の歩みをともに支えてくださった皆様への感謝を形にするとともに、子供たちの未来への第一歩を温かく後押しする大切な行事です。本日の会を通して、番町小学校が大切にしてきた「つながり」「ぬくもり」「支え合い」の文化が、確かに次の世代へと受け継がれていることを強く感じました。６年生の児童の皆さん、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。お子様のご卒業を心よりお祝い申し上げるとともに、今後の更なる御活躍をお祈りいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:03:18 +0900</pubDate>
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            <title>保護者会の実施</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月３日（火） 昨日の１～３年生に続き、本日は４～６年生の保護者会を実施しました。年度末の大変お忙しい中にもかかわらず、両日ともに多くの保護者の皆様に御参加いただきましたことに、改めて深く感謝申し上げます。学校での子供たちの学びと成長を、保護者の皆様とともに確かめ合うこのひと時は、子供たちを中心に据えた教育を進める上で、何より大切な機会であると感じております。全体会では、代表委員会による取組「あいさつし隊」の活動を紹介しました。これは、希望した児童が朝の校門に立ち、登校してくる全校児童に向けて元気いっぱいの挨拶を届けるというものです。清らかな声が響き渡る校門は、子供たちの一日を明るく照らし、学校全体に爽やかな風を運んでくれています。互いを大切にし合う本校の伝統が、次の世代へ着実に受け継がれていることを実感する、誠に清々しい幕開けとなりました。また、区内の全小学校の代表児童が集う「ちよだ楽」においては、本校４年生の代表児童が千代田区のよさを学び、堂々と発表を行いました。自らの思いを言葉にのせ、誇りをもって地域の魅力を伝える姿は、大変に立派で、多くの来場者から温かい拍手をいただきました。子供たちが地域とつながりながら成長する意義を改めて感じた場でもありました。さらに、保護者の皆様に御協力いただいた学校評価アンケートの結果について、頂戴した御意見や課題を踏まえ、令和８年度より新たに取り組む方策を御説明いたしました。皆様からの率直な声は、学校をよりよい学びの場とするための大切な道しるべであり、今後も真摯に受け止め、改善と充実を重ねてまいります。学年ごとの懇談会では、後期における児童の成長の様子をお伝えするとともに、保護者の皆様から各学級の取組等について温かなお言葉をいただきました。日頃、子供たちの努力を見守り、励まし、共に育ててくださっていることへの感謝の気持ちが尽きません。学校と家庭が手を携え、同じ方向を見つめながら子供たちの未来を支える――その確かさを再確認できた、かけがえのない時間となりました。保護者会は、学校の姿を直接お伝えするだけでなく、保護者と教職員が子供たちの成長を共に喜び、これからの歩みを共有する大切な場です。今後も、子供たち一人一人が輝き、自らの力を伸ばしていけるよう、学校全体で力を尽くしてまいります。引き続き、変わらぬ御支援を賜りますようお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 16:20:21 +0900</pubDate>
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            <title>全校朝会（あいさつし隊）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年３月２日（月） 本日の全校朝会では、代表委員会の児童が中心となって進めている「番町あいさつし隊」の取組について紹介しました。代表委員会の児童は、全校児童に向けて、よりよい学校を自分たちの手でつくっていきたいという願いを込め、朝のあいさつ運動に一緒に参加してくれる仲間を募集しました。この呼びかけに対し、１年生から５年生まで幅広い学年の児童が、自らの意思で参加を希望し、朝の校門前には多くの子供たちが集いました。登校してくる友達一人一人に向けて、元気で温かい「おはようございます」の声が響きわたり、番町小の朝が一層明るく、爽やかに彩られました。互いを大切に思う気持ちが声に宿り、その場にいた全ての児童と教職員に、心地よい一日の始まりを届けてくれました。こうした児童の自主的な取組の素晴らしさを全校で共有しました。自ら考え、行動し、仲間のために力を尽くそうとする姿は、本校が大切にしている「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の精神そのものであります。他者のために声を届ける主体的な一歩が、学校全体の雰囲気を温かくし、児童自身の成長へと確かな歩みをつないでいくことを、子供たちに伝えました。これからも、児童一人一人の自主性と意欲を大切にし、互いを認め合う温かな学校づくりを進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:50:55 +0900</pubDate>
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            <title>６年生を送る会</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年２月27日（金） 本日、「６年生を送る会」を行いました。会場は、６年生の笑顔を願うあたたかな空気に満ち、番町小学校が思いやりとやさしさで結ばれた素晴らしい学校であることを改めて感じる時間となりました。講堂は、在校生の飾りや花のアーチに彩られ、６年生の門出を祝うにふさわしい厳かな雰囲気に包まれました。入場の時、１年生が６年生と手をつないで歩む姿は、学びの歩みを受け継ぐ番町の伝統を象徴しているようでした。また、１年生が心を込めて用意したメダルは、最年少から最上級生への感謝と憧れの証しとして、胸元に凛と輝いていました。続くプログラムでは、１年生から５年生までが、それぞれの学年の持ち味を生かした呼びかけや演技・合唱・合奏を披露し、６年生への「ありがとう」の思いをまっすぐに届けました。声を合わせ、心を合わせ、工夫を凝らした表現の一つ一つに、「６年生の喜ぶ顔が見たい」という思いが溢れ、会場全体が温かなぬくもりで満たされました。準備を担った代表委員の司会進行や、花のアーチを整えた５年生の働きも、下級生全体の成長を支える頼もしさを感じさせるものでした。６年生から在校生へのお返しとして披露された演奏は、聴く人の心にそっと寄り添う、やさしさの込もった響きでした。舞台上の姿は堂々としていながら、言葉の端々、音色の一つ一つに、後輩を思いやる成熟した心根がにじんでいました。さらに、６年生が家庭科の学習で一針一針ていねいに縫い上げた雑巾の贈り物は、学校を大切に思う気持ちを形にした、世界に一つだけのプレゼントです。受け取った在校生には、この思いを明日からの学校生活の中で受け継いでほしいと願います。今日の会が示してくれたのは、番町小学校が学年を越えて互いを尊び、支え合う「学びの共同体」であるという確かな事実です。思いやりとやさしさを礎として、６年生は新たな舞台へ、在校生は明日の番町を担う者として、それぞれの道を力強く歩み出してくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 13:39:11 +0900</pubDate>
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            <title>校外学習（６年生）</title>
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            <description><![CDATA[◯令和８年２月26日（木） 本日、6年生は、校外学習として「よみうりランド」を訪れました。小学校生活の掉尾を飾るこの行事において、子供たちは「班の友と協力し、楽しく安全に班行動を遂行すること」、そして「最高学年としてあるべき姿を自問し、自らの判断に責任を持って行動すること」という目標を掲げました。現地での子供たちの姿は、まさに本校が目指す「自律した学習者」そのものでございました。賑わいの中にあっても、常に周囲に目を配り、班の友を慈しむ。個々の歩幅や体調を慮りながら、全体としての調和を保つ。その一挙手一投足からは、6年間で培われた深い信頼関係と、他者への深い思いやりが横溢しておりました。特筆すべきは、物事が必ずしも計画通りに進まない場面での振る舞いです。意見の相違や予期せぬ状況に直面した際、彼らは感情に流されることなく、互いに言葉を尽くして相談し、最適解を導き出そうと努めておりました。己の望み以上に「集団としての最善」を優先するその姿は、本校が重んじる「責任ある行動」の体現であり、誠に尊い光景でございました。卒業を控えたこの時期に、敢えて多くの選択肢を委ねられる場に身を置くことには、大きな意義がございます。自由の中でこそ試される律律の精神、そして仲間と心を一つにする悦び、これらを実体験として刻むことは、中学校という新たな荒野へと踏み出す彼らにとって、揺るぎない自信の糧となるに違いありません。自らを律し、他者を支え、共に高め合う。本日、6年生が見せてくれた気高い精神は、番町小学校の良き伝統として、確実に次代へと引き継がれていくものと確信しております。]]></description>
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:34:01 +0900</pubDate>
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            <title>６年生を送る会に向けて</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年２月25日（水） ２月27日（金）に予定しております「６年生を送る会」に向け、１年生から５年生までの在校生が心を一つにして準備に取り組んでいます。どの学年の子供たちも、これまで学校の中心となって活躍してきた６年生への感謝の思いを胸に、よびかけの練習や出し物の工夫を重ね、その姿からは先輩への敬意と温かな憧れが感じられます。特に１年生は、入学以来いつも優しく声をかけ、支えてくれた６年生に「ありがとう」の気持ちを伝えようと、心を込めて手作りのメダルづくりに取り組んでいます。丁寧に仕上げる一つ一つのメダルには、１年間の思い出と感謝が凝縮されており、子供たちの純粋な気持ちが込められています。また、６年生も在校生のために、卒業を迎える今だからこそ伝えたい思いを形にしたプレゼントを準備しています。これまで学校全体を引っ張ってくれた６年生が、次の番町小を担う子供たちへ、未来を託す象徴として心を込めてつくり上げているものです。「６年生を送る会」は、本校の伝統として、卒業生と在校生が互いの存在を確かめ合い、これまでの歩みを讃え、未来への一歩をともに祝う大切な行事です。学校を支え、数々の場面で後輩に温かい手を差し伸べてくれた６年生に、感謝の心を捧げる場であると同時に、在校生がその背中から多くを学び、次の学年への決意を新たにする貴重な機会でもあります。６年生が築いてきた誇りと伝統は、在校生一人一人へと確かに引き継がれていきます。子供たちが互いに思いを寄せ合い、相手を敬い、心を通わせるこの会には、番町小学校ならではの温かさと品格が宿っています。当日、子供たちが紡ぐ声、表情、そして一つ一つの所作が、６年生への深い感謝と未来への希望につながることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 12:49:47 +0900</pubDate>
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            <title>幼稚園５歳児との交流（１年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年２月24日（火） 本日、１年生が、番町幼稚園並びに近隣の３つの保育園の５歳児の皆さんをお迎えし、交流のひとときを持ちました。互いに温かな空気に包まれた時間となり、子供たちのまなざしがやさしく輝く、たいへん意義深い活動となりました。１年生は、幼い友達の手元をそっと見守りながら、鉛筆の持ち方を丁寧に伝えたり、隣に寄り添って塗り絵の塗り方を優しく教えたりしました。また、ランドセルの背負い方を実演し、学校生活の一端を披露する姿も見られました。あいさつの仕方を伝える場面では、相手を思いやる言葉遣いや姿勢を、自分なりの言葉で伝えようとする１年生の姿がとても印象的でした。５歳児と向き合う子供たちの表情は、まるでお兄さん・お姉さんそのものでした。自分より年下の友達を気遣い、寄り添う姿には、この一年での成長がはっきりと表れており、見守る教職員にとっても胸の温まる光景でした。今回の交流は、１年生にとって、まもなく迎える「２年生への進級」を実感するよい機会ともなりました。一方、５歳児の皆さんにとっても、１年生との交流を通して「小学校とはどういう場所か」を具体的に知る、大変貴重な体験となりました。目の前で優しく教えてくれる１年生の姿から、憧れと安心が生まれ、「自分たちも、もうすぐ小学生になる」という心構えが確かに育まれていきました。ランドセルに触れたり、学習の様子を見たりする中で、小学校生活への期待が大きくふくらみ、入学に向けた準備が一層整ってきたことが子供たちの表情から感じ取れました。年齢の異なる子供同士が関わり合うことで、それぞれが自分の役割を見いだし、互いの成長を支え合うことができます。番町の地で共に育つ子供たちが、互いを認め合い、思いやりの心を育てていくことこそ、幼小の連携の大きな意義であり、次の学びへとつながる大切な一歩であると感じています。今後も、地域とともに歩む学校として、子供たち一人一人の成長を丁寧に支えながら、温かな学びの場をつくってまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 11:00:51 +0900</pubDate>
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            <title>ＢＪＢ（番町ジュニアバンド）集会</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年２月20日（金） 本日、本校の特色ある教育活動の一つである ＢＪＢ（番町ジュニアバンド）の発表集会 を実施いたしました。体育館には朝の澄んだ空気とともに、子供たちの高まりゆく期待の気配が満ち、始まりの静けさの中で全校児童が着席しました。ステージに整然と並んだＢＪＢの児童は、「アメリカ民謡メドレー」、そして今の子供たちに馴染み深い 「怪獣の花唄」 を披露してくれました。一音一音に心を込め、仲間と息を合わせながら響かせる音色は、体育館いっぱいに広がり、聴く者の心を自然と引き寄せる力がありました。全校児童は、演奏のはじまりとともに静まり返り、友だちが生み出す豊かな音の世界に吸い込まれるように耳を傾けていました。その姿からは、仲間への敬意や憧れ、そして「自分もいつか…」と未来へ向けた思いが感じられました。ＢＪＢの児童たちは、４～６年生の希望者が自主的に集い、毎朝の練習を積み重ねて今日の日を迎えた子供たちです。早朝の静かな校内に響く楽器の音、仲間と励まし合いながら少しずつ上達していく姿…そうした日々の努力の積み重ねが、今日の立派な演奏となって結実したことを、教職員一同たいへん誇らしく感じています。 また、本日の集会では、来年度のＢＪＢ活動についての紹介と参加呼びかけも行われました。上級生の堂々とした説明は、番町小学校が大切にしてきた「伝統を受け継ぎ、未来へつなぐ」姿そのものであり、下級生にとっても大きな励みになりました。金管バンドを課題活動として行う意義は、単に楽器演奏の技能を高めることにとどまりません。仲間と音を重ねながら一つの作品をつくる経験は、互いを信頼し、役割を果たそうとする責任感、思いやり、そして努力し続ける力を育みます。また、音楽を通じて自己を表現し、学校の一員として誇りをもつことにもつながります。番町小学校が長く大切にしてきたこの活動には、そうした教育的価値が豊かに息づいています。本日のＢＪＢの子供たちの姿は、まさに本校の教育目標である「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の具現であり、日々の学校生活の積み重ねが子供たちを確かに成長させていることを改めて実感いたしました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 09:48:30 +0900</pubDate>
            <guide>134591449@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134591449?tm=20260220094821</guide>
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            <title>第５回なかよし子ども会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134585446?tm=20260219130850</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年２月19日（木） 本日、全校児童が縦割り班で活動する「なかよし子ども会」を行い、これまで縦割り活動を牽引してきた６年生とのお別れ会を実施しました。会の運営は、来年度縦割り班を率いることとなる５年生が中心となり、前回のリハーサルを生かして班全体を見渡しながら進行に気を配り、下級生一人一人が安心して活動に参加できるよう温かく声をかける姿が大変頼もしく感じられました。縦割り遊びの時間には、学年を越えて協力し合いながら活動する中で、自然と笑顔があふれ、上級生が下級生を励まし、下級生がその姿を見て学ぶという、番町小ならではの豊かな関わりが随所に見られました。活動の終わりには、６年生が一人ずつ全体に向けて挨拶を行いました。「これからも仲間を大切にしてほしい」「みんなで助け合って頑張ってほしい」といった、下級生への思いやりと期待のこもった言葉が並び、６年生が６年間の学校生活で培ってきた優しさや責任感が深く伝わってまいりました。下級生も真剣な眼差しで耳を傾け、６年生の想いをしっかりと受け止めている様子が印象的でした。卒業を間近に控えた６年生と全校児童が触れ合うことのできるこの時間は、子供たちにとってかけがえのない学びの場であり、心の成長を促す貴重な機会となりました。なかよし子ども会を通して、６年生が築いてきた温かなつながりに感謝するとともに、これから新しい学年を迎える子供たちの更なる成長が大いに期待される、意義深いひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 13:04:00 +0900</pubDate>
            <guide>134585446@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/134585446?tm=20260219130850</guide>
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