雅楽に親しむ(4・5歳児)
- 公開日
- 2026/07/21
- 更新日
- 2026/07/21
幼稚園のようす
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日枝神社の方をお迎えして、雅楽の鑑賞をしました。
竜の声のような『竜笛』、民の声と言われている『篳篥』、天から差し込んだ光のような音が出る『笙』など、楽器の説明やどのような音が出るかを教えていただいた後、演奏を聞きました。
幼稚園のみんなのへやが一瞬で神聖な空気に包まれ、子どもたちは聞き入っていました。
また、神様に捧げる『剣の舞』も見せていただきました。普段は神様の方に向かって踊る舞を、子どもたちの方に向いて演じて下さり、神様側からの鑑賞という貴重な経験が出来ました。
「どうやって音がでているの?」「小さい楽器なのにどうして大きな音がでるの?」「きれいな音だった」など、子どもたちからいろいろな質聞や感想が聞かれました。
日本の伝統文化に触れるよい機会となりました。