給食の紹介(7月15日)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
給食
【献立】牛乳、ゆば丼、かんぴょうのごま酢和え、じゃがいものみそ汁、メロン
今日は、6年生が6月に宿泊行事で訪れた栃木県の郷土料理でした。
昔から日光は、お寺で修行をする人たちが集まる場所でした。その人たちの食事として食べられていた精進料理の一つが「ゆば」です。「ゆば」は一般的には「湯葉」と書きますが、栃木県の日光では「湯波」と書きます。どちらも豆乳を温めたときにできる薄い膜をすくって作る食べ物ですが、日光の湯波は二枚重ねで作るため、厚みがあり、もちもちとした食感が特徴です。
「かんぴょうのごま酢和え」は、栃木県の特産品である「かんぴょう」を使った郷土料理です。かんぴょうは、ゆうがおの果実をひも状にむいて乾燥させた食品で、栃木県は生産量全国第1位を誇ります。
子どもたちは、「ゆば」や「かんぴょう」などの珍しい食材に興味をもち、それぞれの食感や味を楽しみながら食べていました。