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相馬野馬追を学習 3年生 2/2 相馬救援隊のご協力で

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/03

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 2月2日(月)に3年生はNPO相馬救援隊と一般社団法人エクフォラスのご協力で「相馬野馬追(そうまのうまおい)」の学習と実物の馬とのふれあいを実施しました。千代田小の地元にある神田明神の御祭神・平将門公が結んでくれた相馬市と神田の縁ともいえる学習の機会でした。

 前半部分は旧相馬藩34代当主の相馬行胤(みちたね)さんが、双方向オンラインシステムを利用して相馬からライブで子どもたちと交流。相馬野馬追の歴史や伝承される平将門公との繋がりなどについて、クイズも交えながら楽しく分かりやすく教えてくださいました。

 相馬野馬追は1000年も続く伝統行事で、将門公が放った野馬を敵に見立てて軍事訓練を行ったという故事に由来しているとか。神田祭にも福島県原町市・相馬野馬追神事の騎馬武者が特別参加しており、その雄姿を目にしたことのある子が本校にもいるかもしれません。

 後半にはベルジアンというベルギー原産の農耕馬とポニーの2頭とのふれあいの機会がありました。この日のためにエクフォラスの方たちが千葉県我孫子市の牧場から千代田小近くのグラウンドまで連れてきてくださり、調教師さんが馬たちについてのQ&Aセッションも設けてくださいました。馬たちはとても大人しく、子どもたちも鼻先をなでたり触ったりして実物の馬との交流を楽しんでいました。