給食の紹介(6月22~26日)
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
給食
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6月22日(月)~6月26日(金)の一週間、日本各地の郷土料理を提供しました。
郷土料理とは、その地域で昔から受け継がれてきた伝統的な料理のことです。
地域の気候や風土、その土地で採れる食材、歴史や文化と深く結び付いていることが特徴です。
1日目:北海道
【献立】牛乳、ごはん、鮭のちゃんちゃん焼き、野菜の塩昆布和え、どさんこ汁
2日目:神奈川県
【献立】牛乳、サンマーメン、わかめとしらすのサラダ、杏仁豆腐
3日目:京都府
【献立】牛乳、衣笠丼、きゃべつのおかか和え、京風みそ汁
4日目:高知県
【献立】牛乳、かつおめし、じゃがいもの土佐煮、きゃべつの甘みそ和え
5日目:宮崎県
【献立】牛乳、ごはん、チキン南蛮、ピリ辛きゅうり、生揚げのみそ汁
各地ならではの味付けや食材を、子どもたちは楽しみながら味わっていました。
3日目の京都府の郷土料理では、京風みそ汁に西京みそ(甘みのある白みそ)を使用しました。
普段のみそ汁は白みそと赤みそを半分ずつ使用していますが、この日は色や味の違いに気付き、「おいしそう!」「どんな味だろう?」と興味を示す子どもたちの姿が見られました。
この一週間を通して日本各地の食文化に触れ、郷土料理への関心を深める機会となりました。
※画像をタップすると、後半の3枚の写真(計6枚)もご覧いただけます。