「よい歯の表彰」 6/4 歯の健康を保つために
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/04
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6月4日(火)の朝、本校の歯科医である加賀山先生を迎えて「よい歯の表彰」を行いました。「よい歯でよくかみ、よい体」をめざし、未処置のむし歯をなくすことを目的として毎年実施している表彰式です。
式で挨拶に立った須藤校長先生は「8020」と書かれたカードを示し、80歳になった時に20本の健康な歯を保っていることの大切さについて話しました。
加賀山先生からは、健康な歯を守るために必要な毎日の歯磨きの仕方や食生活など種々のお話がありました。
この春の歯科健診で異常がなかった子どもと歯の治療が完了した子どもたちが表彰対象です。嬉しいことにほとんどの子どもが該当し、6年生の子どもが代表して表彰状を受け取りました。また、4月の健診時に虫歯が1本もなかった6年生の子ども2人も挨拶に立って、歯の健康で気を付けていることについて話し、「加賀山先生から聞いたお話を自宅で実践したい」と結びました。この3人はいずれも学校の保健給食委員会の委員長を務めてくれています。
一生の財産である歯をこれからも大切にしたいですね。