オタマジャクシすくい ~その後編1~
- 公開日
- 2026/05/02
- 更新日
- 2026/05/02
お知らせ
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4月に5歳児うめ組が、ひょうたん池にすくいにいったオタマジャクシ。あのオタマジャクシたちはどうなっているでしょう・・・
ある日うめ組に行くと、「オタマジャクシに足が生えたよ!!」とうめ組の子どもが教えてくれました。「よく見ると、指があるよ!」とも教えてくれました。確かに、まだ後ろ足だけの小さな足には、はっきりと指が見えます。
「面白いね」「どうやって指が出てくるのかな」「しっぽが長くなったように感じる」「カエルになるとしっぽは切れるのかな?それとも、縮むのかな」・・・
オタマジャクシの生長の不思議談議に花が咲くひと時でした。
そして、壁にもかわいいオタマジャクシたち。同じオタマジャクシを飼って、見ていても、子どもたち一人ひとりの感じ方は違います。池で見たたくさんのオタマジャクシが印象的だった子、足が生えた様子が表現したかった子、おんぶしたり寄り添ったり仲良しの家族に見えた子・・・ 他にも全ての作品がその子らしさと、その子の感じたこと、経験、そして表現したいことの表われです。
出来不出来にとらわれるのではなく、正解や不正解があるのでもなく、経験や思いをのせて、感じたことを表現することを伸び伸びと楽しみながら取り組む様子がとても嬉しく、そして、これこそが、幼児教育で大切にしたい「表現」でもあると感じます。
うめ組の保護者の方は、ぜひ参観ウィークの際に、さらに生長しているであろうオタマジャクシや、子どもたちが作ったオタマジャクシに会いにいらしてください。