ハロウィン集会
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
校長日記
〇令和8年10月16日(金)
本日の全校集会では、集会委員会の児童が中心となり、ハロウィン集会を行いました。はじめに、集会委員会からハロウィンの由来について説明がありました。ハロウィンは古くから伝わる秋の収穫祭の一つであり、実りの季節を迎えられたことに感謝するとともに、野菜や果物などの食べ物が豊かに育ったことへの感謝の気持ちを表す日であることを紹介しました。また、昔の人々は、この時期に現れると考えられていたおばけや災いを追い払うため、おばけに仲間だと思わせたり、驚かせて遠ざけたりする目的で変装をしたことが、現在の仮装の始まりであることも説明されました。その後、ハロウィンクイズ大会が行われました。クイズの内容は、「日本でハロウィンが広まったのはいつ頃でしょう」「『ハロウィン』という言葉にはどのような意味があるでしょう」「『トリック・オア・トリート』にはどのような意味があるでしょう」といった問題で、三択形式で出題されました。児童たちは真剣に考えながらも、友達と楽しそうに答えを予想し、会場は終始大きな歓声と笑顔に包まれました。正解が発表されるたびに大きな拍手が起こり、全校児童が一体となって集会を楽しむ姿が見られました。このような集会活動には、季節の行事や世界の文化に親しみ、その背景にある人々の願いや暮らしの知恵を学ぶという大切な意義があります。また、学年を越えて同じ時間を共有し、共に考え、共に楽しむことで、学校全体のつながりや一体感を育む貴重な機会にもなります。子供たちはクイズを楽しみながら、ハロウィンという行事の本来の意味を知り、食べ物や自然の恵みへの感謝の心を深めることができました。本校では今後も、様々な集会活動や季節の行事を通して、子供たちの豊かな感性や文化を尊重する心を育み、一人一人の学びを更に深めてまいります。