おはなし給食最終回「おもちのなる木のおもち」
- 公開日
- 2021/11/15
- 更新日
- 2021/11/15
できごと
11月12日(金)給食こんだて
【ご飯、鯖の西京焼き、おひたし、豆腐とわかめのすまし汁、おもちのなる木のおもち、牛乳】
おはなし給食最終回は、「めっきらもっきらどおんどん」(長谷川 摂子:作、ふりや なな:画、福音館書店)より「おもちのなる木のおもち」を作りました。
絵本の中で主人公のかんたが食べた、ほっぺたが落ちそうなほど美味しいおもちを再現しています。
実は、絵本の中に出てくる木には赤色と白色のおもちが2種類実っています。そこで、麹町小学校全員が赤・白のおもちを両方食べられるようにしたいと思い、給食室では1300個以上のおもちを丸めて茹でました。
赤色のおもちの色の秘密は紅芋パウダーの自然の色です。給食はなるべく無添加を心掛けて作っています。
今回のメニューは、司書さんの「絵本の読み聞かせをした時、子供たちがこんなおもち食べてみたいと言っていたよ。」というお話から、レシピ開発を行いました。
楽しみにしていた子供たちは、笑顔で「おいしい!」と食べていました。
中には「100個食べられます!」と言っている子もいました。