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        <title>千代田区立番町幼稚園</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2026 18:22:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title>番町幼稚園一学期アルバム📚③（もも組編）</title>
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            <description><![CDATA[アルバムの３ページ目は、３歳児もも組の野菜収穫です。もも組は、前庭で、ナス・ピーマン・ミニトマト・エダマメ・サツマイモなどを育てていました。園では初めて栽培物を世話したり収穫したりするもも組は、開花や結実、色の変化などが毎日見ていて分かりやすいものを中心に選んで、先生と子どもたちとで植え、育てています。登降園の際や、外遊びの際に必ず通る前庭での栽培。いつでも見やすい立地であるのも、もも組にはうってつけの環境です。今年は、例年に比べ梅雨空の日が多かったためか、実がなったり色付いたりするのが少し遅めだった様にも感じられます。でも、子どもたちはほんの少しの変化にも気づいて、発見を先生に知らせたり、指先でそっとさわって生長を楽しみにしたりしていました。そして迎えた収穫。ナスは数が少ないため先生が収穫し、とったナスをみんなで持ったりよく見たりしました🍆エダマメは、一人ずつ収穫しました。ナスはみそ汁にして、エダマメは塩ゆでにしてそれぞれ弁当給食の際にみんなで食べました。土の中のサツマイモは、どうなっているでしょう？？こうご期待です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 18:22:24 +0900</pubDate>
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            <title>番町幼稚園一学期アルバム📚②（うめ組編）</title>
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            <description><![CDATA[アルバムの2枚目は5歳児うめ組が一学期に取り組んだ「タマネギ染め」をご紹介します。以前、カレーパーティー🍛の記事で、うめ組の子どもたちが栽培したタマネギやジャガイモを収穫、調理した様子をお伝えしました。写真にあるように、収穫後は玄関に竹竿に結び付けて乾燥させて調理したタマネギですが・・・ 実はおなかに入っておしまいではありませんでした。調理した際、自分たちで剥いたタマネギの皮を使って、「タマネギ染め」をしました。①グループの友達と一緒にタマネギの皮をネットに入れる。②ネットに入れたタマネギの皮をお湯の入った大きなお鍋の中へ！③ビー玉や割りばしでハンカチを包、輪ゴムでぐるぐる巻いて・・・（絞り染めの要領）④水で濡らしてから鍋の中へ。⑤ミョウバンを入れた鍋で煮て。冷ました後は水ですすいで干します。⑥乾いたら、輪ゴムを外して広げると・・・出来上がり！普段であれば、捨ててしまう「タマネギの皮」もこんな風に活用することができます。園で育てたタマネギの皮だけでは足りず、うめ組や他の学年の保護者の方も皮集めにご協力してくださりました。ありがとうございます！模様は、どんなふうになっているか、開いてみないとわかりません。こんな風に、偶然性や予想がつかないわくわく感が楽しめるのも染め物の魅力です。「ドーナツみたい」「雪だるまに見えるよ！」「ハートになった♡」偶然の模様を様々なものに見立てて見合って楽しんだうめ組でした。 大切に育て、収穫し、おいしくいただき、皮は染め物にも活用するなど、余すことなく楽しみ尽くした「タマネギ」。普段は捨ててしまいがちな部分にも新たな価値を見いだせることを知る、サステナブルな学びの機会となっていたら幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 20:11:08 +0900</pubDate>
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            <title>番町幼稚園一学期アルバム📚①（さくら組編）</title>
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            <description><![CDATA[先週で終業した令和8年1学期。１学期中には、ホームページではお伝えしきれなかった活動がまだまだだくさんあります。「イチオシの活動」「これはぜひご紹介したい子どもたちの面白い遊び」などを、「番町幼稚園一学期アルバム」と称し、夏休み中にも、時折ご紹介したいと考えています。ぜひ、アルバムのページをめくるように、ホームページをのぞいていただけますと幸いです。写真は、7月の4歳児さくら組です。昨年飼育していたカブトムシが産んだ卵が孵り、幼虫になって、サナギになって続々とカブトムシが土の上に出てきています。何年も毎年、代々受け継がれてきた命のバトン。全学年で飼育していますが、特に、今年のカブトムシは例年より大きくて立派に感じます。さくら組では、子どもたちが毎日何度も、カブトムシの飼育ケースをのぞいたり、触ってみたりして、人気者。「カブトムシ大好き」「かっこいい」「面白いな」の気持ちは、虫眼鏡で見る・さわる・図鑑で調べるなど、様々な「探究」の形となって子どもたちの姿に現れます。「よし、カブトムシや、仲間のクワガタを自分で作ってみよう！」という子もいました。友達と散歩させたり、樹液がたっぷり出る！？お手製の木に集わせたり、自分なりの興味や関心を、友達と共有しながら遊びにとりいれる、まぶしい姿でした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:55:06 +0900</pubDate>
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            <title>ある日の預かり保育そら組</title>
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            <description><![CDATA[入園式や修了式、番町子ども劇場などの式場・会場として活躍する「講堂」は、日常の保育でも涼しい環境で思い切り伸び伸び体を動かして遊ぶことができる場として大活躍！なつそらでは、主に午後の運動遊びとして活用しています。ボール、乗り物、マット遊び、バランス、鬼ごっこなど、様々な遊具や場を設定し、思い思いに体を動かして遊べるようにしています。また、通常の保育でも子どもたちがお待ちかねの、図書館司書さんによる「絵本の読み聞かせ」は、夏休み中も、回数は限られていますが来ていただいています。お話の世界や手遊びの世界にひき込まれる子どもたちです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:41:06 +0900</pubDate>
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            <title>夏季預かり保育が始まりました🌻</title>
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            <description><![CDATA[先週で1学期を終えた番町幼稚園ですが、今週から、「夏季預かり保育（そら組 通称なつそら）」が始まりました。昨年から預かり保育の拡充が始まり、長期休業中も預かり保育が実施されるようになって2年目を迎えます。基本的に預かり保育は、学年ごとではなく、3学年一緒に、保育の必要に応じてお申込みいただきご利用となっています。通常の預かり保育と違い、長期休業中は朝から丸一日となる預かり保育です。そして、特に夏はこの暑さの中、安全に、しかし、充実して過ごせるよう昨年度の経験や教材研究も生かし、環境や活動、過ごし方を教職員一同で知恵と力と経験を合わせて展開しています。気温や日が上がりきる前の登園直後をねらって、水に触れて遊ぶ活動をしています。午後は、講堂で思い思いに体を動かす時間を取り入れています。静かに絵本を読んだり、体を休めたりする時間をはさみながら過ごしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:33:04 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度第一学期終業式</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135515132?tm=20260721172253</link>
            <description><![CDATA[本日、令和８年度第１学期終業式を行いました。１学期始業式は入園式の前であったため、こうして３学年が一堂に会して学期の節目を迎えるのは今回が初めてです。園長先生のお話を聞いたり、園歌を歌ったりして、全学年の子どもたちで集いました。今年度の３学年みんながそろって園歌を歌うのもほぼ初めてです。リズムに体を揺らしながら一生懸命に園歌を歌う子どもたち一人ひとりのお顔を見ながら、改めて大きな大きな成長の喜びを感じるとともに、無事に一学期を終えることができたことに大きな感謝を感じるひと時でした。保護者の皆様、地域の皆様を始め、番町幼稚園を支え、見守ってくださった皆様に改めて感謝を申し上げます。２１日からは引き続き夏の預かり保育もありますが、１学期終業式は子どもたちの生活にとって一つの節目となります。次に全員で集う２学期始業式が、みんな元気いっぱい、笑顔いっぱいに迎えれらますように・・・🌻]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 20:12:00 +0900</pubDate>
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            <title>学期末に際して・・・</title>
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            <description><![CDATA[一学期末を迎えるにあたり、各学年をのぞいてみると・・・１枚目の写真は３歳児もも組です。もも組は、一学期間たくさん使ってたくさん楽しんだままごとコーナーやままごと遊具をピカピカに拭いていました。自分たちで考え、遊具を拭いたり、棚の隅まで拭いたりする頼もしい姿は、４月の始め、入園したての頃には想像できなかった姿でもあります。たった３か月でぐんぐん成長し、自分らしさを発揮し、伸び伸びと過ごすもも組の子どもたちの成長の力は、何と感動的なのでしょう。私たち教職員も勇気と元気をもらっています。２枚目の写真は４歳児さくら組です。さくら組は、様々なものを片づけたり、洗ったり、大活躍でした。玄関の靴箱を雑巾がけしていると、「お休みの子のところも拭いてあげようっと」「先生たちの靴箱もきれいにしてあげるね！」♡。やらねばならない、やらされているではなく、「もっとこうしたらよいのでは？」「こうしたら嬉しいかな」と、自分以外の人のことも考えてできることを探し、優しい気持ちと共に取り組む４歳児さくら組の姿は、昨年度まで一番小さい組だったとは思えない立派な姿でした。３枚目、４枚目の写真は５歳児うめ組です。うめ組は自分たちの保育室などだけではなく、プールで使ったもの、いろいろな学年が使った遊具なども洗ったり、整えたり、夏休み仕立てにしまったりして大活躍。そして、進級し一番大きい学年になり、もも組のお世話や当番、誕生会の司会など様々な役割をがんばりたくさん力を発揮した１学期を写真で振り返り、自分たちの成長を実感したり、２学期への期待感につなげたりするひと時をもっていました。４枚目の写真は、麹町警察スクールサポーターの方に、ご来園いただき安全指導をうけている場面です。ゲームと違って命は一つしかないこと、どんなものより大切な命を自分たちでも守る行動をすること、身の回りにある危険や、そういった場合の助けの求め方などのお話をしてくださりました。真剣にお話を聞くうめ組の姿も、すっかり年長組として板につき、頼もしく、輝いて見えます。子どもたちが、守ってもらうだけでなく、自分で自分を守るという貴重なお話をしてくださった麹町警察スクールサポーターの方、どうもありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 19:56:00 +0900</pubDate>
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            <title>校庭を広々使って　３歳児もも組</title>
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            <description><![CDATA[小学校の校庭は、小学生が給食時間中基本的に毎日あいており、幼稚園の子どもたちにとって、「待ってました！」と出て遊ぶうってつけの時間です。ちょうど、お弁当給食を食べて、お部屋でおなかを休め終えた頃にその時間がやってきます。３歳児もも組の子どもたちも、午後の校庭遊びにデビューしています。フロアーカーを使って広い校庭を悠々とドライブすることを楽しんでいます。先生たちが設定したガソリンスタンドや洗車場もあり、もも組のかわいいドライバーたちは、思い切り足を使って漕ぎドライブをしたり、洗車や給油など、メンテナンスにも余念がありません🚘 こうした環境の工夫、イメージを引き出す仕掛け一つで、子どもたちの動きや楽しみ方はさらに広がります。そして、こうした種まきとなる環境構成は、保育の楽しさでもあり、醍醐味でもあり、先生たちの力と工夫の見せどころでもあります。校庭では、他にも固定遊具で遊んだり、様々な体の動きを楽しんだりしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 18:37:46 +0900</pubDate>
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            <title>大空へお見送り🦋　４歳児さくら組</title>
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            <description><![CDATA[何度目になっても感動的なアゲハチョウのお見送り。今日は２匹のアゲハチョウが羽化し、さくら組の子どもたちが大空に見送りました。飛び立つ前に、飼育ケースの中のチョウをよく見ると、羽の表と裏では模様が違うことにも気づいた子どもたち。優雅に羽ばたき、飛んでいく後を追う子どもたちの後ろ姿も、何だか未来に向かって羽ばたき、大空に向かって手を広げているようでまぶしい一コマでした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:45:35 +0900</pubDate>
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            <title>水遊び🐬４歳児さくら組・５歳児うめ組</title>
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            <description><![CDATA[番町幼稚園のプールは、屋外型です。天候に左右されることもあるのですが、暑い日に、水の冷たさを味わいながら入る解放感や心地よさは、屋外プールならではです。プール上にタープを張って日差しをよけ、プールサイドには人工芝を敷いて暑さを和らげる対策も施しながら、安全面に配慮して行っています。プールでは、慣れ具合や時期、学年に応じて様々な活動を楽しんでいます。水の中で走ったり、顔をつけたりする挑戦をしたり、浮き輪や遊具を使ったり、みんなで気持ちと力を合わせて波のプールや流れるプールを作ったり・・・ 水の中ならではの動きを楽しんでいます。特設ウォータースライダーも登場！５歳児うめ組は、繰り返し幼稚園のプールで水に慣れる経験を経て、小学校プールの浅い方の一角を借りて遊ぶこともあります。１学期のプールは本日で納でしたが、２学期も９月初めに引き続きプールでの水遊びを楽しみます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:23:01 +0900</pubDate>
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            <title>誕生会　4歳児さくら組・5歳児うめ組合同編</title>
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            <description><![CDATA[4歳児さくら組と5歳児うめ組は、もも組の時の経験を経て、2学年合同で盛大に誕生会を祝います。司会をしたり、プレゼントをあげたり、会場の準備や片付けをしたりするのも、先生だけではなく、5歳児うめ組を中心に子どもたちが担います。4月から繰り返し経験し、うめ組の司会がどんどん立派になってきました。4月はまだ慣れない緊張もあり初心者マークがチラチラと垣間見えることもありましたが、もうすっかり司会が板についてきました。そのうめ組の姿を見てしっかりと聞くさくら組の表情や臨み方にも、頼もしさと成長を感じます。5歳児うめ組の、クラスのみんなからのプレゼントは世界にたった一つの、その子のための絵本📚です。その子のためにうめ組一人一人が絵を描きます。事前にどんなものが好きかインタビューもするので、絵本にはその子の「大好き」が溢れています。そして、絵本の中には、うめ組みんなが考えた、その子の「すてきなところ」のページがあります。まだまだこれから先に誕生会を迎える子は、とても待ち遠しいですが、この活動を繰り返し、子どもたちがどんどん友達の「すてき」を見つける名人になっていくので、その分、たくさんの「すてき」をもらえたり、見た目だけではなく“その子らしさ”や“その子のよさ”にせまる「すてき」をみつけてもらえるのは、お誕生日を後から迎える子の特典でもあります。4歳児さくら組のプレゼントとエピソードは・・・・また改めてご紹介します🎁]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:08:02 +0900</pubDate>
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            <title>誕生会　3歳児もも組編</title>
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            <description><![CDATA[毎月行っている誕生会🎂4月から繰り返し実施していることで、3歳児もも組の子どもたちも流れや意図が分かり、みんなでお祝いしたり、自分の番を今か今かと待ったりする姿が見られるようになりました。もも組は、誕生児が自分たちでイチゴやろうそくでケーキを飾ったり、みんなからの王冠や色紙のプレゼントをうけとったりします。一番のお楽しみは、園長先生の「✨スペシャル高い高い✨」です。本当に天井につきそうなほどの高い高いをしてもらう誕生児の表情は、喜びと特別感に満ちています。こうした場面の実感や喜びが成長へ期待感ともなり、また、それを友達や先生と共有することで、自分もみんなも大切な存在であることを感じていくと願っています。お祝いされる子のはにかむ笑顔も、お祝いする子の一生懸命な拍手と笑顔もあふれ、その空間にいるだけでなんだかほっこり幸せな気持ちになる温かな雰囲気あふれるもも組の誕生会です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 20:47:07 +0900</pubDate>
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            <title>特色ある教育活動🌺「フラダンス＆ハワイアンミュージックにふれる」🌴</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473468?tm=20260710212506</link>
            <description><![CDATA[特色ある教育活動の一環として、Anela.Hula Studio の方々をお迎えして、フラダンスを見せていただいたり、一緒に踊ったりしました。ダンスのご披露の前には、フラの時の手の形一つ一つには意味があることを教えていただいたり、「アロハ」の挨拶を教えていただいただいたりしました。講堂が、明るく陽気な南国の風に包まれるひと時でした。最後に、5歳児うめ組がゲストの皆さんに質問をしたり、じっくり道具を見せていただいたりする時間もありました。うめ組の子どもたちからは、フラで使う道具が何でできているかの質問もあり、道具がひょうたんや木の実など、自然のものが材料となっていることを教わりました。その後の好きな遊びでは、早速、ウリウリや腰みのを作り、ステージを作ってフラダンスショーをするうめ組の子どももいました。心動かされること、やってみたいとあこがれることに出会い、関心をもち、さらに、今までの自分の経験を生かして再現したり実現したりして満足感を得る・・・ 幼稚園生活の中で、こうした出会いや経験を重ねていくことを、これからも大切にしていきます。 Anela.Hula Studioの方々、ありがとうございました🌺]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 21:25:20 +0900</pubDate>
            <guide>135473468@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473468?tm=20260710212506</guide>
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            <title>番町の園庭とテラスから</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473446?tm=20260710210415</link>
            <description><![CDATA[園庭、テラスなど、番町幼稚園のいたるところに、栽培物がそっと実をつけています。梅雨らしいお天気が多く、お日様が出る日が少なく気温も低めだったためか、例年より実りや生長、色付きがゆっくりに感じます。そんな中で、子どもたちは、毎日栽培物を見て、「まだ食べられないかな～」「大きくなってきた！」と生長の喜びや、変化を発見して先生や友達と共有する楽しさを感じながらお世話をしています。今週は、3歳児もも組がエダマメを自分たちで収穫して食べました。4歳児さくら組は、ニンジンをどうやって食べようか数日にわたり「ニンジン会議」を開き、「ニンジンチョコ」「目玉焼きにニンジンをそのまま刺してトッピング」など、ちょっぴりドキドキする新メニューの提案も多数あるようです。終業式まであと一週間となりました。それまでに、ラストスパートで栽培物が色づいたり、食べごろを迎えたりして、どの学年も食べられるとよいです。しかし、思うようなタイミングや運びとならないことも、人の手で全てをコントロールすることができない自然の世界の摂理や、栽培物を育てることの難しさを感じる学びにもなるでしょう。身近な栽培物を通したそのような経験も、自然を大切にすることや、食べ物のありがたみを感じることなど、実感や体験、生きた学びにつなげていきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 21:04:33 +0900</pubDate>
            <guide>135473446@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473446?tm=20260710210415</guide>
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            <title>目の前でアゲハチョウが・・・　4歳児さくら組</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473420?tm=20260710204456</link>
            <description><![CDATA[登園後の支度を終えると、日課のように、飼育しているカブトムシやアゲハチョウの幼虫の様子を見ている4歳児さくら組の子どもたち。今週のある日、アゲハチョウの幼虫の飼育ケースを見ていた子が、「あ！！！チョウチョが！！」と興奮気味に言う声が聞こえたので、飼育ケースを覗いてみると・・・なんと、今まさに、サナギの殻を破って、中からアゲハチョウが出てこようとしているところでした。さくら組の子どもたちも集まってきて、アゲハチョウがサナギから出てくる様子をみんなで見ることができました。出てきたばかりのチョウは、まだ、羽が縮こまっていて、少しずつ開いていきます。固唾をのんで見守る子、応援する子、虫眼鏡を持ってきてじっくり見る子・・・ なかなか立ち会えない、本当に貴重で神秘的な場面を見ることができました。チョウが羽をじっくり乾かして、立派な羽が広がった頃、みんなで大空に見送りました。「元気でね～」「また来てね～」「お仕事頑張ってね～！？」 思い思いに、大空に飛び立つチョウのこの先にも思いを馳せた子どもたちでした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 20:45:26 +0900</pubDate>
            <guide>135473420@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473420?tm=20260710204456</guide>
        </item>
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            <title>🌠七夕の集い🌠</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473378?tm=20260710202206</link>
            <description><![CDATA[7月7日は七夕でした🌟当日までに、各学年、様々な笹飾りや願いを込めた短冊を作りました。3歳児もも組は、伝統行事を親子で楽しんでいただく機会として、降園時に親子で笹飾りをつけました。ご協力ありがとうございました。七夕の当日は、全学年で集い、笹飾りを紹介したり、ブラックパネルシアターというブラックライトで光るパネルシアターで、七夕のお話を見たりしました。東京の空に、雨は降りませんでした。きっと、雲の隙間から、織姫様と彦星様が、みんなの短冊や笹飾りを見てくれていたことと思います。みんなの願いと夢が、届きますように・・・🌠]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 20:22:29 +0900</pubDate>
            <guide>135473378@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135473378?tm=20260710202206</guide>
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            <title>番町夏の風物詩！？　番町ウォーターパーク🐬</title>
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            <description><![CDATA[今年の梅雨は、本当に梅雨らしく、晴れ間が広がり気持ちよくプール！という日が待ち遠しいお天気続きです。そんな梅雨空の合間を縫って、お天気と気温に恵まれた日に、全学年でそれぞれ水遊びを楽しみました。「番町ウォーターパーク🐬」とも呼びたくなる一場面をご紹介します。まず、４歳児さくら組・５歳児うめ組は、園庭で３か所の水遊びを設定し、行きたい場所をめぐって楽しんでいました。１か所目は、大砂場に隣接する広い滑り台（斜面）にシートを敷き、水を流し、職員お手製の季節限定ウォータースライダーです。初デビューのさくら組は最初、うめ組の姿を見て、「よしやってみよう」とチャレンジ。何度も滑ったり、友達と手をつないで滑ったりして思い思いに楽しみました。２か所目は、食紅を使った鮮やかな色水コーナーです。自分たちで、汲んだり混ぜたりできるようたくさんのカップやスプーンが用意してあり、じっくりと混色したり、ジュース屋さんに見立てたりして遊びました。３か所目は、シャボン玉です。先週、麻布科学実験教室阿部先生をお迎えして、シャボン玉の実験を見た子どもたち。早速、阿部先生の実験を再現したり、自分たちなりの試しをしたりして繰り返し楽しみました。市販のシャボン液をさらに飛びやすくする秘訣や、お手製の割れにくいシャボン液の配合を、阿部先生から直伝で教わった先生たちも、子どもたちの「試し」「不思議！」「やってみよう！」を支えるため、早速教材や材料をそろえて探究中です。３歳児もも組は、前庭で、ゆったり自分たちのペースで水遊び。プールは少しお湯を加えて、抵抗なく入れるように調節しています。また、たらいや、カップ、水車など、自分なりにじっくり水に関わり、感触や特性を楽しめるコーナーも設置しています。青空のもと、プールでの水遊びができる日も楽しみです🐬]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 20:08:17 +0900</pubDate>
            <guide>135439123@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135439123?tm=20260706200313</guide>
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            <title>５歳児うめ組　カレーパーティー　その３</title>
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            <description><![CDATA[丹精込めて育てた野菜を、包丁で切ったりルーを入れたりしてうめ組のみんなで作って食べたカレー。子どもたちからは、「世界一美味しいカレー」という声が聞かれるほどでした。お代わりの列も後をたたず、たっぷり作ったカレーのお鍋は空っぽになりました。栽培や調理など、食べ物が口に入るまでの過程を実際に経験したことで、よりおいしさも実感を増したのだと思います。この経験や、「おいしかった」という共通体験が、「食べ物を大切にする」「作ってくれた人、食べ物が自分のもとに届くまでに携わった人に感謝する」という気持ちにつながっていくよう、引き続き園での食育を大切にしていきます。世界一おいしいカレー🍛ご馳走様でした！]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:34:05 +0900</pubDate>
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            <title>5歳児うめ組　カレーパーティーその２</title>
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            <description><![CDATA[長い月日、大切に育て、収穫しても、すぐにおいしいカレーになるわけではありません。おいしくなるには、調理も必要です。昨年、豚汁パーティーの時も、自分たちで育てたダイコンを包丁で調理している子どもたち。今年は、ジャガイモとニンジンを包丁で切ったり、鍋にカレーを入れて混ぜたりする調理にも挑戦しました🍲昨年は、ほぼ、先生が手を添えて、それでもドキドキしながら扱っていた包丁ですが、園の調理をきっかけに、お家でもお料理や包丁を使ったお手伝いデビューをした子も多かったようです。先生はほとんど見守るくらい、気を付けながらもだいぶ慣れた手つきで切る姿に、大きな成長を感じました。こうして、栽培・収穫・調理と、食べ物が口に入るまでの過程を経験することも、子どもたちにとってとても価値のある経験だと考えています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
            <guide>135429345@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135429345?tm=20260706141209</guide>
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            <title>５歳児うめ組　カレーパーティー　その１</title>
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            <description><![CDATA[５歳児うめ組が、カレーパーティーをしました。といっても、みんなでカレーを食べるところがスタートではありません。スタートは、４歳児さくら組の３学期からです。さくら組の３学期にみんなで、タマネギとジャガイモを植えました。そして、６月になり、タマネギとジャガイモを収穫しました。タマネギは、竹の棒に結わえ付け、しばらく幼稚園の玄関で乾燥させました。パーティー直前になると皮が乾いてきたので、皮むきもうめ組のお手の物。「タマネギの匂いがする」「ちょっぴり目が痛いけれど、おいしくなるようにそうっと…」とがんばりました。ジャガイモは、収穫後何個あるか、みんなで予想しました。「３０個くらいかな？」「１００個はあるんじゃない」・・・マス目を描いた手製のジャガイモ数えシートでみんなで数えてみると・・・大小、そして極小も合わせると２２４個！！！豊作でした！毎日のお世話を通して、タマネギやジャガイモの生長を知ったり、実際に数えて数の感覚にふれたりするプロセスも貴重な経験です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 21:02:33 +0900</pubDate>
            <guide>135420317@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135420317?tm=20260702210159</guide>
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            <title>祭りの後・・・その３</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135354623?tm=20260623141935</link>
            <description><![CDATA[５歳児うめ組の活気あるお祭り姿を見て、４歳児さくら組も大いに刺激を受け何やら忙しそうです。４歳児さくら組が、木製中型積み木で作った自前の太鼓が、玄関ホールに立ち並びます。場を離れても、またすぐ戻って叩けるようにか？はたまた迷子にならないようにか、ラップの芯で作った太鼓のばちが紐でぶら下がっているところなど、遊びの中での経験と知恵を感じます。神幸祭で見た、本物の馬もお目見えです。本当に乗れるようにしたいと、段ボールの中に新聞や牛乳パックを詰めて、強度を確かめながら作り誕生した馬には、馬車もつきました。実現したいイメージがあるからこそ試行錯誤が生まれ、そして、継続的に遊ぶからこそ、次々新たなイメージが広がります。神幸祭の渡御に、数台のオープンカーが走る様子を「かっこいい！」と見ていた子どもたちは、段ボールで手製のオープンカーを作り、園内のいたるところにドライブで現れます。このように、同じ神幸祭を目にしても、興味・関心をもつ部分も、再現したいと憧れやイメージをもつ部分も様々です。だからこそ、集団である面白さも、他学年の子どもたちがいる意義も、あるのだと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 14:27:25 +0900</pubDate>
            <guide>135354623@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135354623?tm=20260623141935</guide>
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            <title>祭りの後・・・その２</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135354205?tm=20260623135501</link>
            <description><![CDATA[威勢の良い掛け声は、５歳児うめ組の子どもたちでした。山王祭後に、「幼稚園でもお祭りしたい！」と興味をもった子どもたちが、これまで２階のうめ組保育室を中心に作ったり、担いだりしてきた山車や花神輿。１階に３歳児もも組、４歳児さくら組、２階に５歳児うめ組の保育室があるという本園の立地上、５歳児うめ組の活動が、３歳児・４歳児からタイムリーには見えにくい部分があります。そこで、３学年の教職員でどうしたらタイミングを逃さず互いの遊びがつながり合ったり、５歳児の遊びが３・４歳児の刺激となったりするか相談し、うめ組の山車や神輿の置き場を一階の玄関ホールにおろしてみました。すると、早速、５歳児うめ組の子どもたちが声を掛け合って、一階の廊下で神輿を担ぎ、花山車を引きはじめました。その賑わいを聞き、４歳児さくら組や３歳児もも組が駆けつけます。うめ組の子どもたちも、観客がいることでより、張り切ってより活気がでます。うらやましそうに見る３歳児もも組に、「お神輿は重たいかもしれなけれど、山車だったらやってみる？」と優しく声をかける５歳児うめ組。ちょっぴり緊張した面持ちで山車を引かせてもらうもも組。こうした学年間の関わりも共通体験があるからこそより楽しめます。立地や本園ならではの環境を踏まえて、子どもたちの興味や関心を見逃さず、タイムリーに環境構成の工夫を教師がしていくことも、子どもたちの「やってみよう！」や、活動の充実に欠かせません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:55:22 +0900</pubDate>
            <guide>135354205@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135354205?tm=20260623135501</guide>
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            <title>祭りの後・・・その１</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135353745?tm=20260623135647</link>
            <description><![CDATA[幼稚園近くの各町会の掲示板には、山王祭の御礼の掲示がされており、神酒所や提灯飾りなどもなくなり、町はすっかり祭りの後の静けさです。しかし、翌週から園内は、日に日に祭りの余韻が色濃くなってきていました。神輿になりそうな段ボールの組み合わせ、馬、花山車と思われる仕立て…山王祭翌週は、子どもたちにとって祭りの準備で大賑わい。どこからともなく太鼓の音も聞こえてきていました。そして、ある日、園内から威勢の良い掛け声が聞こえてきたので駆けつけてみると・・・・]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:28:00 +0900</pubDate>
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            <title>第１回　子育て親育ち講演会</title>
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            <description><![CDATA[6月17日に、番町幼稚園第１回「子育て親育ち講演会」を開催しました。講師に、巡回アドバイザーとしてもお世話になっている学校発達心理研究所／代表、教育相談・発達支援 上級スーパーバイザーでおられる発田先生をお迎えし、「子どもの心に響く𠮟り方」というテーマで開催していただきました。たくさんの保護者の方が参加され、メモをとりながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。目の前の子どもたちのことを真剣に全力で考えるからこそ、悩みも尽きない子育てですが、発田先生のお話の中にたくさんのヒントや、こうしてみよう！という具体的なアドバイスがあり、道しるべの一つとなる講演会でした。学年を超えた保護者の方同士、グループトークの時間もありました。即席のグループですが、「子育て」という共通のテーマに、たくさんの笑顔や共感が飛び交い、そちらも素敵な実りあるひと時であるとともに、番町幼稚園の保護者の皆様の、連帯感や温かいつながりを感じるありがたくうれしいひと時でもありました。下のお子さんを抱っこしてご参加くださったり、赤ちゃんが起きないようにスタンディングで体を優しく揺らしながら講演をきいてくださったりする保護者の方の姿があるのも、幼稚園ならではの温かでほのぼのとした雰囲気であるとともに、そうしながらも、我が子のために学びにいらしてくださる熱意を感じさせていただきました。9月に第2回も予定しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 22:12:05 +0900</pubDate>
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            <title>梅雨の幼稚園では・・・</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135331670?tm=20260618215325</link>
            <description><![CDATA[今年は、梅雨らしい梅雨の日が多い6月。プール開きを迎える時期ですが、雨模様や気温の低い日も多い毎日です。でも、幼稚園の中も外も、梅雨時ならではの光景が目を楽しませてくれます。園庭や門の近くでは、様々な色の紫陽花が美しい花を咲かせています。気づくと、その花を園内のいたるところに、教職員が飾っています。そして、5歳児うめ組では、そんな紫陽花を自分たちでも咲かせようと、製作活動に取り組みました。写真では分かりづらいのですが、紙粘土に着色したものを土台にし、そこに、京花紙を重ねて爪楊枝で刺し、スパンコールをボンドで飾って咲かせたうめ組の紫陽花が、廊下に満開です。爪楊枝で刺すという工程はなかなか経験することの少ない技法だったため、子どもたちは力加減を調整しつつも、新鮮に楽しみました。3歳児もも組は、教師のお手製のスタンプを、ぽんぽんと押して紫陽花の花を咲かせました。スタンプは簡単に扱うことができ、跡が増えていくため、自分がしたことがすぐに形に見えやすく、3歳児が無理なく楽しめる教材です。「色が重なったり織り成したりする様子を楽しんでほしい」と教師が考え、スタンプの絵の具を、一つの台に一色ずつではなく、「青と白」「ピンクと白」などのように混ぜておきました。どの教材も、今までの経験や子どもたちの学級の姿、この後の製作の見通しなど踏まえ、教師がいろいろな教材を調べ、試し、試行錯誤し、教材研究を重ねて実行しました。このプロセスがあるからこそ、子どもたちの姿を予想したり、用意する材料を適切な量や素材で準備したり、経験させたい内容を子どもたちが楽しみながら取り組むことができます。そして、「やってみよう！」「できた！」「もっと作りたい！」という子どもたちの意欲や満足感となり、こうして経験したことが、これからの遊びや生活に生かされていくと考えています。そして、雨を憂いるのではなく、「梅雨だからこそ！」を子どもたちと共に、園の環境としても、活動としても楽しんでいきたいです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 21:53:40 +0900</pubDate>
            <guide>135331670@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135331670?tm=20260618215325</guide>
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            <title>祭りの後・・・</title>
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            <description><![CDATA[週末に山王祭が斎行され、祭りの後ともなる今週ですが・・・子どもたちにとっては、さみしさや静けさではなく、祭りの後だからこそ！の姿や遊びが活気がどの学年にもあふれています。神幸祭でみんなで見た経験、土日の宮入や町内渡御、子ども山車・神輿の経験、町の中の提灯など・・・全てが子どもたちの共通体験や「やってみよう！」のもとになっています。その様子は、また、改めてご紹介しますが、園内にも子どもたちが、「やってみよう！」「あれ、作ってみたい」「みんなでやりたいね」の仕掛けがたくさんです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 20:55:37 +0900</pubDate>
            <guide>135313055@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135313055?tm=20260616205528</guide>
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            <title>山王祭　その３</title>
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            <description><![CDATA[金曜日の神幸祭に続き、土曜日の宮入りと日曜日の町内渡御にも、幼稚園教職員が参加させていただきました。地域の方をはじめ、園児や保護者の方とともに、神輿を担いだり、山車を引いたりしました。土曜日の宮入りでは、各町会が連合で息と心と力を合わせて進む姿に、伝統の重みと地域の結束が感じられる圧巻の場面でした。また、日曜日の市ヶ谷駅繰込のも迫力と特別感が相まって息をのむ光景でした。子ども山車や神輿では、各町会の方々が協力して子どもたちのために警備や、声掛け、リードなどを安全に十分配慮して行ってくださり、改めて子どもたちがこうして、地域の方に見守られ、育てていただいていることを感じました。地域の幼稚園として、これからも、地域の方と手を携えて子どもたちを育んでいく番町幼稚園であり続けていきたいです。]]></description>
            <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 16:25:10 +0900</pubDate>
            <guide>135295574@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135295574?tm=20260614162408</guide>
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            <title>山王祭（神幸祭）見学　その２</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135293193?tm=20260612212600</link>
            <description><![CDATA[神幸祭見学の後、５歳児うめ組は幼稚園を代表して、幼稚園がある六番町のお神酒所にご挨拶に行かせていただきました。町会の方々から、お神酒所のお話をうかがったり、近くで子ども神輿を見せていただいたりしました。また、山車の太鼓も、一人ずつたたかせてもらい、とても貴重な経験をさせていただきました。園に戻り、お昼を食べた後、早速うめ組からは「おみこし作ろう！」という声が聞こえ、元気いっぱいに材料を探す姿が見えました。乞うご期待です。神幸行列を見て感動や経験を共有したこと、地域の方との温かな関わり、地域の方がお祭りにちなみ様々なところで活躍されている姿など、祭りを通して次の時代を担う子どもたちの中に、時代を超えて受け継がれてきたものが、脈々と受け継がれていくことを願っています。土曜日の宮入や日曜日の渡御でも、地域の伝統や文化にふれさせていただくこと、子どもたちと共有できることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:26:15 +0900</pubDate>
            <guide>135293193@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135293193?tm=20260612212600</guide>
        </item>
            <item>
            <title>山王祭（神幸祭）見学　その１</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135293166?tm=20260612210742</link>
            <description><![CDATA[今年は、隔年で執行される江戸三大祭である「山王祭」の年です。 山王祭は、江戸時代から続く大祭で、豪華な神幸行列が都心を彩る東京屈指の伝統行事の一つでもあります。脈々と大切にされてきた地域の祭りを、全園児で見学に行きました。前々から神幸祭を見に行くことを楽しみにしていたこともあり、今朝は登園時から教職員も子どもたちも、祭りの気配に心躍らせ、どこか弾むような足取りにも感じられました。３歳児もも組にとっては初めての子どもたちと教職員だけでの園外歩行となりましたが、出発前にしてきた安全の約束をしっかり守って歩く足取りに、４月からの大きな成長が見られました。本物の馬や、花山車、象山車、様々な装束を着た行列の方々など、目の前を次々通る神幸行列から目が離せない様子の子どもたちでした。小学校４・５年生も山車引きに参加しており、交流学年でもある５歳児うめ組は、小学生が通ると、「がんばってね」と手を振り、それに小学生が応えてくれる微笑ましい場面もありました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:08:19 +0900</pubDate>
            <guide>135293166@https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135293166?tm=20260612210742</guide>
        </item>
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            <title>番町小学校大運動会</title>
            <link>https://chiyoda.schoolweb.ne.jp/1380029/weblog/135293059?tm=20260612201929</link>
            <description><![CDATA[６月第一週の土曜日に、併設である番町小学校の大運動会がありました。小学生の運動会に向けた取組を、毎日のように目にしていた幼稚園の子どもたち。一番始めのお客さんとして、一番の特等席で、様々な学年の演技を見せてもらうことができるのは、同じ敷地内で日々交流も重ねている番町幼稚園の特権でもあります。一生懸命な姿は、子どもたちの心にも響き、届き、刻まれていくとともに、子どもたちの姿にも様々に現れます。交流学年の５年生のソーラン節を見ながら、思わず真似て踊りだす５歳児うめ組。真似るうめ組の後ろ姿からも、真剣さや一生懸命さが滲み出ていました。こうした経験が、憧れや大きくなることへの期待感となり、それらを積み重ねることで、就学への期待や自覚、イメージも作られていくのだと、この頼もしくも愛おしい後ろ姿から改めて感じます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 20:19:47 +0900</pubDate>
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