幼稚園のようす

番町夏の風物詩!? 番町ウォーターパーク🐬

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

お知らせ

今年の梅雨は、本当に梅雨らしく、晴れ間が広がり気持ちよくプール!という日が待ち遠しいお天気続きです。


そんな梅雨空の合間を縫って、お天気と気温に恵まれた日に、全学年でそれぞれ水遊びを楽しみました。「番町ウォーターパーク🐬」とも呼びたくなる一場面をご紹介します。


まず、4歳児さくら組・5歳児うめ組は、園庭で3か所の水遊びを設定し、行きたい場所をめぐって楽しんでいました。1か所目は、大砂場に隣接する広い滑り台(斜面)にシートを敷き、水を流し、職員お手製の季節限定ウォータースライダーです。初デビューのさくら組は最初、うめ組の姿を見て、「よしやってみよう」とチャレンジ。何度も滑ったり、友達と手をつないで滑ったりして思い思いに楽しみました。


2か所目は、食紅を使った鮮やかな色水コーナーです。自分たちで、汲んだり混ぜたりできるようたくさんのカップやスプーンが用意してあり、じっくりと混色したり、ジュース屋さんに見立てたりして遊びました。


3か所目は、シャボン玉です。先週、麻布科学実験教室阿部先生をお迎えして、シャボン玉の実験を見た子どもたち。早速、阿部先生の実験を再現したり、自分たちなりの試しをしたりして繰り返し楽しみました。市販のシャボン液をさらに飛びやすくする秘訣や、お手製の割れにくいシャボン液の配合を、阿部先生から直伝で教わった先生たちも、子どもたちの「試し」「不思議!」「やってみよう!」を支えるため、早速教材や材料をそろえて探究中です。


3歳児もも組は、前庭で、ゆったり自分たちのペースで水遊び。プールは少しお湯を加えて、抵抗なく入れるように調節しています。また、たらいや、カップ、水車など、自分なりにじっくり水に関わり、感触や特性を楽しめるコーナーも設置しています。


青空のもと、プールでの水遊びができる日も楽しみです🐬