学級会の研究授業 5年1組 5/20
- 公開日
- 2026/05/21
- 更新日
- 2026/05/21
トピックス
5月20日(水)、5年1組で第2回学級会「仲よくなろう会の計画を立てよう」の研究授業が行われました。研究主題は「互いを理解し合いながら、自分のよさを見付け、成長を実感する学級集団の育成」です。
第1回目の学級会で皆が仲良くなれるよう7つの遊びの候補があがり、そこから3つの遊びを選ぶことが決定しました。第2回の今回は実際に遊びを選ぶための話合いが中心となりました。
子どもたちは選びたいゲームについて理由も明確にして積極的に発言。「バクダンゲーム」と「何でもバスケット」の2つはスムーズに選ばれましたが、3つ目の遊びについては「ハンカチ落とし」と「いすとりゲーム」で意見が分かれました。
ただし、自分の意見を通そうと強い主張をするのではなく、お互いに反対意見にも耳を傾けていました。さらに司会グループは、あまり発言できていない子どもにも注意を払い、小グループでの話し合いなどを通じて少しでも意思表示ができるような配慮もしていました。どちらの遊びを選ぶかは次回の学級会でもさらに話合われます。
担任の先生は講評で、それぞれの子どもがお互いの意見に積極的にうなずいたり、「確かに」と肯定的なコメントをしたりして皆が話しやすいようにしていたこと、それを他のクラスメートも評価していたことに触れていました。また、司会グループの子どもたちが時間をかけてとても熱心に準備を重ねていたことにも言及していました。