毎日の給食
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
校長日記
〇令和8年9月9日(水)
毎日の給食は、栄養士をはじめ調理に携わる方々が、子供たちの健やかな成長を願いながら心を込めて作ってくださっています。本日の献立は、「わかめご飯、菊花しゅうまい、青菜と菊のおひたし、生揚げの味噌汁」でした。季節感を取り入れた彩り豊かな献立に、子供たちは笑顔で箸を進めていました。学校給食は、子供たちが一日に必要な栄養をバランスよく摂取できるよう工夫されており、成長期にある児童の健康を支える大切な役割を担っています。また、食材や季節、料理の文化について学ぶ機会ともなり、望ましい食習慣を身に付けるための「食育」の観点からも大変重要な教育活動の一つです。本日、1年生の教室を訪れ、「給食はおいしいですか」と尋ねたところ、子供たちは一斉に「おいしいです!」と元気よく手を挙げて答えてくれました。その姿からは、日々の給食を心待ちにしている子供たちの素直な気持ちが伝わってきました。温かくおいしい給食が、子供たちの学校生活を支える大きな楽しみの一つとなっていることを改めて感じました。私たちはこれからも、給食に携わる方々への感謝の気持ちを大切にしながら、食を通して子供たちの健やかな成長を支えてまいります。なお、一昨日の大雨による臨時休業の影響に伴い、9月15日(火)の献立につきましては、「ぶりの照り焼き」から「アジフライ」へ変更となります。アレルギー対応につきましては変更ございませんので、御安心ください。