全校朝会(番町子ども会の開催、働く消防写生会の表彰)
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/15
校長日記
〇令和8年9月14日(月)
9月12日(土)に、恒例の「番町子ども会」が盛大に開催されました。当日は、BJB(番町ジュニアバンド)による素晴らしい演奏で幕を開けました。息の合った迫力ある演奏と心弾む音色が会場いっぱいに響き渡り、来場された皆様を温かく迎えるとともに、これから始まる楽しい一日への期待を大きく膨らませてくれました。本行事は、愛育会をはじめ、地域の皆様、同窓会の皆様、番町幼稚園及び番町小学校の関係者の皆様の温かい御支援と御協力のもと実施されました。当日は、園児や小学生、保護者の皆様など、総勢1,208名もの方々に御参加いただき、会場は終始、子供たちの笑顔と歓声に包まれました。それぞれのブースでは、子供たちが友達や家族と楽しいひとときを過ごし、地域の方々とのふれあいを深める姿が数多く見られました。また、本校及び本園の教員もアイスのブースを担当して、おかげさまでブース開始からわずか1時間30分ほどで完売となるほどの盛況ぶりでした。子供たちの喜ぶ姿に、教員一同も大きな励ましをいただきました。このような素晴らしい催しが実現できましたのは、準備の段階から当日の運営に至るまで、子供たちのために多大なる御尽力を賜りました関係者の皆様のお力添えによるものです。地域全体で子供たちを温かく見守り、育んでくださる番町のまちの素晴らしさを改めて実感いたしました。御協力いただきました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
さて、本日の全校朝会では、番町子ども会と防災について子供たちに話をいたしました。防災については、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災を契機として、9月は「防災月間」とされています。災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から避難場所や連絡方法を確認すること、自分の命を守る行動について考えることなど、「もしも」に備える意識をもつことが大切です。子供たちには、防災は特別なものではなく、毎日の生活の中で自分や家族の安全を守るための大切な備えであることを伝えました。学校においても、今後も様々な訓練や学習を通して、防災意識の向上に努めてまいります。また、本日の朝会には麹町消防署の皆様に御来校いただき、「働く消防写生会」の表彰を行っていただきました。受賞した児童の努力を称えるとともに、消防署員の方々から温かい励ましのお言葉をいただき、子供たちにとって大変貴重な機会となりました。多くの方々に支えられながら、子供たちは日々成長しております。今後も、保護者・地域の皆様とのつながりを大切にしながら、「自分大すき 友達大すき 学校大すき 地域大すき」の教育目標の実現に向け、教育活動を充実させてまいります。