新着情報一覧

全校朝会(のびゆく子、5年生嬬恋自然体験交流教室)

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

校長日記

〇令和8年10月5日(月)

 本日の全校朝会では、子供たちに二つのことを話しました。第一は、通知表「のびゆく子」についてです。子供たちはこの半年間、日々の学習や学校生活の中で多くの経験を積み、一人一人が着実な成長を遂げてきました。朝会では、どの学年の児童も、次の学年へ進級することを意識しながら準備を進める時期であることを伝えました。そして、自分自身の成長を振り返るとともに、下級生にとってよい手本となる行動を心掛けてほしいこと、特に6年生には卒業まで番町小学校の顔として最高学年にふさわしい姿を示し続けてほしいことを話しました。また、

本校は通知表を年2回に設定しており、10月9日(金)に「のびゆく子」を児童にお渡しします。「のびゆく子」は、子供たち一人一人の学習や生活の様子、努力の積み重ねや成長の歩みを、教職員が心を込めて丁寧にまとめたものです。その一つ一つの成績や言葉には、これまでの頑張りへの称賛と、これからの更なる成長への願いが込められています。ぜひ御家庭でもお子様と一緒にご覧いただき、前期の頑張りを認め励ましていただくとともに、一年の後半に向けた新たな目標について話し合う機会としていただければ幸いです。二つ目は、5年生が参加した嬬恋村自然体験交流教室について紹介しました。朝会では、現地での活動の写真を見ながら、3日間の学びの様子を全校児童に伝えました。富岡製糸場の見学、りんご狩り、リクリエーション、群馬県立自然史博物館や鬼押出し園、八ッ場ダム、天明泥流ミュージアムでの学習、そして農地体験など、嬬恋村ならではの豊かな自然や歴史、文化に触れる貴重な機会となりました。5年生は、「協力して安全に、いつでも感謝を忘れず、楽しい嬬恋にしよう! ~礼儀・団結・思いやり~」をテーマに活動しました。仲間と力を合わせながら行動し、相手を思いやる姿や、支えてくださる方々への感謝の気持ちを言葉や態度で表す姿が随所に見られました。自然体験交流教室で得た学びや経験は、今後の学校生活においても大きな財産となることでしょう。子供たちは日々様々な経験を重ねながら成長しています。一年の前半の締めくくりとなるこの時期、一人一人が自身の歩みを振り返り、新たな目標をもって後期へ進めるよう、教職員一同、引き続き温かく支えてまいります。