4年生への出前授業 12/16 「走る・跳ぶ・投げる」力の向上へ
- 公開日
- 2024/12/16
- 更新日
- 2024/12/16
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本年度、子どもたちの体力向上を図るために3年生から6年生までの出前授業の計画があります。その先陣を切って4年生と3組が12月16日(月)に専門のアスリートから陸上競技の指導を受けました。お招きしたのは、北京オリンピック日本代表選手のお一人もメンバーとなっている日本キッズアスレティックス協会のコーチの皆さんです。
3限目に4年1組と3組、4限目に4年2組の順で授業に参加しました。各クラスとも子どもたちは3つのグループに分かれ、「ラダー・スプリント」(走る)、「ハードル」(跳ぶ)、「ターゲット・スロー」(投げる)という3つの種目に順番に挑戦しました。
種目ごとに専門のコーチがつき、速く走る、高く跳ぶ、ボールの持ち方と手首の動かし方など、それぞれの種目で記録を伸ばすためのコツを教えていただきました。足首や手首のちょっとした動きの変化でも、結果はかなり異なりました。
1度目よりは2度目、2度目よりは3度目と、練習の回数を重ねるごとに子どもたちの動きがスムーズになり、運動の楽しさに気付いた子もいれば、自身の可能性を広がりを感じた子もいたと思います。
日本キッズアスレティックス協会のコーチの皆さん、2時間にわたるご指導、ありがとうございました。