体と心を元気に! 3組 1/15 道徳
- 公開日
- 2026/01/17
- 更新日
- 2026/01/16
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1月15日(木)、3組では食育を中心とした道徳の授業が行われました。体と心を元気にする大切な食事の中でも特に五大栄養素の働きと栄養バランスについて学びました。
デジタル教科書「食育の時間+」を使い、ある少年が食べた3食のメニューを見て、彼が大好きなサッカーでスランプに陥っている理由を栄養の面から考えていきました。
朝から肉・脂質の多い食事をする少年のメニューについて長所と短所を話し合い、五大栄養素の種類と「エネルギーのもとになる」「体をつくる」といった各栄養素の働きを学びました。この少年の例では主に炭水化物が不足して、試合後半でエネルギー不足になっていることが分かりました。
ワークシートで子どもたち自身の食生活を振り返った後は、「栄養満点メニュー」を皆で考えました。主食・主菜・副菜・飲み物などのジャンルから栄養素を考えながら一品ずつ選び、完成したメニューの栄養素の過不足を見ていきました。かなりいい評価を得たものもありましたが、タンパク質・脂質が多めで、炭水化物と無機質が不足気味でした。
本校の栄養士さんも見学したこの授業、これからは給食を食べる時にも子どもたちは栄養素を意識したり、メニューの栄養面の工夫に気が付くかもしれません。