幼稚園のようす

夏稲のお世話(5歳児)

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

幼稚園のようす

5歳児そら組は、大妻女子大学の石井 雅之先生に夏の稲のお世話について教えていただきました。

田植えをした時と変わったところはどこか?これからどうなるか?どうしたらいいと思うか?と石井先生から質問され、子どもたちは「大きくなった」「水が減ったりした」「ミジンコみたいなのが出てきた」など普段、稲の世話をしていて感じたことを答えていました。

大きくなった稲には、ボウフラ・ヒメウンカ・クロイロカメムシ・ガガンボの幼虫・イチモンジセセリの幼虫など様々な虫が寄ってくること、その虫たちは稲の葉を食べたり、葉の汁を吸ってしまう事を画像を見ながら教えてもらいました。では、その虫たちをどうしたらいいか?見つけた虫を「飼う」「遠くに行かせる」「やっつける」などいろいろな意見が出ました。飼うには稲を餌としてあげないといけない、遠くにやってもまたも戻って来てしまう…そら組のみんなはお米を『たくさん実らせて食べるために』育てているので、可哀想だけどやっつけるしかない、という事になりました。

水の管理だけではなく、害虫を見つけてやっつけるというお世話も加わりました。秋に美味しいお米が収穫できるよう夏のお世話も頑張ろうと思います。