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        <title>千代田区立番町小学校</title>
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            <title>１学期終業式</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月17日（金） 本日、１学期の終業式を行いました。４月に新たな学年がスタートしてから約４か月。子供たちは日々の授業はもとより、運動会や校外学習、係活動や委員会活動など、様々な教育活動を通して、多くの経験を積み重ねてまいりました。校長講話では、１学期の教育活動を振り返るとともに、子供たちが新しいことに挑戦したことや、友達を思いやる心を育んできたこと、苦手なことにも粘り強く取り組んできたことを称賛いたしました。また、夏休みは学校では経験できないことに挑戦できる貴重な機会であること、自分なりの目標をもって有意義に過ごしてほしいこと、安全に十分留意して生活してほしいことを伝えました。さらに、家族との時間や地域とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてほしいことを話しました。続いて、３年生の代表児童２名が１学期の振り返りを発表しました。運動会ではダンスや徒競走に全力で取り組んだこと、社会科見学では日枝神社や神保町古書店街などを訪れ、千代田区の歴史や文化について学んだこと、そして見学を通して得た学びをパンフレットにまとめ、分かりやすく伝える工夫をしたことなどを堂々と発表しました。自らの成長を振り返り、学びの成果を自信をもって語る姿から、この１学期の充実ぶりを感じることができました。終業式は、これまでの努力を振り返り、自分自身の成長を確かめるとともに、新たな目標へとつなげる大切な機会です。子供たちには、この１学期で培った力を自信として、夏休みを有意義に過ごしてほしいと願っております。また、保護者の皆様には、１学期間にわたり本校の教育活動に深い御理解と温かい御支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。子供たちが安心して学校生活を送り、健やかに成長することができましたのも、御家庭の御協力があってこそと存じます。来週には個人面談を予定しております。お子様の１学期の頑張りや成長の様子をお伝えするとともに、今後のよりよい成長につながる有意義な時間となれば幸いです。御多用の折とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。９月の始業式には、「自分大すき、友達大すき、学校大すき、地域大すき」の番町っ子たちが、元気な笑顔で登校してくれることを教職員一同、心より楽しみにしております。安全で充実した夏休みとなりますことを願うとともに、保護者並びに地域の皆様におかれましても、どうぞ健やかにお過ごしください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:24:49 +0900</pubDate>
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            <title>大掃除</title>
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            <description><![CDATA[◎令和８年７月16日（木） 終業式を前に、本校では全校で大掃除を行いました。子供たちは１学期間お世話になった教室への感謝の気持ちを込めながら、机の上を丁寧に磨き、机や椅子の隅々までほこりを拭き取りました。また、床にはほうきをかけ、その後雑巾で一生懸命に磨き上げるなど、普段以上に時間をかけて清掃活動に取り組みました。友達と声を掛け合いながら協力して掃除を進める姿や、目立たない場所の汚れにも気付き、黙々と作業を続ける姿からは、自分たちの学びの場を大切にしようとする気持ちが感じられました。子供たちの手によって、教室は見違えるほど美しくなり、学習環境が整えられました。学期末の大掃除には、教室や校舎をきれいにするだけではなく、自分自身の１学期を振り返り、新たな気持ちで次の歩みへとつなげる意味があります。また、日頃何気なく使用している机や椅子、教室への感謝の心を育む大切な機会でもあります。これからも子供たちが、自分たちの学ぶ環境を大切にしながら、よりよい学校づくりの担い手として成長していけるよう支えてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:29:29 +0900</pubDate>
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            <title>副籍交流（４年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月15日（水） 本日、筑波大学附属桐が丘特別支援学校に在籍している児童が、副籍校である本校に交流のため登校しました。今回は、４年３組の友達とともに社会科の学習に参加し、「ごみのゆくえ」や「水再生センターの役割」について学びました。授業の中では、ごみが収集された後にどのように処理されるのか、また私たちが日常生活で使用した水がどのようにきれいにされて自然へ戻されるのかについて考えました。友達と意見を交わしたり、資料を読み取ったりしながら学習に取り組む姿が見られ、教室には温かな交流の輪が広がっていました。副籍交流とは、特別支援学校等に在籍する児童が居住する地域の小・中学校にも籍を置き、交流や共同学習を通して地域とのつながりを深める取組です。子供たちが共に学び、共に活動することは、お互いを理解し認め合う心を育むとともに、多様な人々が支え合いながら生きていく社会の実現につながる大切な学びの機会となります。本日の交流においても、４年３組の子供たちは自然な姿で友達を迎え入れ、共に学ぶ喜びを分かち合いました。また、交流に参加した児童にとっても、地域の友達とのつながりを感じながら学習する貴重な時間となったことと思います。本校では今後も、副籍交流をはじめとする様々な交流活動を大切にし、一人一人の違いを尊重しながら、互いのよさを認め合える教育を推進してまいります。子供たちが多様な人々と共に生きる力を育み、温かな人間関係の中で成長していけるよう、引き続き努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:00:52 +0900</pubDate>
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            <title>夏まつり（２年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月14日（火） 本日、２年生が「夏まつり」を開催しました。この夏まつりは、子供たちが学級会で話し合い、「どんなお店があったらみんなが楽しめるだろう」「どのようにすれば笑顔になるだろう」と考えながら準備を進めてきたものです。話合いの結果、金魚すくい、くじ引き、射的、お面屋さんなどのお店を開くことを決定し、１組の児童が２組の児童を招待する形で実施しました。当日は、お店を運営する子供たちが、「いらっしゃいませ」「どうぞ挑戦してください」などと明るく声を掛けながら、一人一人のお客さんを温かく迎えていました。景品や道具の準備、説明の仕方にも工夫が見られ、自分たちで考えたお店に多くの友達が集まる様子を目にしながら、満面の笑みを浮かべる姿が大変印象的でした。「友達が喜んでくれてうれしい」「またやってみたい」といった声からも、相手を思いながら活動することの喜びを感じていることが伝わってきました。また、お店を訪れた児童も、射的の的に当たった瞬間に歓声を上げたり、心待ちにしていたくじ引きの結果に胸を躍らせたりするなど、友達が工夫して準備した活動を存分に楽しんでいました。お気に入りのお面を選んで笑顔を見せる姿や、「とても楽しかった」「次は自分たちもやってみたい」と話す姿から、友達と関わりながら活動する楽しさを実感していることがうかがえました。２年生の夏まつりは、特別活動においては、話合いを通してよりよい集団活動を創り上げる力を育み、生活科においては、身近な人々との関わりの中で楽しさや喜びを共有する大切さを学ぶ貴重な機会となります。子供たちは、友達と協力して準備を進めること、自分たちの考えを形にすること、そして相手の喜びを自らの喜びとして感じることを、今回の活動を通して学びました。これからも番町小学校では、一人一人の思いや願いを大切にしながら、子供たちが主体的に学び、互いのよさを認め合い、共に成長していく教育活動を積み重ねてまいります。子供たちの輝く笑顔に、また一つ豊かな学びの実りを見ることができた一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 10:26:00 +0900</pubDate>
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            <title>全校朝会（読売新聞に掲載、自分も友達も大切に）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月13日（月） 本日の全校朝会では、二つの話を子供たちに伝えました。第一は、本校の学習の様子が昨日の読売新聞に紹介されたことについてです。記事では、千代田区の樋口区長が、紙の教科書を基盤としながらデジタル教科書も効果的に活用していく考えを発信されたことと併せて、本校の学習の様子が紹介されました。本校ではデジタルとアナログの目的に応じて選択しており、取材では４年３組の児童が課題解決に向けて主体的に学ぶ姿が取り上げられ、教科書やノートといった紙の教材を活用して学習に取り組む様子が写真とともに掲載されました。また、児童へのインタビューも紹介され、本校の子供たちが自ら考え、学びを深めている姿を広く知っていただく機会となりました。現在の社会ではデジタル化が急速に進む一方で、紙の教材には、書いて考えることや、思考の過程を残しながら学びを深めることができるという大きな価値があります。本校では、デジタルかアナログかを選ぶのではなく、それぞれの特長を理解し、学習の目的や内容に応じて適切に活用することを大切にしています。今回の新聞掲載は、子供たちが日頃から主体的に学び、自らの力で問題を解決しようとする姿勢が認められたものであり、大変うれしく感じています。第二は、自分も友達も大切にするについての話です。子供たちには、「自分の体と心は、自分だけの大切なものであり、何よりも尊重されるべき存在であること」、そして「友達の体や心も、自分と同じように大切であること」を改めて伝えました。また、暴力は決して許されるものではなく、体への暴力だけでなく、人を傷付ける言葉もまた心を傷付ける暴力であることを確認しました。相手を思いやる言葉や行動は、人と人との信頼を育みます。一方で、心ない言葉や行為は相手の尊厳を傷付けることにつながります。そのため、一人一人が相手の気持ちを想像しながら行動することの大切さについて話しました。さらに、このことは子供だけに求められるものではなく、大人も同じであることを伝えました。互いの人格を尊重し合い、誰もが安心して過ごせる環境をつくることは、子供も大人も共通して大切にしなければならないことです。本日、相談窓口や相談シートに関するお手紙も配布いたしました。困ったことや悩みがあったとき、一人で抱え込む必要はありません。信頼できる大人や先生に相談することは、自分自身を守る大切な力です。本校では、子供たちが安心して相談できる環境づくりに引き続き努めてまいります。子供たちが互いを認め合い、自分自身を大切にしながら安心して学び、成長できる学校であり続けるために、教職員一同、日々の教育活動を着実に積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:58:19 +0900</pubDate>
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            <title>体育朝会（ラジオ体操）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月10日（金） 本日の体育集会では、全校児童が校庭に集い、ラジオ体操に取り組みました。ラジオ体操は、長年にわたり多くの人々に親しまれてきた身近な運動であり、全身をバランスよく動かすことで健康の保持・増進につながるだけでなく、決められた時間に体を動かす習慣を身に付ける上でも大変意義のある活動です。本校では、夏季休業中に実施されるラジオ体操に向けて、正しい動きやその目的を全校で共有する機会として、本日の体育集会で取り上げました。今年度も愛育会主催により、８月24日（月）から29日（土）までの６日間、毎朝６時15分から本校校庭においてラジオ体操が実施されます。昨年度は、児童や保護者、地域の皆様を合わせて延べ926名もの参加があり、早朝の校庭には多くの笑顔と爽やかな挨拶の輪が広がりました。地域の方々とともに健康づくりに取り組む貴重な機会となったことに、改めて感謝申し上げます。 夏季休業中は、自由に使える時間が増える一方で、起床や就寝の時刻が不規則になりやすく、生活のリズムが乱れがちです。毎朝決まった時間に起きてラジオ体操に参加することは、規則正しい生活習慣を維持し、心身の健康を保つことにつながります。そして何より、９月１日（火）の始業式を元気に迎えるための準備としても大きな意味をもちます。本日の体育集会では、子供たちが音楽に合わせて元気よく体を動かしながら、友達とともに活動する楽しさや、運動することの心地よさを感じている様子が見られました。ラジオ体操は、一人でも取り組むことができますが、多くの仲間や地域の方々とともに行うことで、継続する意欲や地域とのつながりを育む貴重な機会ともなります。夏季休業中のラジオ体操が、子供たちの健康づくりと規則正しい生活の一助となり、始業式の日に元気な笑顔で再会できることを心より願っております。保護者の皆様におかれましても、ぜひお子様とともにご参加いただき、地域の交流の輪を広げていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:31:28 +0900</pubDate>
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            <title>WEBQUの活用</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月９日（木） 本校では、子供たちが安心して学校生活を送り、互いを認め合いながら豊かに成長していくことができる学級づくりを大切にしています。その取組の一つとして、千代田区立学校全校で導入しております「WEBQU」を活用し、学級経営の充実に努めています。WEBQUは、子供たち一人一人の学校生活への満足感や学級への所属意識、友人関係の状況などを把握し、学級集団の現状を客観的に可視化することができる調査・分析ツールです。児童の思いを丁寧に受け止めながら、学級全体の様子を多面的に捉え、よりよい教育活動につなげるための大切な資料となっています。本日は、本区の心理アドバイザーに御来校いただき、全学級の授業の様子を参観していただきました。その後、各学級担任との懇談の時間を設け、WEBQUの結果と授業中の子供たちの姿を照らし合わせながら、それぞれの学級のよさや課題について共有し、今後どのような手だてを講じることで、更に安心感と充実感のある学級づくりを進めることができるのかについて協議を行いました。子供たちの成長を支えるためには、学習面だけでなく、友達との関わりや学級の居心地のよさ、人とのつながりの中で感じる安心感を大切にしていくことが欠かせません。WEBQUを活用することにより、教職員が経験や感覚だけに頼るのではなく、客観的な視点を踏まえながら子供たちの声に耳を傾け、一人一人に寄り添った支援や学級づくりを進めることができます。これからも本校では、子供たちが「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標のもと、互いの違いやよさを認め合いながら、誰もが安心して学び、活躍できる学校づくりに努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:54:30 +0900</pubDate>
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            <title>セーフティ教室（５年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月８日（水） 本日、５年生のセーフティ教室を実施しました。セーフティ教室は、児童が安全に、そして健やかに成長していくために大変重要な学習の機会です。本校では、次の３つをねらいとして取り組んでおります。①児童に犯罪が身近に存在することを知らせ、自分の身を守るための方法を身に付ける。②発達段階に応じた危険から身を守る指導を行うことにより、児童の健全育成を図る。③学校が保護者・地域・警察・関係機関と連携することにより、児童の安全確保と非行防止を推進する。今回は、e-ネットキャラバンより講師の先生をお招きし、「e-ネット安心講座」を実施しました。講座では、携帯電話やスマートフォン、インターネットが生活の一部となっている現代社会において、子供たちが直面する可能性のある様々な危険について学びました。具体的には、ケータイ依存、ネットいじめ、ネット誘因、ネット詐欺など、ネット社会に潜む危機の実態を知るとともに、それらを未然に防ぐための心構えや具体的な対処方法について理解を深めました。インターネットは、学びや交流を豊かにする大変便利な道具である一方、使い方を誤ることで思わぬトラブルや危険につながることもあります。だからこそ、自ら情報を正しく判断し、責任ある行動を選択する力を身に付けることが重要です。本日の学習は、子供たちが安全にデジタル社会を生きていくための知識と判断力を育む貴重な機会となりました。子供たちの安全は、学校だけで守れるものではありません。保護者や地域の方、関係機関が手を携えながら見守り、支えていくことが何よりも大切です。本校でも今後とも関係機関との連携を図りながら、児童一人一人が安全で安心な学校生活を送ることができるよう教育活動の充実に努めてまいります。御家庭におかれましても、本日の学習内容を話題にしていただき、インターネットやスマートフォンとの適切な関わり方について、お子様とともに考える機会としていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:59:53 +0900</pubDate>
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            <title>なかよし子ども会（第２回）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月７日（火） 本日、第2回なかよし子ども会を実施しました。なかよし子ども会は、1年生から6年生までの児童で構成された異年齢集団による縦割り班活動です。学年の枠を越えて共に活動することで、思いやりの心や協力する態度、そして互いを認め合う関係を育むことを目的としております。今回は、七夕にちなんだ工作活動に取り組みました。子供たちは、折り紙を丁寧に切り広げて網飾りを作り、それを天の川に見立てながら、織姫や彦星を制作し、思い思いに配置しました。色とりどりの飾りが次々と完成し、各班には七夕の夜空を思わせる美しい作品が広がりました。活動中には、上級生がはさみの使い方や折り方を優しく教える姿が随所に見られました。一方で、下級生は上級生の話に熱心に耳を傾け、感謝の気持ちを伝えながら意欲的に活動に取り組んでいました。また、「ここをこうするときれいにできるよ」「一緒にやってみよう」といった温かな声掛けが自然に交わされ、学年を超えた交流が深まる貴重な時間となりました。縦割り班活動のよさは、年上の児童が年下の児童を思いやりながら支える経験を積むこと、そして年下の児童が年上の児童に憧れや尊敬の気持ちを抱きながら成長できることにあります。互いに学び合い、認め合う関係の中で、一人一人の自己有用感や所属感が育まれていきます。七夕飾りに込められた願いとともに、子供たちの心と心を結ぶ温かな交流の輪も大きく広がりました。今後も本校では、このような異年齢集団による活動を大切にしながら、「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標の実現に向けて、豊かな人間関係を育む教育活動を推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 12:42:30 +0900</pubDate>
            <guide>135442634@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135442634?tm=20260707124224</guide>
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            <title>全校朝会（熱中症の予防）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月６日（月） 本日、全校朝会において熱中症予防について話をしました。梅雨明けが待たれるこの時期、蒸し暑い日が続き、子供たちが安全に学校生活を送ることができるよう、クイズを交えながら、まず「梅雨明け後の天候」について考えました。梅雨が明けると、強い日差しとともに気温が一段と高くなり、熱中症の危険性も高まります。これから本格的な夏を迎えるに当たり、自分の健康や安全を守るためにはどのようなことに気を付ければよいかを、子供たちと一緒に考えました。また、熱中症を予防するために愛育会の方が設置していただいた温度計及びWBGT（暑さ指数）測定器についても紹介しました。子供たちと、「WBGTが31を超えると、運動を中止する」「暑さを感じるだけでなく、気温や湿度、日差しなどを総合的に考えて判断することが大切である」ことも確認しました。さらに、熱中症を防ぐために自分たちでできることとして、「こまめに水分を補給すること」「帽子を着用すること」「日陰や涼しい場所で休憩すること」について確認しました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の健康と安全を守るために必要な行動について理解を深めていました。熱中症は、正しい知識と日頃の心掛けによって予防することができます。全校朝会で全児童が共通の理解をもつことは、自分の命を守る力を育むだけでなく、友達の体調の変化にも気付き、互いに声を掛け合う意識を高めることにもつながります。学校では今後も子供たちの健康と安全を第一に考えながら、適切な暑さ対策を講じてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135434499@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135434499?tm=20260706130710</guide>
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            <title>七夕集会</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年７月３日（金） 本日、本校では児童集会委員会の企画・運営による「七夕集会」を開催しました。今年の七夕集会は、「彦星が織姫と出会うためには、全校児童が〇✖クイズに挑戦し、正解を重ねていくことが必要である」という物語仕立てで進行しました。子供たちは彦星を応援しようと、一問一問真剣に考えながらクイズに参加しました。クイズが進むにつれて、織姫の居場所に関する手がかりが少しずつ明らかになり、会場には期待と歓声が広がりました。そして、最後の問題に全校で挑戦し、見事正解すると、彦星がついに織姫と再会を果たす感動的な寸劇が披露されました。二人が出会う瞬間には大きな拍手が沸き起こり、全校児童が一体となって喜びを分かち合う温かな時間となりました。七夕は、古くから受け継がれてきた日本の伝統行事の一つです。短冊に願いを書き、星空を見上げながら自らの願いや夢に思いを馳せることは、子供たちに季節の移ろいや我が国の文化に親しむ機会を与えてくれます。また、集会活動を通して友達と共に考え、喜び合い、心を通わせる経験は、学校生活をより豊かなものにしてくれます。本日の七夕集会では、子供たちはクイズや寸劇を楽しむだけでなく、仲間と協力することの大切さや、伝統文化の素晴らしさに触れることができました。夜空を彩る星々のように、一人一人の願いが輝き、それぞれの夢に向かって歩んでいくことを心より願っております。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:43:52 +0900</pubDate>
            <guide>135421903@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135421903?tm=20260703104342</guide>
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            <title>第１回特別支援教育研修会（公開研修会）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135417554?tm=20260702155545</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月２日（木） 本校は、令和７年度から令和９年度までの３年間、文部科学省「学習障害のある児童生徒等に対するICTを活用した効果的な支援に関する実践研究」の研究指定校として、特別支援教育の充実に向けた研究に取り組んでおります。このたび、本年度第１回となる特別支援教育研修会を開催いたしました。当日は都内各地から約150名の先生方に御参加いただき、本校の研究に対する関心の高さと期待の大きさを改めて実感する機会となりました。研修会では、特別支援教室の授業を公開し、学習上又は生活上の困難を抱える児童が、ICTを効果的に活用することで、自らの力を発揮しながら課題の克服に向かう姿を参観していただきました。その後の協議会では、本校教職員だけでなく、御参加いただいた先生方とともに、児童一人一人の可能性を広げる支援の在り方や、ICTの効果的な活用について活発な意見交換を行いました。また、講師として御指導いただいた明治学院大学教授 海津亜希子先生からは、これからの特別支援教育の方向性や、通常の学級においても特別支援教育の視点を生かした指導の重要性について、示唆に富む御講演をいただきました。子供たちの多様な学びを支える教育の在り方について、参加者一同が理解を深める貴重な機会となりました。本校では、研究の成果を校内にとどめることなく、広く都内の教育関係者に公開し、ともに学び合うことを大切にしています。授業や協議会を公開することは、本校の実践を発信するだけでなく、多様な視点から御意見をいただき、それらを今後の教育活動に生かすことができる大変意義深い取組です。そして何より、子供たち一人一人によりよい教育を届けるために、学校の枠を越えて知見を共有し、学びを深めていくことにつながります。今後も研究指定校としての責務を果たしながら、全ての子供たちが安心して学び、自らの力を十分に発揮できる教育環境の実現を目指して、研究と実践を積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 15:55:51 +0900</pubDate>
            <guide>135417554@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135417554?tm=20260702155545</guide>
        </item>
            <item>
            <title>体育の校内研究（３年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135406644?tm=20260701165614</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年７月１日（水） 本校では、本年度の学校経営方針の柱の一つとして、体育科を中心とした校内研究を推進しております。校内研究とは、教員一人一人が日々の授業を改めて見つめ直し、よりよい教育実践を創り上げるために、全教職員が互いに学び合い、高め合う取組です。児童の学びを一層豊かなものとすることを目的として、継続的に授業改善を重ねていく、本校にとって大変重要な営みであります。本年度の研究では、体育科の学びを通して、児童が運動の特性を味わい、運動への親しみや体力の向上を図るとともに、仲間とともに活動する喜びや達成感を実感できる授業づくりを目指しております。運動は、身体の成長のみならず、心の育ちにも深く関わる大切な学びです。互いを認め合い、励まし合いながら取り組む体育の授業は、児童の自己肯定感や協働する力を育む貴重な場となっています。来週７月８日には、３年生による「水泳運動」の研究授業を予定しております。本日はその事前授業として、二人の担任が協力しながら指導を行い、授業の様子を動画に記録し、児童がより長く浮くことができるにはどうすればよいか、泳ぐ距離を伸ばすためにはどのような支援が必要かなど、授業の改善点を丁寧に検討いたしました。児童の安全を最優先にしつつ、一人一人の可能性を引き出すための指導方法を、教職員全員で真摯に探究しております。研究授業は、教員が互いの授業を見合い、学び合うことで、学校全体の授業力を高めていく大変意義深い取組です。授業を公開し、協議を重ねることで、児童の学びをより確かなものへと導くための視点が磨かれます。こうした不断の努力の積み重ねが、番町小学校の教育の質を支え、未来を担う子供たちの成長を力強く後押しするものと考えております。今後とも、児童一人一人の学びを大切にしながら、教職員が一丸となって教育活動の充実に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>135406644@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135406644?tm=20260701165614</guide>
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            <title>名古屋市立矢田小学校・山吹小学校の視察</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135396225?tm=20260630170143</link>
            <description><![CDATA[○令和８年６月30日（火） 本日、名古屋市立矢吹小学校並びに名古屋市立山吹小学校への視察に行ってきました。名古屋市立山吹小学校は、文部科学省が全国の優れた好事例を厳選して紹介するサポートマガジン『みるみる』にも掲載された、まさに教育改革の最前線を走る学校です。同校が具現化している「自律した学びの実現」へのアプローチには、目を見張るものがありました。そこには、子供たちが自らの興味や課題に応じて柔軟に選択できる豊かな学習環境が整えられており、特筆すべきは、該当学年の学習内容に困難さを抱える子供たちへの、温かくも緻密な支援の在り方です。該当学年の学びを確固たるベースとしながら、個々の状況に応じてその子なりの学びを幾重にも積み重ねていける工夫が凝らされておりました。この「誰一人取り残さず、個の可能性を最大化する」真摯な学習展開は、本校が教育目標に掲げる「一人一人の個性を輝かせる子供の育成」の精神と深く共鳴し、合致します。先進校の視察のよさは、外の世界にある高い志や革新的な知恵に触れることで、自校の実践を客観的に見つめ直し、新たな教育の価値を創造するための、極めて意義深い契機であります。今回、名古屋の地で得た至高の知見と大きなインスピレーションを、今後の本校の日々の実践へと力強く活かしてまいります。子供たち一人一人が、自らの可能性を信じ、自律して光り輝く未来を拓いていけるよう、全教職員が一丸となって教育活動の更なる高度化に邁進する所存です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:01:43 +0900</pubDate>
            <guide>135396225@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135396225?tm=20260630170143</guide>
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            <title>社会科見学（４年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135387069?tm=20260629150015</link>
            <description><![CDATA[○令和８年６月29日（月） 本日、４年生は社会科の学習の一環として、金町浄水場及び中央防波堤埋立処分場への社会科見学を実施しました。学校の教室を飛び出し、実際の現場に身を置き、その空気感や規模を肌で感じる「社会科見学」は、子供たちにとって極めて大きな意義を持つ教育活動です。教科書で得た知識を、実体験を通して「生きた知識」へと昇華させ、私たちが営む社会の仕組みへの関心と、それを支える人々への感謝の念を育む貴重な好機になります。最初の見学地である金町浄水場では、「私たちが毎日使っている水は、どこから、どのようにして送られてくるのだろう」とのテーマで見学に臨みました。子供たちは、広大な敷地と高度な浄水設備を目の当たりにし、川の水が数々の工程を経て安全な飲み水へと生まれ変わるプロセスを、真剣な眼差しで追っておりました。蛇口をひねれば当たり前に出てくる水が、多くの人々の知恵と弛まぬ努力によって支えられているという事実を学び、資源を大切にしようとする高い意識が芽生えたものと確信しております。続いて訪れた中央防波堤埋立処分場では、「ごみや資源物は、どのように処理されているのだろう」とのテーマのもと、都市の循環の最前線を学びました。日々排出される膨大なごみが、どのように選別され、最先端の技術で処理され、そして埋め立てられているのか。その圧倒的なスケールと、処分場の寿命には限りがあるという現実を前に、子供たちは深く考え込んでいる様子でした。自らの生活と環境問題が地続きであることを実感し、持続可能な社会に向けて自分たちに何ができるかを主体的に問い直す、大変深い学びの機会となりました。学びの手を休めた昼食時には、お台場海浜公園へと足を伸ばしました。目の前に広がる美しい海と心地よい潮風に包まれながら、友達とお弁当を囲む時間は、子供たちにとって何よりの喜びであり、互いの絆を更に深めるかけがえのないひとときとなりました。保護者の皆様におかれましては、朝早くから心のこもったお弁当を御準備いただき、誠にありがとうございました。皆様が持たせてくださった愛情溢れるお弁当は、子供たちの学びを支える何よりの活力となり、笑顔の源となっておりました。温かいお心遣いに心より深く感謝申し上げます。本日、ひと回り大きく成長して帰ってきた子供たちの姿を頼もしく思うとともに、今後とも、このような「本物に触れる学び」を大切にしながら、豊かな知性と豊かな心を育む教育に邁進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:00:15 +0900</pubDate>
            <guide>135387069@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135387069?tm=20260629150015</guide>
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            <title>音楽朝会（５年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135377659?tm=20260626085221</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月26日（金） 本日の音楽朝会で５年生が心を一つに合わせ、楽曲「いつでもあの海は」を披露いたしました。澄んだ歌声による二部合唱と、優しくも確かな息づかいで奏でられるリコーダーの音色が重なり合い、会場には穏やかで深い響きが広がりました。子供たちは、一つ一つの音を大切にしながら、互いの響きを感じ取り、調和を生み出そうとする姿勢を大切にしていました。その合唱と合奏は、まさに音が重なり合う美しさを体現するものであり、聴いていた全校の児童もまた、その世界に引き込まれるように静かに耳を傾けておりました。音楽朝会における発表は、日頃の学習の成果を示す場であるとともに、友達と心を通わせながら一つの音楽を創り上げる過程を通して、協働する喜びや互いを尊重する大切さを学ぶ、かけがえのない機会であります。また、聴く側の児童にとりましても、仲間の努力や成長に触れ、感性を豊かにする貴重な時間となっております。今後も本校では、このような機会を大切にしながら、子供たち一人一人の表現力と豊かな心を育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:53:17 +0900</pubDate>
            <guide>135377659@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135377659?tm=20260626085221</guide>
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            <title>校外学習（１・２年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135372212?tm=20260625142954</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月25日（木） 本日、本校の１・２年生は校外学習として葛西臨海水族園を訪れました。引率は副校長が務め、教職員一同が連携し、安全に十分配慮しながら無事に活動を実施することができました。葛西臨海水族園における学びは、水の中に生きる多様な生物の姿や営みに直接触れることを通して、生命の神秘や自然環境の大切さについて理解を深める、かけがえのない機会でございます。実際に見て、感じ、心を動かす体験は、子供たちの豊かな感性や探究心を育む上で、大きな意義を有しております。また、公共の場における約束やマナーを守りながら行動することは、社会の一員としての自覚を培う貴重な学びともなっております。今回は１・２年生が合同で活動いたしました。２年生が上級生として１年生に優しく声をかけ、気遣いながら行動する姿、そして１年生がその思いに応え、安心して活動に取り組む姿は、異学年での関わり合いのよさを実感させるものであり、大変微笑ましく、また頼もしく感じられました。このような経験を通して育まれる思いやりや協力する心は、今後の学校生活の礎となるものと存じます。なお、帰校後は講堂にて、子供たちが持参したお弁当をいただきました。充実した一日を過ごした後、友達とともに味わうお弁当の時間は、子供たちにとって格別のひとときとなったことでしょう。保護者の皆様におかれましては、本日のために朝早くからお弁当のご準備をいただき、誠にありがとうございました。温かい御支援と御協力に、心より深く感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>135372212@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135372212?tm=20260625142954</guide>
        </item>
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            <title>メキシコからの視察</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135365323?tm=20260624171147</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月24日（水） 本日、本校は遠くメキシコより教育関係者の皆様のご視察をお迎えし、本校の教育活動について紹介する貴重な機会となりました。来校された皆様は、全学級の授業の様子を御参観され、子供たちが主体的に学びに向かう姿に深い関心を寄せておられました。とりわけ、日本の学校文化として位置付けられている「給食」と「清掃活動」につきましては、メキシコには見られない取組であるとのことで、強い興味をもって御覧になっていたことが印象的でございました。子供たちが協力し合いながら給食を準備し、また校内の環境を自らの手で整える姿は、本校が大切にしている「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標の具現でもあります。また、子供たちはスペイン語で「おはようございます（ブエノス・ディアス）」「ありがとう（グラシアス）」「さようなら（アディオス）」といった挨拶や言葉を用い、心を込めて来校者をお迎えいたしました。こうした温かな交流の姿からは、言葉や文化の違いを超えて人と人とがつながることの大切さが感じられました。さらに、５年生を対象に特別授業を実施していただき、メキシコの国の特徴や豊かな食文化、さらには情熱的なダンスであるフラメンコ等について御紹介いただきました。子供たちは、「メキシコの学校では子供たちはどのように過ごしているのですか」「どのような工業が盛んなのですか」といった質問を積極的に投げかけ、目を輝かせながら話に聞き入っておりました。その姿からは、異文化への関心と学びへの意欲の高まりが感じられ、大変頼もしく思いました。このように、海外からの視察を受け入れることは、本校の取組を発信する機会になるとともに、子供たちが世界に目を向け、多様な文化や価値観に触れる貴重な学びの場となります。国や地域を越えた交流を通して、互いを理解し尊重する心を育むことこそ、これからの社会を担う子供たちにとって重要な資質であると改めて実感いたしました。今後とも本校は、地域とともに歩む学校として歩みを進めるとともに、広い視野をもって未来を切り拓く子供たちの育成に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:11:47 +0900</pubDate>
            <guide>135365323@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135365323?tm=20260624171147</guide>
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            <title>社会科見学（３年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135351237?tm=20260623145237</link>
            <description><![CDATA[○令和８年６月23日（火） 本日、３年生は社会科の学習の一環として、私たちが暮らす千代田区の歴史と現代の営みを体感する社会科見学を行いました。今回の見学は、私たちが根を下ろす千代田区の町や土地の様子を観察すること、区内主要施設の役割や、それぞれの機関が果たす重要な働きについて学ぶことを目的としております。子供たちは、伝統と格式ある日枝神社の厳かな空気に触れたのち、車窓からは最高裁判所をはじめとする官庁街、国会議事堂、皇居外苑、東京駅丸の内、秋葉原電気街といった、日本の政治・経済・文化の中心地を五感で捉えました。さらに、世界の誇る文化の街・神保町古書店街では、歴史ある一誠堂書店様及び八木書店様の御厚意により、貴重な本や街の歴史に触れる大変有意義な時間を過ごさせていただきました。その後、靖国神社を見学し、更に千代田区役所では、行政の要である広報広聴課、地域の安全を支える災害対策・危機管理課、そして熱意あふれるパン工房の皆様の働く姿を間近で拝見いたしました。また、広大な自然と歴史の息吹が感じられる北の丸公園では、木々の緑に包まれながら、御家庭から持参いたしました心のこもったお弁当をいただく時間を設けました。麗らかな空気の中で友と共にお弁当を囲んだひと時は、緊張感のある見学の合間の、大変微笑ましく心安らぐひと時となりました。教科書や教室の机上だけでは得られない、「本物に触れ、その土地の空気を吸い、最前線で働く方々の生の声をきく」という体験は、子供たちの知的好奇心を大いに刺激し、深い学びに繋がる極めて貴重な機会です。直に見聞きした経験は、子供たちの心に確かな知識と豊かな感性として刻まれたことと確信しております。御家庭におかれましても、本日お子様が目にした景色や、心に響いた発見などついて、ぜひお話を聞いていただければ幸いに存じます。子どもたちが誇らしげに語る言葉の中に、一回り大きく成長した姿を感じ取っていただけることと存じます。今回の見学に当たり、温かく子供たちを迎え入れてくださった各施設の皆様、そして朝早くからお弁当の準備などでお子様を送り出してくださいました保護者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 14:52:37 +0900</pubDate>
            <guide>135351237@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135351237?tm=20260623145237</guide>
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            <title>全校朝会（よい歯の表彰式）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135345380?tm=20260622123104</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月22日（月） 本日、全校朝会におきまして、「よい歯の表彰式」を行いました。むし歯がない児童、又は適切に治療を終え健康な歯を保っている児童は305名にのぼり、全体の84％という大変高い割合となりました。これは、日頃より御家庭において丁寧にお子様の健康管理に努めていただいております賜物であり、深く感謝申し上げます。なお、この305名の児童一人一人に、よい歯を保っていることを称え、表彰状を授与いたします。朝会では、その代表として６年生の児童に表彰状を授与いたしました。全校児童の模範として壇上に立つ姿は誠に凛としており、日々の積み重ねの大切さをあらためて感じさせるものでございました。朝会では、歯を大切にすることの意義についても改めて子供たちに伝えました。歯の健康は、毎日の食事をおいしくいただくことにつながるのみならず、全身の健康を支える基盤であり、さらに明るく美しい笑顔を育む大切な要素でもあります。子供たちは、その意義を真摯に受け止めている様子でした。また、学校医で歯科医師の島田先生をお招きし、専門的なお立場から御講話をいただきました。専門家から直接お話を伺うことは、子供たちにとって大変貴重な学びの機会であり、正しい知識に基づいて自らの生活を見つめ直す契機となります。子供たちは真剣なまなざしで耳を傾け、歯の健康を守ろうとする意識を一層高めておりました。なお、むし歯の治療につきましては、７月17日までに完了した場合、表彰の対象となります。 学校と家庭とが連携しながら、子供たち一人一人が健やかに成長できるよう、今後とも取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:31:10 +0900</pubDate>
            <guide>135345380@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135345380?tm=20260622123104</guide>
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            <title>お楽しみ集会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135335910?tm=20260619133810</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月19日（金） 本日、「お楽しみ集会」を実施しました。集会委員会の児童が中心となり、全校児童に向けて〇✖クイズを出題する内容で行われ、体育館は終始、和やかで活気あふれる空気に包まれました。出題された問題は、「番町小学校は女性の先生が多いか」「図工室は３階にあるか」「校長と副校長はいずれも男性か」「小学校の教科は９教科であるか」「学校内のテレビの数は19台であるか」といった、学校生活に身近で関心を引く内容でありました。児童一人一人が自らの考えに基づき、〇又は✖で意思を示しながら参加しておりました。正答が発表されるたびに大きな歓声が上がり、会場には喜びや驚きが広がり、全校児童が一体となって楽しむ様子が見られました。その姿は、日々の学校生活の中で育まれている協働の精神や、互いに認め合いながら活動する本校児童のよさを象徴するものでありました。このように、委員会の児童が中心となって集会を企画・運営することは、自ら考え、行動し、仲間と力を合わせて一つの場を創り上げる貴重な機会となっております。また、参加する側の児童にとっても、楽しみながら学校への理解を深めるとともに、集団の中での一体感や連帯感を味わう大切な学びの場となっております。本校では今後も、このような児童主体の活動を大切にしながら、子供たち一人一人の成長を支えてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:38:16 +0900</pubDate>
            <guide>135335910@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135335910?tm=20260619133810</guide>
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            <title>体育の校内研究（２年生）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135327051?tm=20260618140122</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月18日（木） 本校では本年度の学校経営方針の一つとして、体育科を中心とした校内研究に取り組んでおります。校内研究とは、教員一人一人が授業の在り方を見つめ直し、よりよい教育実践を創り上げるために、全教職員で学び合い、高め合う取組でございます。児童の学びをより豊かなものとするために、日々の授業改善を目的として継続的に行っております。本年度の研究では、体育科の学びを通して、児童が運動の特性を味わい、運動への親しみや体力の向上を図るとともに、仲間とともに活動する喜びや達成感を味わうことができる授業づくりを目指しております。こうした取組の一環として、本校では中休み及び昼休みをそれぞれ20分に拡充し、更に朝遊びも含めた日常の運動機会と連動させることで、運動の習慣化と体力向上に資する環境づくりを進めております。また、各学年において体育科の授業を公開し、全教員が参観し合う研究授業を実施しております。授業後には協議を行い、指導の工夫や児童の学びの姿について意見を交わしながら、目指す児童像の実現を目指しております。来る６月22日には、２年２組において「表現リズム遊び」の研究授業を実施します。本日、２年１組・２組の両学級において事前の授業を行い、児童に身に付けさせたい力や活動の在り方について確認をしました。このような校内研究の充実は、教員の指導力向上のみならず、児童一人一人の健やかな成長に直結する極めて意義深いものでございます。子供たちが生涯にわたり心身ともに健康で、主体的に学び続けることができる力を育むため、今後も教職員一同、研鑽を積み重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 14:01:27 +0900</pubDate>
            <guide>135327051@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135327051?tm=20260618140122</guide>
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            <title>なかよし子ども会（異年齢集団による交流）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135315567?tm=20260617113100</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月17日（水） 本日、本校では異年齢集団による縦割り班活動「なかよし子ども会」を実施しました。本活動は、学年の枠を越えた交流を通して、互いを思いやる心や協力する態度を育むことを目的としております。６年生の児童は自然と下級生の児童に目を向け、優しく声を掛け、導こうとする姿が見られ、下級生の児童はその温かさに安心感を抱きながら活動に参加しておりました。こうした関わりは、日常の学級活動だけでは得難い貴重な学びの機会であり、学校全体の温かな人間関係づくりの礎となります。第１回となる今回は、「名刺交換ゲーム」を行いました。同じ班の友達とじゃんけんをし、あいこになったときに互いのカードを交換するという簡潔なルールのもと、楽しみながら活動を進めました。この活動には、互いの顔と名前を覚え、親しみをもって関係を築くという大切なねらいが込められております。活動の中では、最初はやや緊張した面持ちであった子供たちも、じゃんけんを繰り返すうちに次第に笑顔が広がり、「何年生ですか」「名前を教えてください」といった声が自然と交わされるようになりました。あいこが続くことに思わず笑い合う姿や、カードを受け取るたびに嬉しそうに眺める姿、あるいはなかなかあいこにならずに少し戸惑いながらも再び挑戦する姿など、一人一人の率直な反応が見られました。また、上級生が下級生に優しくルールを教えたり、「大丈夫だよ」と励ましたりする場面も随所に見られ、異年齢集団ならではの温かな交流が生まれておりました。このような活動を通して、子供たちは互いの存在をより身近に感じ、安心して学校生活を送る基盤を築いていきます。異なる学年の仲間と関わることで、自分の役割に気付き、思いやりや責任感を自然に育んでいくことは、将来にわたる人間形成にとって大変意義深いものです。今後も本校では、この「なかよし子ども会」を継続的に実施し、子供たちが互いに認め合い、高め合う関係を築けるよう努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:31:06 +0900</pubDate>
            <guide>135315567@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135315567?tm=20260617113100</guide>
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            <title>読売新聞の取材（４・５年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年６月16日（火） 本日、本校に読売新聞の取材がありました。今回の取材は、千代田区の樋口区長が、紙の教科書を基盤としつつデジタル教科書を有効なツールとして活用していく旨を発信されたことを契機として、本区の教育の取組に関心が寄せられたことによるものです。本区では、「ちよだリテラシー教育」の一環として、新聞記事を活用した学習を通し、児童の読解力・思考力・表現力の育成に努めております。本日は、その取組の様子として、５年１組が朝の学習時間である「番町タイム」において、「よむYOMUワークシート」を活用した授業を行い、記者の取材に応じました。児童は、記事の内容を的確に読み取り、自らの考えを深めながら表現する姿を主体的に示しておりました。さらに、同じく「ちよだリテラシー教育」の実践として、児童一人一人が学習の目的に応じて紙媒体とデジタル媒体を自ら選択し、個別最適な学びと協働的な学びの充実を図っている様子について、第４学年３組の授業の取材にも応じました。児童が自ら考え、選び、他者と関わりながら学びを深めていく姿は、本校が目指す教育の一端を示すものです。報道機関による取材を受けることは、児童にとって自らの学びを広く社会に発信する貴重な機会となるとともに、自身の学習の意義を見つめ直す契機ともなります。また、本校の教育活動を多くの方々に知っていただくことは、学校と社会とをつなぐ大切な役割を果たすものと考えております。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:48:00 +0900</pubDate>
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            <title>全校朝会（山王祭）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年６月15日（月） 本日の全校朝会におきまして、地域に古くより受け継がれてきた「山王祭」について子供たちに伝えました。山王祭は、江戸の昔より続く、日本でも有数の由緒ある祭礼であり、二年に一度執り行われます。山車や神輿が地域を巡行し、人々が健康で安心して暮らすことができるよう、深い願いが込められている大切な行事であります。本校におきましては、この貴重な地域の伝統に子供たちが触れる機会を大切にし、卒業までに一度は体験できるよう努めております。本年は６月12日、４・５年生の児童が地域の一員として山車を曳かせていただき、祭りの担い手としての役割を果たす貴重な経験をいたしました。さらに、13日（土）、14日（日）にも祭礼が催され、多くの児童や教職員も参加いたしました。朝会では、その折の様子を動画で紹介し、子供たちが地域の方々と心を通わせながら活動する姿を全校で分かち合うことができました。これらの体験を通して、４・５年生をはじめ参加した子供たちは、地域の温かさや伝統の尊さに触れ、「地域が大好き」という思いをより一層深めることができたものと感じております。今後も、本校は地域とともに歩みながら、子供たちが郷土に誇りと愛着をもち、健やかに成長していく姿を大切に育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:34:05 +0900</pubDate>
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            <title>神幸祭の山車引き体験（４、５年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年６月12日（金） 本日、４年生及び５年生の児童は、日枝神社の山王祭における神幸祭に参加し、伝統ある山車引きの体験を行いました今回、児童が担当した山車は、「諫鼓鳥」「花」「象」「海老」「干支」「美少年」「御幣を担ぐ猿」の七基であり、それぞれに古くから人々の願いや物語が込められております。児童はその背景にも思いを寄せながら、力を合わせて山車を引き進めました。行程は四ツ谷駅を出発し、新宿通りから日テレ通りを経て、市ヶ谷駅前に至る道のりであり、沿道には地域の方々をはじめ、多くの保護者の皆様にもお越しいただき、温かなまなざしと励ましのお声掛けを頂戴いたしました。児童はその応援に力を得て、掛け声をそろえ、歩調を合わせながら、最後まで粘り強く山車を引き続けることができました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。山王祭は、江戸の昔より連綿と受け継がれてきた我が国有数の伝統行事であり、神幸祭においては、山車や神輿が地域を巡行し、人々の安寧や発展への願いが託されてきました。そのような歴史と文化を背景にもつ行事に参加し、実際に山車を引く体験は、教室での学びを超えた貴重な学習の機会であるといえます。児童はこの体験を通して、地域文化を受け継ぐ一員としての自覚を高めるとともに、多くの人々の思いに支えられて自分たちの生活が成り立っていることを実感いたしました。本校といたしましては、今後もこのような地域と深く関わる学びを大切にし、子供たちが郷土への誇りと愛着を育みながら成長していく姿を支えてまいります。当日の実施に当たり、御理解と御協力を賜りました関係諸機関並びに地域の皆様、そして温かく見守り応援してくださった保護者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:56:44 +0900</pubDate>
            <guide>135185693@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135185693?tm=20260612115636</guide>
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            <title>コオーディネーショントレーニング（６年生）</title>
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            <description><![CDATA[〇令和８年６月11日（木） 本日、６年生は、体力の向上を目指す取組の一環として、「コオーディネーショントレーニング」に取り組みました。本トレーニングは、千代田区の施策に基づき、区内全ての小学校において計画的に実施されているものであり、子供たちの基礎体力の向上を図ることを目的としております。現代の子供たちを取り巻く生活環境の変化に伴い、体を思いのままに動かす力や、バランス感覚、瞬時の判断力といった「からだを上手に使う力」を育むことの重要性が、改めて見直されております。コオーディネーショントレーニングとは、走る・跳ぶ・投げるといった基本的な動作を、楽しみながら多様に繰り返すことを通して、神経系の働きを高め、身体の動きをより円滑に整えていくトレーニングです。単に筋力や持久力を高めるだけでなく、状況に応じて体を適切にコントロールする力や、自ら考え行動する力をも育む点に、大きな特色があります。本日の活動において、６年生の子供たちは、仲間と声を掛け合いながら、様々な動きに意欲的に挑戦しておりました。初めは戸惑いを見せる姿もありましたが、次第に動きに慣れ、笑顔で取り組む様子からは、体を動かす楽しさとともに、自己の成長を実感している様子がうかがえました。このように、基礎体力を高める取組は、健康の増進のみならず、子供たちの自信や意欲を引き出し、学習や日常生活の充実にもつながる大切な営みです。本校におきましても、今後も計画的かつ継続的にこれらの活動を取り入れ、一人一人の子供が健やかに成長することができますよう、努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:10:13 +0900</pubDate>
            <guide>135175446@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135175446?tm=20260611121009</guide>
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            <title>WEBQUの実施</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135164236?tm=20260610112715</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月10日（水） 本日、全学級において「WEBQU（よりよい学級づくりのためのアンケート）」に取り組みました。本調査は、子供たち一人一人の学校生活における感じ方や、学級の中での人間関係、安心感の状況等を把握することを目的として実施するものです。児童においては、自らの思いや感じていることを見つめ直し、言葉にして表現する貴重な機会となります。普段はなかなか伝えきれない気持ちも、この取組を通して表出されることにより、自他への理解が深まり、より安心して過ごせる学級づくりへとつながります。また、教員にとりましても、児童一人一人の内面や学級全体の様子を多面的に把握する手がかりとなり、指導や支援の在り方をより一層きめ細かく見直す機会となります。数値や傾向として表れる結果を踏まえながら、児童の思いに寄り添った教育活動の充実に努めてまいります。さらに、本校では本調査を２学期に再度実施する予定です。同一の指標で経時的に変化を捉えることにより、学級経営の成果や課題を明確にし、改善へとつなげていくことが可能となります。このような継続的な取組を通して、児童一人一人がより豊かな学校生活を送ることができる環境づくりを推進してまいります。WEBQUは、よりよい人間関係を育み、安心して学び合える学級を築くための大切な指針となるものです。本校では、この結果を真摯に受け止め、全ての児童が「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」と実感できるよう、今後の教育活動に一層生かしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 11:24:00 +0900</pubDate>
            <guide>135164236@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135164236?tm=20260610112715</guide>
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            <title>プール開き集会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135152669?tm=20260609094535</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月９日（火） 本日、本校では水泳学習の開始に先立ち、「プール開き集会」を実施しました。集会では、まず５年生の代表児童が、水泳学習に向けた抱負を堂々と発表いたしました。本児童は、昨年度は水泳に対して苦手意識を抱いていたものの、「高学年となった今年は自らの課題に向き合い、より良い泳ぎを身に付けたい」と決意を述べました。具体的には、クロールにおける呼吸のタイミングを的確につかむこと、そして平泳ぎでより長く泳ぎ続けることを目標に掲げ、その言葉には自らの成長を信じ挑戦しようとする強い意志が込められており、大変立派な姿でありました。続いて、運動委員会の児童による寸劇が行われました。プールサイドを走ること、飛び込みをすること、教師の指示を守らないこと、水中でふざけることなど、水泳学習において重大な事故につながりかねない危険な行為について、具体的な場面を通して分かりやすく示してくれました。楽しみながらも安全の大切さを学ぶことができる、大変意義深い内容であり、全校児童にとって心に残る学びとなりました。水泳学習は、技能の向上のみならず、生命の安全に関わる大切な学びでもあります。その第一歩としてプール開き集会を行い、目標を明確にするとともに、安全への意識を全校で共有することは、安心して学習に取り組むための基盤を築く上で極めて重要であると考えております。本校では、今後も児童一人一人が自らの目標に向かって努力し、互いに励まし合いながら成長していけるよう、丁寧な指導に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:45:45 +0900</pubDate>
            <guide>135152669@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135152669?tm=20260609094535</guide>
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            <title>番町大運動会（保護者鑑賞日）</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135141544?tm=20260606144737</link>
            <description><![CDATA[〇令和８年６月６日（土） 初夏のさわやかな空気に包まれる中、本日「番町大運動会」を無事に開催することができました。午前8時30分の時点において、気温19.3℃、WBGT18℃と、児童が活動する上で大変恵まれた環境にあり、安全かつ充実した運動会を実施できました。本日は御多用の中、多くの保護者の皆様に御来校いただき、温かいまなざしで子供たちの姿を見守っていただきましたことに、深く感謝申し上げます。皆様の励ましは、子供たちにとって何より大きな力となりました。また、BJBによる演奏は、運動会に彩りと華やぎを添え、会場全体に一体感と高揚感をもたらす、誠に素晴らしいものでした。心を一つにしたその響きは、児童の意欲を一層高め、本日の運動会をより印象深いものへと導いてくれました。各学年の徒競走や表現活動においては、児童一人一人が自己のもてる力を存分に発揮し、最後まで全力で取り組む姿が見られました。その真摯な姿は実に頼もしく、それぞれがかけがえのない主役として輝いた、意義深い一日となりました。運動会は、体力の向上のみならず、努力することの尊さ、仲間と心を合わせる喜び、そして困難を乗り越える達成感を学ぶ、かけがえのない教育の場であります。本日の経験は、子供たちの中に確かな自信として積み重なり、これからの成長を支える大きな礎となることと確信しております。本日味わった達成感や感動を胸に、今後の学校生活においても、それぞれが目標に向かって全力で取り組み、互いを思いやり、支え合いながら、更に豊かに成長していくことを心より願っております。本校は今後も、子供たち一人一人の可能性を大切にし、そのよさが一層輝く教育活動を進めてまいります。引き続き、保護者・地域の皆様の温かい御理解と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>135141544@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1310163/weblog/135141544?tm=20260606144737</guide>
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