5歳児 番町ラボ「光と自然物」のその後・・・
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
5歳児うめ組が「番町ラボ」にて、光と自然物の探究を行った翌日から、「ラボウィーク」の間にうめ組保育室は「うめ組ラボ」に変身しました。
「うめ組ラボ」は好きな遊びの間、子どもたちが引き続き「光と自然物」をテーマに探究を楽しむことのできる場所です。「昨日のラボの続きがしたい」「もっとマイクロスコープを使ってみたい」など、2日間の番町ラボで培われた探究心をより深めていけるよう、アトリエプロジェクトコーディネーターの木村楓さんのサポートもいただきながら進めていきました。マイクロスコープ、プロジェクター、ライトテーブル、懐中電灯に加え、さまざまな自然物や鏡など、「番町ラボ」での幼児の姿をもとに「うめ組ラボ」を設定しました。
「うめ組ラボ」が開かれると、早速、マイクロスコープにいろいろなものを写して不思議な世界を楽しむ子どもたち。
「(青いカラーセロハンをマイクロスコープに映して)青くなったよ!」
「海みたい」
そんな友達の呟きがきっかけとなり、昨日の経験をもとにさまざまなものを持ってきてはスクリーンに映し出し、見立てたり試したりする姿がありました。同じものに興味をもった友達とやりとりを進めていく中で、「番町ラボ」での経験や新たな気付きなどを共有し、探究が深まっていくきっかけとなりました。
「番町ラボ」での経験が特別なものとして終わってしまうのではなく、日常の遊びや生活の中でも続いていくよう、引き続き光や自然物との関わりを楽しんでいきます。