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        <title>千代田区立番町小学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>２学期始業式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年９月１日（火） 夏季休業日が終わり、本日、番町小学校では２学期の始業式を実施いたしました。静かだった校舎に子供たちの元気な声が戻り、一人一人の笑顔に触れることができたことを大変うれしく感じております。今夏は、保護者の皆様には個人面談への御協力を賜り、誠にありがとうございました。限られた時間ではございましたが、お子様の成長や学校生活の様子について共有するとともに、今後の支援について有意義な意見交換を行うことができました。いただいた御意見を今後の教育活動に生かしてまいります。また、４年生は保田臨海学校において充実した２日間を過ごしました。自然豊かな環境の中での集団生活や様々な体験活動を通して、仲間と協力することの大切さや、自ら考えて行動する力を育むことができました。学校では得難い貴重な経験が、一人一人の成長につながったことと思います。さらに、夏季休業期間中に実施されたラジオ体操には、愛育会の皆様を中心とした運営のおかげで、延べ1,092名もの参加がありました。早朝から子供たちを温かく見守り、支えてくださった愛育会の皆様、そして御協力いただきました保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられて子供たちが健やかに成長していることを改めて実感いたしました。さて、２学期は学習発表会をはじめ、多くの行事や学習活動が予定されており、子供たちが大きく成長する学期でもあります。始業式では、子供たちに次の３つのことを大切にしてほしいと話しました。第一は、「あいさつ」です。明るいあいさつは、人と人との心をつなぎ、友達や先生と気持ちよく生活するための第一歩です。第２は、「時間を守ること」です。朝の登校や授業の開始時刻など、一人一人が時間を意識して行動することで、みんなが安心して落ち着いた学校生活を送ることができます。第３は、「整理整頓をすること」です。下駄箱やロッカー、机の上など身の回りを整えることで、学習や様々な活動に集中しやすい環境が生まれます。これらは決して特別なことではありませんが、毎日の積み重ねが豊かな学校生活と確かな成長につながります。２学期も全校で取り組んでまいります。始業式では、５年生の代表児童３名が２学期の抱負を堂々と発表してくれました。「計画を立てて行動し、時間配分を意識して生活したい」「理科の学習を中心に努力するとともに、学級目標である『友達と協力する』を達成するため、更に友達の輪を広げていきたい」「まわりの友達と協力しながらリーダーシップを発揮したい」など、それぞれが自分自身の目標を真剣に見つめ、力強く決意を述べる姿は大変立派でした。高学年として学校を支えていこうとする意欲が感じられ、頼もしく思いました。２学期も、子供たち一人一人が自分らしく輝きながら成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動に取り組んでまいります。なお、本日より「校長日記」も再開いたします。学校の日常や子供たちの生き生きとした姿、本校の教育活動の様子を随時発信してまいります。お時間のございます際にぜひ御覧いただき、番町小学校のよさや子供たちの成長の様子を感じていただければ幸いに存じます。２学期も保護者・地域・同窓会の皆様の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:10:29 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目⑦帰校式</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目⑦帰校式 一泊二日の全ての行程を無事に終え、児童は満足感に満ちた表情で無事に学校へと戻ってまいりました。保護者の皆様におかれましては、到着まで温かく見守っていただきましたこと、心より御礼申し上げます。学校到着後、臨海学校の締めくくりとして帰校式を行いました。式におきましては、校長の言葉に続き、二日間児童の安全と学びを全力で支え続けた引率教員へ、子供たちから心のこもった感謝の意が表されました。続いて行われた児童代表の言葉では、学校の日常では決して味わうことのできない大自然や文化とのふれあい、そして仲間と励まし合いながら過ごしたかけがえのない時間についての振り返りが堂々と述べられました。さらに、宿舎の皆様をはじめ、海水浴等で児童の安全を絶えず見守っていただいた皆様など、この旅を影で支えてくださった多くの方々への深い感謝の思いが切々と語られ、子供たちの精神的な成長と感謝の心の深まりを強く実感する瞬間となりました。旅の終着点として行う帰校式は、学びを完結させ、次の日常へと繋ぐ極めて重要な意義を有しております。自分たちの安全と充実した活動が、多くの方々の情熱と見守りのうえに成り立っていたことを認識し、それを言葉と態度で表現することで、社会の一員としての誠実な態度を養います。非日常での挑戦と達成感を振り返り、仲間とともにやり遂げた自信を「節目」として胸に刻むことで、これからの日常への意欲を新たにもつことができます。この二日間の臨海学校において、子供たちは仲間と協力し、安全を守り、地域や自然から多くの「本物の学び」を吸収いたしました。御家庭におかれましても、準備段階から温かい励ましと御理解を賜り、誠にありがとうございました。児童の皆さんには、この保田の地で培った「互いを思いやる心」「自律の精神」、そして「周りの人々への感謝の気持ち」を、９月からの学校生活のあらゆる場面でいかんなく発揮し、更に大きく飛翔してくれることを心より期待しております。今後とも、本校の教育活動に変わらぬ御理解と温かな御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 17:23:44 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目⑥閉校式</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目⑥閉校式 保田臨海学校は、いよいよ宿舎での最終行程であります閉校式を行いました。式におきましては、松川先生よりこの保田における子供たちの著しい成長と健闘を讃えるお言葉をいただいた後、二日間にわたり快適な環境と温かい寝食を御提供くださった宿舎の皆様より、温かなお話と励ましのお言葉を頂戴いたしました。児童代表の言葉におきましては、宿舎の皆様の手厚いおもてなしと御配慮に対する心からの感謝が、堂々とした言葉で述べられました。それに応えるように、児童一人一人が真摯な眼差しで「ありがとうございました」と心からの感謝の意をお伝えし、会場は深い温もりと感動に包まれました。保田の生活の結びとして行う閉校式は、子供たちの精神的成長を促す大切な教育的節目でございます。自分たちの学びや生活が、多くの方々の見えない支えと真心のうえに成り立っていることを実感し、それを「感謝」という具体的な言葉と態度で表す真摯な態度を養います。集団生活を無事に成し遂げた喜びを共有し、気持ちを確かに切り替えることで、自身の成長を自覚し、次なる学校生活への自信と自律心を育みます。宿舎の皆様の温かい温情に深く感謝申し上げつつ、子供たちは満足感と成長の誇りを胸に、いよいよ思い出深き保田の地を後にし、学校への帰路に着きます。学校到着後の帰校式につきましても、本校ホームページにてお伝えしてまいります。 御家庭におかれましては、子供たちの無事の帰還を楽しみにお待ちいただければ幸いに存じます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 13:12:34 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目⑤昼食</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目⑤昼食 充実した様々な体験を経て、保田臨海学校での滞在もいよいよ終盤を迎えました。宿舎での最後の食事である昼食は、子供たちに大変人気の高いカレーライスでした。食堂には、保田漁港や菱川師宣記念館の見学、そして胸を躍らせた磯探索での出来事を熱心に語り合う子供たちの声が響き渡りました。思い出を共有しながら笑顔でお腹いっぱいにカレーライスを味わう表情には、かけがえのない時間を過ごした満足感が満ちあふれておりました。また、子供たちは、この食事が宿舎の方々に真心を込めて作っていただく最後の膳であることを自覚し、宿舎で過ごす残された一刻一刻を慈しむように、感謝の気持ちを込めて食事と向き合っておりました。共に学び、共に過ごした仲間と同じ食卓を囲み、思い出を語り合いながら食を共にすることは、二日間の絆を確かなものとして心に刻み込む大切な時間となりました。宿舎の皆様の温かいもてなしに心より感謝を申し上げます。引き続き、本校のホームページにて児童の活動の様子についてお伝えしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 12:23:01 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目④磯探索</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目④磯探索 保田散策を終えた子供たちは、続いて「磯探検」を行いました。眼前へ豊かに広がる浜辺や岩場に足を踏み入れた子供たちは、目を輝かせながら海の生き物探しに没頭いたしました。潮の満ち引きが生み出す岩の隙間や潮だまりを慎重に覗き込み、そこに潜む小さな魚や素早く動くカニの姿を見付けるたび、あちこちで大きな歓声と興奮の広がりが見られました。「ここに何かいるよ！」「網を持ってきて！」と声を掛け合い、友達と息を合わせて生き物をそっと捕まえようと試みる姿には、自然への強い探究心と仲間との確かな絆が感じられました。波打ち際の多様な生態系に直接触れる磯探検は、子供たちにとって単なる観察にとどまらない活動でございます。図鑑や画面越しでは味わえない、生き物の俊敏さや逞しさを肌で感じ取ることで、生命の神秘と尊さに直接触れる貴重な機会となります。「どこに隠れているだろうか」と自ら問いを立てて観察し、友達と協力して発見の喜びを分かち合う過程は、豊かな感性と集団における協調性を育みます。自然のたくましさと美しさを全身で体感していました。今後の活動の様子につきましても、引き続き本校ホームページにて順次お届けしてまいります。 どうぞ楽しみにお待ちください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 11:24:34 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目③漁港、菱川師宣資料館</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目③漁港、菱川師宣資料館 次の行程は、保田散策として、保田漁港の見学並びに菱川師宣記念館の観覧を行いました。東京湾の豊かな恵みを預かる保田漁港の見学では、水産業に携わる方々の営みを間近で体感いたしました。教科書上の知識にとどまらず、現場の様子や潮の香りを感じながら学びを深めることは、社会の仕組みを肌で理解し、勤労への敬意や命への感謝の念を育むうえで、大きな意義をもつものと考えております。また、この地に深くゆかりのある浮世絵の祖・菱川師宣画伯の歴史と作品に触れました。師宣が描いた繊細かつ力強い美の世界に直に触れることで、我が国が誇る伝統文化の深遠さに思いを馳せ、感性を豊かに研ぎ澄ます貴重なひとときとなりました。地域の歴史的背景を知り、本物の芸術に触れる体験は、子供たちの文化的な素養を養うとともに、広い視野と歴史への関心を育む礎となりました。この後の行程におきましても、子供たちは仲間と協力しながら集団生活を送り、様々な体験を通して一歩一歩学びを深めてまいります。そして、子供たちの活動の様子や成長の軌跡につきましては、引き続き本校ホームページにて順次お伝えしてまいります。 ぜひ、御期待のうえ、温かく見守っていただければ幸いに存じます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:01:58 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目②朝食</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火）２日目②朝食 朝会を無事に終えた子供たちは、朝食の時間を迎えました。食卓には、宿舎の皆様が子供たちの健やかな活動を願い、心を込めて御準備くださった温かい朝食が並びました。感謝の意を込めた挨拶とともに全員でいただく朝食は、格別の味わいとなりました。食事のひとときには、昨夜行われたビーチファイヤーでの思い出が花を咲かせておりました。波音を背に炎を囲み、友達と心を一つにして楽しんだレクリエーションや交流の余韻は深く、笑顔とともに弾む会話から、昨夜の豊かな時間がうかがえました。さらに会話は本日の学習へと広がり、これから向かう漁港見学や菱川師宣記念館での歴史・文化への探求、そして自然の神秘に触れる磯探策への期待に、子供たちの胸は大いに高まっている様子でした。宿舎において全員で朝食をいただくことは、食事をつくってくださった方々への感謝の念を養うとともに、同じ目標を持つ仲間と同じ釜の飯を食み、語らうことで、集団としての絆をより強固なものへと昇華させておりました。規律ある時間の中で見せる穏やかな笑顔や友との語らいは、子供たちの豊かな情操と協調性を育む貴重な糧ともなっております。おいしい朝食で心身ともに満たされた子供たちは、保田の豊かな自然と歴史に触れる2日目の体験学習へと、元気いっぱいに出発いたします。今後も子供たちの生き生きとした活動の様子を、随時本校ホームページにてご紹介してまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:09:34 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）２日目①朝会</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月28日（火） 本日、保田の澄み渡る朝空のもと、臨海学校は無事に2日目の朝を迎えました。直前まで降っていた雨の影響でフットサル場の地面は少し湿っておりましたが、天候の回復に伴い、予定どおりフットサル場にて全員が揃って「朝会」を行いたしました。朝日を浴びながら交わした清々しい朝の挨拶に続き、山口先生より、これからの行動に向けた心構えや本日の過ごし方についての静かなる激励のお話がありました。その後、全員で気持ちを一つにし、伸びやかにラジオ体操を行いました。保田の爽やかな風を感じながら体を動かす子供たちの表情には、2日目への期待と意欲が満ち溢れております。臨海学校における「朝会」は、自然の恵みと豊かな環境に感謝し、規律ある集団生活の中で自己を律すること、そして共に過ごす仲間と思いを一つにするという意義深い時間でございます。規律ある静寂の中に響く全員での体操を通して、子供たちは自律心と協調性を深く身に付けてまいります。本日も、子供たちが安全に、そして最高の学びと思い出を得られるよう、教職員一丸となって見守ってまいります。子供たちの活動の様子につきましては、本日も随時、本校ホームページにてお知らせしてまいります。ぜひ、子供たちの成長の歩みを御覧いただけますと幸いです。本日も引き続き、温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 06:46:45 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目⑥ビーチファイヤー</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月）１日目⑥ビーチファイヤー 夜の帳が下り、波の音が静かに響く砂浜にて、1日目の締めくくりとなるビーチファイヤーを行ました。暗闇に包まれた海岸に突如として「火の神」が降臨し、聖なる火が点火されると、漆黒の夜空に向かって鮮やかな炎が立ち上り、ビーチファイヤーの幕が開かれました。子供たちは炎を囲み、まずは『燃えろよ燃えろ』を朗々と歌い上げ、その歌声は夜の海辺に力強く響き渡りました。続いて行われたレクリエーションでは、『ジェンカ』の軽快なリズムに乗ってステップを踏み、大いに盛り上がった『猛獣狩りに行こうよ』や、歓声が弾けた『進化ジャンケン』など、全員が全身で歓喜を表現しておりました。楽しかった宴の終わりには、ゆらめく残り火を見つめながら『また逢える日まで』を粛々と合唱いたしました。波音と炎の揺らめき、そして子供たちの澄んだ歌声が重なり合い、深く心に刻まれる感動的な一夜となりました。自然の闇と炎の光という日常から離れた幻想的な空間において、仲間とともに歌い、踊り、歓声をあげる体験は、子供たちの感性を揺さぶり、絆を確固たるものにする極めて深い教育的価値がございます。炎の温もりを感じながら心を一つにするこのひとときは、集団としての連帯感を高めると同時に、生涯忘れ得ぬ美しい記憶として、子供たちの豊かな情操を育む大きな糧となるものと確信しております。このビーチファイヤーをもちまして、本日の行程は全て無事に終了いたしました。子供たちはそれぞれの部屋へと戻り、今日一日を振り返りながら、静かに就寝の時を迎えております。明日も子供たちが安全に配慮しつつ、豊かな体験を通して一歩大きく成長できるよう、教職員一丸となって支援してまいります。明日の活動の様子につきましても、引き続き本校ホームページにて順次発信してまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。保護者並びに地域の皆様におかれましては、変わらぬ温かい御見守りを賜りますようお願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 20:14:32 +0900</pubDate>
            <guide>135713173@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135713173?tm=20260727201432</guide>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目⑤夕食</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月）１日目⑤夕食 宿舎において、夕食の時間を迎えました。会場には温かい食事が用意され、子供たちは海水浴を終えた心地よい達成感とともに、感謝の気持ちを込めて「いただきます」の挨拶を交わしました。食卓におきましては、日中の海水浴における出来事や、波と戯れた楽しかった思い出を互いに語り合い、終始なごやかで笑顔あふれる豊かなひとときを過ごしておりました。普段の学校生活や家庭とは異なる環境において、同じ釜の飯を喰み、寝食を共にする体験は、子供たちの心を深く繋ぐ極めて貴重な機会でございます。食卓を囲みながら思いを共有し、マナーを守りつつ会話を楽しむひとときは、友への思いやりや感謝の心を育むとともに、人間関係をより一層豊かで強固なものへと昇華させる深い教育的意義を有しております。子供たちが集団生活を通して他者を尊重し、共に過ごす喜びを実感する姿は、誠に頼もしく微笑ましいものでございました。今後とも、子供たちが多様な体験を通して成長していく様子を、ホームページを通じてお伝えしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:43:00 +0900</pubDate>
            <guide>135712741@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135712741?tm=20260727191926</guide>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目④海水浴</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月）１日目④海水浴 次の行程は海水浴です、学年の児童を11班に編制し、一人一人が目的意識を持って活動に臨みました。ボディボード、ビート板、浮き輪、ボートなど多彩な器具を活用し、豊かな自然と触れ合う体験を重ねました。子供たちは、寄せては返す波の流れに身を任せたり、水中に潜ったり、力強く泳いだりと、海という壮大な自然の懐の中で、伸び伸びと活動を楽しんでおりました。また、安全管理の徹底におきましては、5分おきに「バディ（相互確認）」を実施し、互いの健康状態と身の安全を確認し合いながら、規律ある行動を徹底いたしました。児童同士が声を掛け合い、命を守る意識を共有しながら安全に活動を完遂できたことは、大きな成長の証でもございます。大自然の力強さや美しさに直接触れる臨海学校は、教室の授業のみでは得がたい「五感を通した学び」の場です。自然への畏敬の念を深めると同時に、仲間と協力して規律ある集団生活を送ることで、自立心や豊かな社会性を育む極めて重要な意義を有しております。引き続き、子供たちの様子をホームページにてお伝えしてまいりますので、温かく見守っていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 16:03:10 +0900</pubDate>
            <guide>135711846@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135711846?tm=20260727160310</guide>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目③昼食</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135711594?tm=20260727112021</link>
            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月） 開校式を滞りなく終えた児童は、避難訓練を終え、待ちに待った昼食の時間を迎えました。緑豊かな自然と心地よい海風を感じる恵まれた環境のなか、児童は親しい仲間とともに車座になり、それぞれの御家庭から持参したお弁当を開きました。彩り豊かに作られたお弁当を前に子供たちの表情には一際大きな笑みがこぼれ、「午後の海水浴が本当に楽しみだね」「夜のキャンプファイヤーでは何をしようか」と、これから始まる様々な活動への期待に胸を膨らませながら、楽しそうに会話を交わす姿が印象的でありました。仲間とお弁当を囲み、喜びを分かち合う時間は、絆を深める貴重な食育の機会ともなっております。保護者の皆様におかれましては、早朝の時間帯より、子供たちの健康と喜ぶ顔を思い浮かべながら愛情溢れるお弁当を御準備いただきましたこと、心より深く御礼申し上げます。皆様の温かなお心遣いと励ましが、現地で活動する子供たちの大きなエネルギーとなっております。午後は、いよいよ保田の豊かな海での海水浴活動へと移ってまいります。安全を最優先とし、児童一人一人が素晴らしい思い出と学びを得られるよう、教職員一同、万全の態勢で支援してまいります。引き続き、子供たちの様子をホームページにてお伝えしてまいりますので、温かく見守っていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:20:57 +0900</pubDate>
            <guide>135711594@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135711594?tm=20260727112021</guide>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目②開校式</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月）１日目②開校式 本日より、４年生による一泊二日の保田臨海学校が始まりました。児童は皆、元気に千葉県の保田に到着し、いよいよ宿舎での生活をスタートいたしました。到着後には、児童の今後の活動の節目となる「開校式」を行いました。本校の保田臨海学校の視察にお越しいただいていた千代田区の堀米教育長先生より、児童へ向けて温かく励ましに満ちたお言葉を頂戴いたしました。続いて宮﨑先生からの言葉、そして児童代表のあいさつが行われました。児童代表の言葉では、この二日間、快適で安全な生活を支えてくださる宿舎の皆様へ感謝の意を表すとともに、集団生活の中で規律を守り、成長していく強い決意が堂々と語られました。児童全員で「二日間、どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶を交わし、温かく迎えてくださった宿舎の方々へ、食事や宿泊への感謝の想いをしっかりと届けることができました。見知らぬ土地、慣れない環境での第一歩となるこの開校式は、児童がこれからの活動に対する目標と責任感を胸に刻む、非常に大きな意義をもつ時間となります。豊かな自然の中、感謝の心を基礎に置き、仲間とともに支え合いながら過ごす二日間の経験は、子供たちにとってかけがえのない学びとなることと存じます。なお、保田臨海学校における児童の生き生きとした活動の様子や成長の糧となる取組につきましては、今後も随時、本校ホームページにてお知らせしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:44:17 +0900</pubDate>
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            <title>保田臨海学校（４年生）１日目①出発式</title>
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            <description><![CDATA[○令和８年７月27日（月）１日目①出発式 本校の校庭におきまして、清々しい空気の中で出発式を執り行いました。式では、校長からの挨拶に続き、この二日間をともに過ごす引率教職員の紹介が行われました。児童代表の言葉では、「みんなで協力し、安全に気をつけながら、実りある二日間にしよう」という、力強く決意に満ちあふれた言葉が述べられ、これから始まる体験学習への高い意識と頼もしい成長の姿が伺えました。学校という慣れ親しんだ日常を離れ、特別な教育活動へと赴くに当たり、この出発式を行うことには大きな意義がございます。出発式は、子供たち自身が「これから何を学び、どのように行動するか」を自らに問いかけ、集団としての意気込みを一つに整える大切な節目でございます。また、見送ってくださる保護者の皆様や教職員に対し、感謝と自覚をもって旅立つ意思を表す場でもあります。式での凛とした姿と決意の言葉により、子供たちの心には「自主・自律」と「協調」の精神がしっかりと芽生えたことと確信しております。これから過ごす保田での豊かな自然体験と共同生活を通し、一回りも二回りも大きく成長して帰ってくることを、教職員一同、心より楽しみにしております。なお、現地での子供たちの活動や生き生きとした様子につきましては、今後も本校ホームページにて随時お伝えしてまいります。ぜひ、御覧いただき、子供たちの挑戦と成長を温かく見守っていただければ幸いでございます。保護者の皆様におかれましては、早朝よりのお弁当の準備、お見送り並びにこれまでの御準備に御理解と御協力を賜りましたことを、深く御礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:32:12 +0900</pubDate>
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            <title>１学期終業式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月17日（金） 本日、１学期の終業式を行いました。４月に新たな学年がスタートしてから約４か月。子供たちは日々の授業はもとより、運動会や校外学習、係活動や委員会活動など、様々な教育活動を通して、多くの経験を積み重ねてまいりました。校長講話では、１学期の教育活動を振り返るとともに、子供たちが新しいことに挑戦したことや、友達を思いやる心を育んできたこと、苦手なことにも粘り強く取り組んできたことを称賛いたしました。また、夏休みは学校では経験できないことに挑戦できる貴重な機会であること、自分なりの目標をもって有意義に過ごしてほしいこと、安全に十分留意して生活してほしいことを伝えました。さらに、家族との時間や地域とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてほしいことを話しました。続いて、３年生の代表児童２名が１学期の振り返りを発表しました。運動会ではダンスや徒競走に全力で取り組んだこと、社会科見学では日枝神社や神保町古書店街などを訪れ、千代田区の歴史や文化について学んだこと、そして見学を通して得た学びをパンフレットにまとめ、分かりやすく伝える工夫をしたことなどを堂々と発表しました。自らの成長を振り返り、学びの成果を自信をもって語る姿から、この１学期の充実ぶりを感じることができました。終業式は、これまでの努力を振り返り、自分自身の成長を確かめるとともに、新たな目標へとつなげる大切な機会です。子供たちには、この１学期で培った力を自信として、夏休みを有意義に過ごしてほしいと願っております。また、保護者の皆様には、１学期間にわたり本校の教育活動に深い御理解と温かい御支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。子供たちが安心して学校生活を送り、健やかに成長することができましたのも、御家庭の御協力があってこそと存じます。来週には個人面談を予定しております。お子様の１学期の頑張りや成長の様子をお伝えするとともに、今後のよりよい成長につながる有意義な時間となれば幸いです。御多用の折とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。９月の始業式には、「自分大すき、友達大すき、学校大すき、地域大すき」の番町っ子たちが、元気な笑顔で登校してくれることを教職員一同、心より楽しみにしております。安全で充実した夏休みとなりますことを願うとともに、保護者並びに地域の皆様におかれましても、どうぞ健やかにお過ごしください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:24:49 +0900</pubDate>
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            <title>大掃除</title>
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            <description><![CDATA[◎令和８年７月16日（木） 終業式を前に、本校では全校で大掃除を行いました。子供たちは１学期間お世話になった教室への感謝の気持ちを込めながら、机の上を丁寧に磨き、机や椅子の隅々までほこりを拭き取りました。また、床にはほうきをかけ、その後雑巾で一生懸命に磨き上げるなど、普段以上に時間をかけて清掃活動に取り組みました。友達と声を掛け合いながら協力して掃除を進める姿や、目立たない場所の汚れにも気付き、黙々と作業を続ける姿からは、自分たちの学びの場を大切にしようとする気持ちが感じられました。子供たちの手によって、教室は見違えるほど美しくなり、学習環境が整えられました。学期末の大掃除には、教室や校舎をきれいにするだけではなく、自分自身の１学期を振り返り、新たな気持ちで次の歩みへとつなげる意味があります。また、日頃何気なく使用している机や椅子、教室への感謝の心を育む大切な機会でもあります。これからも子供たちが、自分たちの学ぶ環境を大切にしながら、よりよい学校づくりの担い手として成長していけるよう支えてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:29:29 +0900</pubDate>
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            <title>副籍交流（４年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135492140?tm=20260715110046</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月15日（水） 本日、筑波大学附属桐が丘特別支援学校に在籍している児童が、副籍校である本校に交流のため登校しました。今回は、４年３組の友達とともに社会科の学習に参加し、「ごみのゆくえ」や「水再生センターの役割」について学びました。授業の中では、ごみが収集された後にどのように処理されるのか、また私たちが日常生活で使用した水がどのようにきれいにされて自然へ戻されるのかについて考えました。友達と意見を交わしたり、資料を読み取ったりしながら学習に取り組む姿が見られ、教室には温かな交流の輪が広がっていました。副籍交流とは、特別支援学校等に在籍する児童が居住する地域の小・中学校にも籍を置き、交流や共同学習を通して地域とのつながりを深める取組です。子供たちが共に学び、共に活動することは、お互いを理解し認め合う心を育むとともに、多様な人々が支え合いながら生きていく社会の実現につながる大切な学びの機会となります。本日の交流においても、４年３組の子供たちは自然な姿で友達を迎え入れ、共に学ぶ喜びを分かち合いました。また、交流に参加した児童にとっても、地域の友達とのつながりを感じながら学習する貴重な時間となったことと思います。本校では今後も、副籍交流をはじめとする様々な交流活動を大切にし、一人一人の違いを尊重しながら、互いのよさを認め合える教育を推進してまいります。子供たちが多様な人々と共に生きる力を育み、温かな人間関係の中で成長していけるよう、引き続き努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:00:52 +0900</pubDate>
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            <title>夏まつり（２年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135483641?tm=20260714102621</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月14日（火） 本日、２年生が「夏まつり」を開催しました。この夏まつりは、子供たちが学級会で話し合い、「どんなお店があったらみんなが楽しめるだろう」「どのようにすれば笑顔になるだろう」と考えながら準備を進めてきたものです。話合いの結果、金魚すくい、くじ引き、射的、お面屋さんなどのお店を開くことを決定し、１組の児童が２組の児童を招待する形で実施しました。当日は、お店を運営する子供たちが、「いらっしゃいませ」「どうぞ挑戦してください」などと明るく声を掛けながら、一人一人のお客さんを温かく迎えていました。景品や道具の準備、説明の仕方にも工夫が見られ、自分たちで考えたお店に多くの友達が集まる様子を目にしながら、満面の笑みを浮かべる姿が大変印象的でした。「友達が喜んでくれてうれしい」「またやってみたい」といった声からも、相手を思いながら活動することの喜びを感じていることが伝わってきました。また、お店を訪れた児童も、射的の的に当たった瞬間に歓声を上げたり、心待ちにしていたくじ引きの結果に胸を躍らせたりするなど、友達が工夫して準備した活動を存分に楽しんでいました。お気に入りのお面を選んで笑顔を見せる姿や、「とても楽しかった」「次は自分たちもやってみたい」と話す姿から、友達と関わりながら活動する楽しさを実感していることがうかがえました。２年生の夏まつりは、特別活動においては、話合いを通してよりよい集団活動を創り上げる力を育み、生活科においては、身近な人々との関わりの中で楽しさや喜びを共有する大切さを学ぶ貴重な機会となります。子供たちは、友達と協力して準備を進めること、自分たちの考えを形にすること、そして相手の喜びを自らの喜びとして感じることを、今回の活動を通して学びました。これからも番町小学校では、一人一人の思いや願いを大切にしながら、子供たちが主体的に学び、互いのよさを認め合い、共に成長していく教育活動を積み重ねてまいります。子供たちの輝く笑顔に、また一つ豊かな学びの実りを見ることができた一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 10:26:00 +0900</pubDate>
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            <title>全校朝会（読売新聞に掲載、自分も友達も大切に）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月13日（月） 本日の全校朝会では、二つの話を子供たちに伝えました。第一は、本校の学習の様子が昨日の読売新聞に紹介されたことについてです。記事では、千代田区の樋口区長が、紙の教科書を基盤としながらデジタル教科書も効果的に活用していく考えを発信されたことと併せて、本校の学習の様子が紹介されました。本校ではデジタルとアナログの目的に応じて選択しており、取材では４年３組の児童が課題解決に向けて主体的に学ぶ姿が取り上げられ、教科書やノートといった紙の教材を活用して学習に取り組む様子が写真とともに掲載されました。また、児童へのインタビューも紹介され、本校の子供たちが自ら考え、学びを深めている姿を広く知っていただく機会となりました。現在の社会ではデジタル化が急速に進む一方で、紙の教材には、書いて考えることや、思考の過程を残しながら学びを深めることができるという大きな価値があります。本校では、デジタルかアナログかを選ぶのではなく、それぞれの特長を理解し、学習の目的や内容に応じて適切に活用することを大切にしています。今回の新聞掲載は、子供たちが日頃から主体的に学び、自らの力で問題を解決しようとする姿勢が認められたものであり、大変うれしく感じています。第二は、自分も友達も大切にするについての話です。子供たちには、「自分の体と心は、自分だけの大切なものであり、何よりも尊重されるべき存在であること」、そして「友達の体や心も、自分と同じように大切であること」を改めて伝えました。また、暴力は決して許されるものではなく、体への暴力だけでなく、人を傷付ける言葉もまた心を傷付ける暴力であることを確認しました。相手を思いやる言葉や行動は、人と人との信頼を育みます。一方で、心ない言葉や行為は相手の尊厳を傷付けることにつながります。そのため、一人一人が相手の気持ちを想像しながら行動することの大切さについて話しました。さらに、このことは子供だけに求められるものではなく、大人も同じであることを伝えました。互いの人格を尊重し合い、誰もが安心して過ごせる環境をつくることは、子供も大人も共通して大切にしなければならないことです。本日、相談窓口や相談シートに関するお手紙も配布いたしました。困ったことや悩みがあったとき、一人で抱え込む必要はありません。信頼できる大人や先生に相談することは、自分自身を守る大切な力です。本校では、子供たちが安心して相談できる環境づくりに引き続き努めてまいります。子供たちが互いを認め合い、自分自身を大切にしながら安心して学び、成長できる学校であり続けるために、教職員一同、日々の教育活動を着実に積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:58:19 +0900</pubDate>
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            <title>体育朝会（ラジオ体操）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月10日（金） 本日の体育集会では、全校児童が校庭に集い、ラジオ体操に取り組みました。ラジオ体操は、長年にわたり多くの人々に親しまれてきた身近な運動であり、全身をバランスよく動かすことで健康の保持・増進につながるだけでなく、決められた時間に体を動かす習慣を身に付ける上でも大変意義のある活動です。本校では、夏季休業中に実施されるラジオ体操に向けて、正しい動きやその目的を全校で共有する機会として、本日の体育集会で取り上げました。今年度も愛育会主催により、８月24日（月）から29日（土）までの６日間、毎朝６時15分から本校校庭においてラジオ体操が実施されます。昨年度は、児童や保護者、地域の皆様を合わせて延べ926名もの参加があり、早朝の校庭には多くの笑顔と爽やかな挨拶の輪が広がりました。地域の方々とともに健康づくりに取り組む貴重な機会となったことに、改めて感謝申し上げます。 夏季休業中は、自由に使える時間が増える一方で、起床や就寝の時刻が不規則になりやすく、生活のリズムが乱れがちです。毎朝決まった時間に起きてラジオ体操に参加することは、規則正しい生活習慣を維持し、心身の健康を保つことにつながります。そして何より、９月１日（火）の始業式を元気に迎えるための準備としても大きな意味をもちます。本日の体育集会では、子供たちが音楽に合わせて元気よく体を動かしながら、友達とともに活動する楽しさや、運動することの心地よさを感じている様子が見られました。ラジオ体操は、一人でも取り組むことができますが、多くの仲間や地域の方々とともに行うことで、継続する意欲や地域とのつながりを育む貴重な機会ともなります。夏季休業中のラジオ体操が、子供たちの健康づくりと規則正しい生活の一助となり、始業式の日に元気な笑顔で再会できることを心より願っております。保護者の皆様におかれましても、ぜひお子様とともにご参加いただき、地域の交流の輪を広げていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:31:28 +0900</pubDate>
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            <title>WEBQUの活用</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135460691?tm=20260709135401</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月９日（木） 本校では、子供たちが安心して学校生活を送り、互いを認め合いながら豊かに成長していくことができる学級づくりを大切にしています。その取組の一つとして、千代田区立学校全校で導入しております「WEBQU」を活用し、学級経営の充実に努めています。WEBQUは、子供たち一人一人の学校生活への満足感や学級への所属意識、友人関係の状況などを把握し、学級集団の現状を客観的に可視化することができる調査・分析ツールです。児童の思いを丁寧に受け止めながら、学級全体の様子を多面的に捉え、よりよい教育活動につなげるための大切な資料となっています。本日は、本区の心理アドバイザーに御来校いただき、全学級の授業の様子を参観していただきました。その後、各学級担任との懇談の時間を設け、WEBQUの結果と授業中の子供たちの姿を照らし合わせながら、それぞれの学級のよさや課題について共有し、今後どのような手だてを講じることで、更に安心感と充実感のある学級づくりを進めることができるのかについて協議を行いました。子供たちの成長を支えるためには、学習面だけでなく、友達との関わりや学級の居心地のよさ、人とのつながりの中で感じる安心感を大切にしていくことが欠かせません。WEBQUを活用することにより、教職員が経験や感覚だけに頼るのではなく、客観的な視点を踏まえながら子供たちの声に耳を傾け、一人一人に寄り添った支援や学級づくりを進めることができます。これからも本校では、子供たちが「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標のもと、互いの違いやよさを認め合いながら、誰もが安心して学び、活躍できる学校づくりに努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:54:30 +0900</pubDate>
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            <title>セーフティ教室（５年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135452978?tm=20260708145947</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月８日（水） 本日、５年生のセーフティ教室を実施しました。セーフティ教室は、児童が安全に、そして健やかに成長していくために大変重要な学習の機会です。本校では、次の３つをねらいとして取り組んでおります。①児童に犯罪が身近に存在することを知らせ、自分の身を守るための方法を身に付ける。②発達段階に応じた危険から身を守る指導を行うことにより、児童の健全育成を図る。③学校が保護者・地域・警察・関係機関と連携することにより、児童の安全確保と非行防止を推進する。今回は、e-ネットキャラバンより講師の先生をお招きし、「e-ネット安心講座」を実施しました。講座では、携帯電話やスマートフォン、インターネットが生活の一部となっている現代社会において、子供たちが直面する可能性のある様々な危険について学びました。具体的には、ケータイ依存、ネットいじめ、ネット誘因、ネット詐欺など、ネット社会に潜む危機の実態を知るとともに、それらを未然に防ぐための心構えや具体的な対処方法について理解を深めました。インターネットは、学びや交流を豊かにする大変便利な道具である一方、使い方を誤ることで思わぬトラブルや危険につながることもあります。だからこそ、自ら情報を正しく判断し、責任ある行動を選択する力を身に付けることが重要です。本日の学習は、子供たちが安全にデジタル社会を生きていくための知識と判断力を育む貴重な機会となりました。子供たちの安全は、学校だけで守れるものではありません。保護者や地域の方、関係機関が手を携えながら見守り、支えていくことが何よりも大切です。本校でも今後とも関係機関との連携を図りながら、児童一人一人が安全で安心な学校生活を送ることができるよう教育活動の充実に努めてまいります。御家庭におかれましても、本日の学習内容を話題にしていただき、インターネットやスマートフォンとの適切な関わり方について、お子様とともに考える機会としていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:59:53 +0900</pubDate>
            <guide>135452978@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135452978?tm=20260708145947</guide>
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            <title>なかよし子ども会（第２回）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135442634?tm=20260707124224</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月７日（火） 本日、第2回なかよし子ども会を実施しました。なかよし子ども会は、1年生から6年生までの児童で構成された異年齢集団による縦割り班活動です。学年の枠を越えて共に活動することで、思いやりの心や協力する態度、そして互いを認め合う関係を育むことを目的としております。今回は、七夕にちなんだ工作活動に取り組みました。子供たちは、折り紙を丁寧に切り広げて網飾りを作り、それを天の川に見立てながら、織姫や彦星を制作し、思い思いに配置しました。色とりどりの飾りが次々と完成し、各班には七夕の夜空を思わせる美しい作品が広がりました。活動中には、上級生がはさみの使い方や折り方を優しく教える姿が随所に見られました。一方で、下級生は上級生の話に熱心に耳を傾け、感謝の気持ちを伝えながら意欲的に活動に取り組んでいました。また、「ここをこうするときれいにできるよ」「一緒にやってみよう」といった温かな声掛けが自然に交わされ、学年を超えた交流が深まる貴重な時間となりました。縦割り班活動のよさは、年上の児童が年下の児童を思いやりながら支える経験を積むこと、そして年下の児童が年上の児童に憧れや尊敬の気持ちを抱きながら成長できることにあります。互いに学び合い、認め合う関係の中で、一人一人の自己有用感や所属感が育まれていきます。七夕飾りに込められた願いとともに、子供たちの心と心を結ぶ温かな交流の輪も大きく広がりました。今後も本校では、このような異年齢集団による活動を大切にしながら、「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標の実現に向けて、豊かな人間関係を育む教育活動を推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 12:42:30 +0900</pubDate>
            <guide>135442634@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135442634?tm=20260707124224</guide>
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            <title>全校朝会（熱中症の予防）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135434499?tm=20260706130710</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月６日（月） 本日、全校朝会において熱中症予防について話をしました。梅雨明けが待たれるこの時期、蒸し暑い日が続き、子供たちが安全に学校生活を送ることができるよう、クイズを交えながら、まず「梅雨明け後の天候」について考えました。梅雨が明けると、強い日差しとともに気温が一段と高くなり、熱中症の危険性も高まります。これから本格的な夏を迎えるに当たり、自分の健康や安全を守るためにはどのようなことに気を付ければよいかを、子供たちと一緒に考えました。また、熱中症を予防するために愛育会の方が設置していただいた温度計及びWBGT（暑さ指数）測定器についても紹介しました。子供たちと、「WBGTが31を超えると、運動を中止する」「暑さを感じるだけでなく、気温や湿度、日差しなどを総合的に考えて判断することが大切である」ことも確認しました。さらに、熱中症を防ぐために自分たちでできることとして、「こまめに水分を補給すること」「帽子を着用すること」「日陰や涼しい場所で休憩すること」について確認しました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の健康と安全を守るために必要な行動について理解を深めていました。熱中症は、正しい知識と日頃の心掛けによって予防することができます。全校朝会で全児童が共通の理解をもつことは、自分の命を守る力を育むだけでなく、友達の体調の変化にも気付き、互いに声を掛け合う意識を高めることにもつながります。学校では今後も子供たちの健康と安全を第一に考えながら、適切な暑さ対策を講じてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135434499@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135434499?tm=20260706130710</guide>
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            <title>七夕集会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135421903?tm=20260703104342</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月３日（金） 本日、本校では児童集会委員会の企画・運営による「七夕集会」を開催しました。今年の七夕集会は、「彦星が織姫と出会うためには、全校児童が〇✖クイズに挑戦し、正解を重ねていくことが必要である」という物語仕立てで進行しました。子供たちは彦星を応援しようと、一問一問真剣に考えながらクイズに参加しました。クイズが進むにつれて、織姫の居場所に関する手がかりが少しずつ明らかになり、会場には期待と歓声が広がりました。そして、最後の問題に全校で挑戦し、見事正解すると、彦星がついに織姫と再会を果たす感動的な寸劇が披露されました。二人が出会う瞬間には大きな拍手が沸き起こり、全校児童が一体となって喜びを分かち合う温かな時間となりました。七夕は、古くから受け継がれてきた日本の伝統行事の一つです。短冊に願いを書き、星空を見上げながら自らの願いや夢に思いを馳せることは、子供たちに季節の移ろいや我が国の文化に親しむ機会を与えてくれます。また、集会活動を通して友達と共に考え、喜び合い、心を通わせる経験は、学校生活をより豊かなものにしてくれます。本日の七夕集会では、子供たちはクイズや寸劇を楽しむだけでなく、仲間と協力することの大切さや、伝統文化の素晴らしさに触れることができました。夜空を彩る星々のように、一人一人の願いが輝き、それぞれの夢に向かって歩んでいくことを心より願っております。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:43:52 +0900</pubDate>
            <guide>135421903@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135421903?tm=20260703104342</guide>
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            <title>第１回特別支援教育研修会（公開研修会）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135417554?tm=20260702155545</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月２日（木） 本校は、令和７年度から令和９年度までの３年間、文部科学省「学習障害のある児童生徒等に対するICTを活用した効果的な支援に関する実践研究」の研究指定校として、特別支援教育の充実に向けた研究に取り組んでおります。このたび、本年度第１回となる特別支援教育研修会を開催いたしました。当日は都内各地から約150名の先生方に御参加いただき、本校の研究に対する関心の高さと期待の大きさを改めて実感する機会となりました。研修会では、特別支援教室の授業を公開し、学習上又は生活上の困難を抱える児童が、ICTを効果的に活用することで、自らの力を発揮しながら課題の克服に向かう姿を参観していただきました。その後の協議会では、本校教職員だけでなく、御参加いただいた先生方とともに、児童一人一人の可能性を広げる支援の在り方や、ICTの効果的な活用について活発な意見交換を行いました。また、講師として御指導いただいた明治学院大学教授 海津亜希子先生からは、これからの特別支援教育の方向性や、通常の学級においても特別支援教育の視点を生かした指導の重要性について、示唆に富む御講演をいただきました。子供たちの多様な学びを支える教育の在り方について、参加者一同が理解を深める貴重な機会となりました。本校では、研究の成果を校内にとどめることなく、広く都内の教育関係者に公開し、ともに学び合うことを大切にしています。授業や協議会を公開することは、本校の実践を発信するだけでなく、多様な視点から御意見をいただき、それらを今後の教育活動に生かすことができる大変意義深い取組です。そして何より、子供たち一人一人によりよい教育を届けるために、学校の枠を越えて知見を共有し、学びを深めていくことにつながります。今後も研究指定校としての責務を果たしながら、全ての子供たちが安心して学び、自らの力を十分に発揮できる教育環境の実現を目指して、研究と実践を積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 15:55:51 +0900</pubDate>
            <guide>135417554@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135417554?tm=20260702155545</guide>
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            <title>体育の校内研究（３年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135406644?tm=20260701165614</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月１日（水） 本校では、本年度の学校経営方針の柱の一つとして、体育科を中心とした校内研究を推進しております。校内研究とは、教員一人一人が日々の授業を改めて見つめ直し、よりよい教育実践を創り上げるために、全教職員が互いに学び合い、高め合う取組です。児童の学びを一層豊かなものとすることを目的として、継続的に授業改善を重ねていく、本校にとって大変重要な営みであります。本年度の研究では、体育科の学びを通して、児童が運動の特性を味わい、運動への親しみや体力の向上を図るとともに、仲間とともに活動する喜びや達成感を実感できる授業づくりを目指しております。運動は、身体の成長のみならず、心の育ちにも深く関わる大切な学びです。互いを認め合い、励まし合いながら取り組む体育の授業は、児童の自己肯定感や協働する力を育む貴重な場となっています。来週７月８日には、３年生による「水泳運動」の研究授業を予定しております。本日はその事前授業として、二人の担任が協力しながら指導を行い、授業の様子を動画に記録し、児童がより長く浮くことができるにはどうすればよいか、泳ぐ距離を伸ばすためにはどのような支援が必要かなど、授業の改善点を丁寧に検討いたしました。児童の安全を最優先にしつつ、一人一人の可能性を引き出すための指導方法を、教職員全員で真摯に探究しております。研究授業は、教員が互いの授業を見合い、学び合うことで、学校全体の授業力を高めていく大変意義深い取組です。授業を公開し、協議を重ねることで、児童の学びをより確かなものへと導くための視点が磨かれます。こうした不断の努力の積み重ねが、番町小学校の教育の質を支え、未来を担う子供たちの成長を力強く後押しするものと考えております。今後とも、児童一人一人の学びを大切にしながら、教職員が一丸となって教育活動の充実に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135406644@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135406644?tm=20260701165614</guide>
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            <title>名古屋市立矢田小学校・山吹小学校の視察</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135396225?tm=20260630170143</link>
            <description><![CDATA[○令和８年６月30日（火） 本日、名古屋市立矢吹小学校並びに名古屋市立山吹小学校への視察に行ってきました。名古屋市立山吹小学校は、文部科学省が全国の優れた好事例を厳選して紹介するサポートマガジン『みるみる』にも掲載された、まさに教育改革の最前線を走る学校です。同校が具現化している「自律した学びの実現」へのアプローチには、目を見張るものがありました。そこには、子供たちが自らの興味や課題に応じて柔軟に選択できる豊かな学習環境が整えられており、特筆すべきは、該当学年の学習内容に困難さを抱える子供たちへの、温かくも緻密な支援の在り方です。該当学年の学びを確固たるベースとしながら、個々の状況に応じてその子なりの学びを幾重にも積み重ねていける工夫が凝らされておりました。この「誰一人取り残さず、個の可能性を最大化する」真摯な学習展開は、本校が教育目標に掲げる「一人一人の個性を輝かせる子供の育成」の精神と深く共鳴し、合致します。先進校の視察のよさは、外の世界にある高い志や革新的な知恵に触れることで、自校の実践を客観的に見つめ直し、新たな教育の価値を創造するための、極めて意義深い契機であります。今回、名古屋の地で得た至高の知見と大きなインスピレーションを、今後の本校の日々の実践へと力強く活かしてまいります。子供たち一人一人が、自らの可能性を信じ、自律して光り輝く未来を拓いていけるよう、全教職員が一丸となって教育活動の更なる高度化に邁進する所存です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:01:43 +0900</pubDate>
            <guide>135396225@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135396225?tm=20260630170143</guide>
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            <title>社会科見学（４年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135387069?tm=20260629150015</link>
            <description><![CDATA[○令和８年６月29日（月） 本日、４年生は社会科の学習の一環として、金町浄水場及び中央防波堤埋立処分場への社会科見学を実施しました。学校の教室を飛び出し、実際の現場に身を置き、その空気感や規模を肌で感じる「社会科見学」は、子供たちにとって極めて大きな意義を持つ教育活動です。教科書で得た知識を、実体験を通して「生きた知識」へと昇華させ、私たちが営む社会の仕組みへの関心と、それを支える人々への感謝の念を育む貴重な好機になります。最初の見学地である金町浄水場では、「私たちが毎日使っている水は、どこから、どのようにして送られてくるのだろう」とのテーマで見学に臨みました。子供たちは、広大な敷地と高度な浄水設備を目の当たりにし、川の水が数々の工程を経て安全な飲み水へと生まれ変わるプロセスを、真剣な眼差しで追っておりました。蛇口をひねれば当たり前に出てくる水が、多くの人々の知恵と弛まぬ努力によって支えられているという事実を学び、資源を大切にしようとする高い意識が芽生えたものと確信しております。続いて訪れた中央防波堤埋立処分場では、「ごみや資源物は、どのように処理されているのだろう」とのテーマのもと、都市の循環の最前線を学びました。日々排出される膨大なごみが、どのように選別され、最先端の技術で処理され、そして埋め立てられているのか。その圧倒的なスケールと、処分場の寿命には限りがあるという現実を前に、子供たちは深く考え込んでいる様子でした。自らの生活と環境問題が地続きであることを実感し、持続可能な社会に向けて自分たちに何ができるかを主体的に問い直す、大変深い学びの機会となりました。学びの手を休めた昼食時には、お台場海浜公園へと足を伸ばしました。目の前に広がる美しい海と心地よい潮風に包まれながら、友達とお弁当を囲む時間は、子供たちにとって何よりの喜びであり、互いの絆を更に深めるかけがえのないひとときとなりました。保護者の皆様におかれましては、朝早くから心のこもったお弁当を御準備いただき、誠にありがとうございました。皆様が持たせてくださった愛情溢れるお弁当は、子供たちの学びを支える何よりの活力となり、笑顔の源となっておりました。温かいお心遣いに心より深く感謝申し上げます。本日、ひと回り大きく成長して帰ってきた子供たちの姿を頼もしく思うとともに、今後とも、このような「本物に触れる学び」を大切にしながら、豊かな知性と豊かな心を育む教育に邁進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:00:15 +0900</pubDate>
            <guide>135387069@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135387069?tm=20260629150015</guide>
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            <title>音楽朝会（５年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135377659?tm=20260626085221</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月26日（金） 本日の音楽朝会で５年生が心を一つに合わせ、楽曲「いつでもあの海は」を披露いたしました。澄んだ歌声による二部合唱と、優しくも確かな息づかいで奏でられるリコーダーの音色が重なり合い、会場には穏やかで深い響きが広がりました。子供たちは、一つ一つの音を大切にしながら、互いの響きを感じ取り、調和を生み出そうとする姿勢を大切にしていました。その合唱と合奏は、まさに音が重なり合う美しさを体現するものであり、聴いていた全校の児童もまた、その世界に引き込まれるように静かに耳を傾けておりました。音楽朝会における発表は、日頃の学習の成果を示す場であるとともに、友達と心を通わせながら一つの音楽を創り上げる過程を通して、協働する喜びや互いを尊重する大切さを学ぶ、かけがえのない機会であります。また、聴く側の児童にとりましても、仲間の努力や成長に触れ、感性を豊かにする貴重な時間となっております。今後も本校では、このような機会を大切にしながら、子供たち一人一人の表現力と豊かな心を育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:53:17 +0900</pubDate>
            <guide>135377659@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135377659?tm=20260626085221</guide>
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