幼稚園のようす

目の前でアゲハチョウが・・・ 4歳児さくら組

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

お知らせ

登園後の支度を終えると、日課のように、飼育しているカブトムシやアゲハチョウの幼虫の様子を見ている4歳児さくら組の子どもたち。


今週のある日、アゲハチョウの幼虫の飼育ケースを見ていた子が、「あ!!!チョウチョが!!」と興奮気味に言う声が聞こえたので、飼育ケースを覗いてみると・・・なんと、今まさに、サナギの殻を破って、中からアゲハチョウが出てこようとしているところでした。


さくら組の子どもたちも集まってきて、アゲハチョウがサナギから出てくる様子をみんなで見ることができました。


出てきたばかりのチョウは、まだ、羽が縮こまっていて、少しずつ開いていきます。固唾をのんで見守る子、応援する子、虫眼鏡を持ってきてじっくり見る子・・・  なかなか立ち会えない、本当に貴重で神秘的な場面を見ることができました。


チョウが羽をじっくり乾かして、立派な羽が広がった頃、みんなで大空に見送りました。


「元気でね~」「また来てね~」「お仕事頑張ってね~!?」 思い思いに、大空に飛び立つチョウのこの先にも思いを馳せた子どもたちでした。