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未成年の主張集会

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

校長日記

〇令和8年10月23日(金)

 本日、講堂に全校児童が集まり、「未成年の主張集会」を開催しました。各学年の代表児童がステージに立ち、自分の思いや願い、考えを全校の前で堂々と発表しました。発表では、1年生が「学校が大すきです」と、毎日の学校生活への素直な思いを伝えてくれました。2年生は「校長室の椅子に座ってみたいです」と、微笑ましくも夢のある願いを話してくれました。3年生は「お兄ちゃんよりバスケットボールが上手になりたいです」と、自らの目標に向かって努力したいという決意を発表しました。また、4年生は「ふかふかの座面でピカピカの一輪車を購入してほしいです」と全校児童を代表するような願いを語り、5年生は「給食の量を増やしてほしいです」と、成長期ならではの率直な思いを発表しました。そして6年生は、「全校児童一人一人がもっと生命を大切にし、お互いを尊重し合いながら学校生活を送れる学校にしたいです」と、最高学年らしい温かく力強いメッセージを届けてくれました。代表児童が「私たちには言いたいことがあります」と呼びかけると、講堂いっぱいに響く声で全校児童が「なあに~」と応えます。そして発表が終わるたびに大きな拍手が沸き起こり、会場は終始、笑顔と温かい雰囲気に包まれていました。この集会のよさは、自分の考えや願いを勇気をもって言葉にすること、そして友達の思いを最後までしっかり聴き、受け止めることにあります。一人一人の主張には、その子らしい夢や希望、学校生活への願いが込められています。発表した児童にとっては自信につながる機会となり、聴いていた児童にとっては友達の新たな一面や考え方に触れる機会となりました。互いの思いを認め合い、尊重し合うことは、よりよい学校づくりの第一歩です。これからも本校では、子供たち一人一人の声を大切にしながら、「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の実現に向けて教育活動を進めてまいります。