祭りの後・・・その3
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
お知らせ
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5歳児うめ組の活気あるお祭り姿を見て、4歳児さくら組も大いに刺激を受け何やら忙しそうです。
4歳児さくら組が、木製中型積み木で作った自前の太鼓が、玄関ホールに立ち並びます。
場を離れても、またすぐ戻って叩けるようにか?はたまた迷子にならないようにか、ラップの芯で作った太鼓のばちが紐でぶら下がっているところなど、遊びの中での経験と知恵を感じます。
神幸祭で見た、本物の馬もお目見えです。本当に乗れるようにしたいと、段ボールの中に新聞や牛乳パックを詰めて、強度を確かめながら作り誕生した馬には、馬車もつきました。実現したいイメージがあるからこそ試行錯誤が生まれ、そして、継続的に遊ぶからこそ、次々新たなイメージが広がります。
神幸祭の渡御に、数台のオープンカーが走る様子を「かっこいい!」と見ていた子どもたちは、段ボールで手製のオープンカーを作り、園内のいたるところにドライブで現れます。
このように、同じ神幸祭を目にしても、興味・関心をもつ部分も、再現したいと憧れやイメージをもつ部分も様々です。だからこそ、集団である面白さも、他学年の子どもたちがいる意義も、あるのだと思います。